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 きょうは山の日。

 なので、新聞・テレビ・ラジオなどで特集が組まれています。

 そんな中で目立つのが低山紹介のもの。

 山は険しければよいというものではありません。

 歴史や生活がかかわっているからこそ面白いのです。

 低山はそれらにあふれ、誰でも登れるので魅力があるのでしょう。

 もっとも、登頂不可能の低山もあるらしいのですが。

 今朝4時からのNHKラジオをきいていてそのことを知りました。

 低山倶楽部隊長の加藤浩二さんの話です。

 全国に点在する日和(ひより)山や愛宕(あたご)山などを捜し歩くのですが、それは低いほど価値があるとのこと。

 でも、今の季節はどうでしょうか。

 真夏日が連続している間は熱中症の危険がありますね。

 このようなときは天空の低山はいかがでしょうか。

 バスやロープウェイで3000m近くまで上がって標高差の少ない山に登る。

 乗鞍岳・西穂高稜線・千畳敷カール・北八つ、など。

 ただし、高山には違いないのではじめての方はご注意を!


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8/11 朝日新聞 11面 「コロナ時代の山登り」
 歌人で「ほむほむのふむふむ.」というラジオ番組を持っている穂村弘さんのエッセーに「あだ名」というものがあります。

 小6のとき、クラス全員に親しみやすいあだ名があり、ないのは自分だけだった。それ以来、生まれてから一度もあだ名がついたことがないのでさみしくてならない、とのこと。

 でも、‎これはきわめてまれなこと。ほとんどの方は苦々しい思い出しかないのがあだ名の常でありましょう。

 私は子供のころは、ご近所さんから「ボク」とよばれていました。

 ほとんど年の変わらない人もそう呼んでいたのです。

 ところが、小5のある日突然「ヤッさん」になってしまいました。

 ボクはまだ、いい方で、ひどい呼び名にされた子もいます。

 ターコ(タコ)・ひっしゃげ(頭が歪だから)・ジャガボガ(デコボコ)など。

 担任が生徒にあだ名を付けるのが趣味だったのです。

 しかも、えげつない人権無視のものばかり。

 今では考えられません。

 大人になってからはイッちゃんと呼ばれるようになりました。

 ミュージシャンや芸能人は姓にちゃんや君がつくのです。

 ナベちゃん・スーさん・モッ君・ヤッ君、など。

 中にはひどいのもあるのですが。

 オマスズやプテキアンなどと。

 落語に出てくる名前では八っつぁんや熊さんが有名どころですが、何といっても圧巻は寿限無でありましょう。

 ところが、もっとすごいのがあるのですよ。

 それは、妖怪の名を羅列したもの。

 作者の「しげるしげる」から始まって、全国のオバケをいい終わると。

 そんな名前は下の下だよ。

 だって、ゲゲゲのゲ、だもの。
 
 柳家 㐂三郎の名調子です。


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NHK「てれび絵本」より
はな1

「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行
しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります.
花1

「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行
しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

花3

A3版ですので4分割にしました。

花4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

手紙
 わが家前の荒川でカヌーをしました。

 カヌーの速さは歩くのと同じくらいですから。

 荒川水上散歩ですね。

 もちろん、速く漕ぐこともできますが、面白くないので私はしません。

 荒川大橋から出発し、1つ上流の戸田橋まで往復しました。

 ちょうど中ほどにある近隣で最も大きい川ぐるみの木が枯れかかっています。

 よく見ると、根元の土が洗い流されてほとんどついていません。

 水耕栽培のようになっています。

 野菜や草ならば水耕栽培でもよいのでしょうが、樹木はどうもだめのようです。

 途中何回もウェイクボード引いているモーターボートとすれ違いました。

 週末は稼ぎ時のようです。

 橋の下には釣り人がいました。

 炎天下では熱中症になってしまうからでしょう。

 私も戸田橋の下で休憩しました。


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荒川水上散歩

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川ぐるみ

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ウェイクボード

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釣り人

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私も休憩