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 人は、とにかく語りたい動物です。

 もしも、人から語ることを奪ったなら発狂して死んでしまうかもしれません。

 語る内容は人それぞれ。

 円楽さんの売り芸のように難しいことをとめどなく語る方もいれば、朝起きて顔を洗って歯を磨いてと、日常のことを全部語らないと気が済まない方もおります。

 語りたいのだから語るなとは言いませんが、多少でも相手が聞きたい話かどうか考えて欲しいもの。聞く方も聞く耳を立てているようなふりをするのですから。

 聞く耳を持たない方がそろってしまうと大ごとになります。

 空虚な場所にラジオが何台かあるのと同じようなことになり、人が人として成り立ちません。

 これまた、人間疎外が極まり、発狂して死んでしまうかもしれません。

 ぜひ、聞く耳をもってあげてください。

 おしゃべりをセーブしたい方はしゃべったことを文章にしてみるとよいでしょう。

 文章にすると無駄が省かれてすっきりしますよ。

 hanaさんは語りも文章も同じ。

 いつも、的確なお話とコメントをありがとうございます。


1 散歩と語りの仲間
散歩と語りの仲間

2 散歩と語りの仲間
散歩と語りの仲間

        人には魂がある
        重さは21gだ
        質は3種類ある

        上品(じょうぼん)
        中品(ちゅうぼん)
        下品(げぼん)

      魂が悲しむと魂は擦り減る
      魂が喜ぶこと魂は成長する
      魂が驚くと魂は消えるそう

    ひとだまは魂が体から抜け出たもの
    まがたまは古代人が魂を表したもの
    たまげるは魂が消えるほど驚くこと

     魂は苦労を経験して育っていく
     魂は多難を体験して育ってきた
     魂が悲しむようなことはしまい


1 人には魂がある
人には魂がある
  同級生のTさんからグラスの注文をいただきました。

 8オンスのビアグラスに百合の花、おかめひょっとこ、獅子の図案を入れ、カップルの名前を入れるというものです。

 「匠・絵美」「優・友季」の2組、計4個を作りました。

 それぞれのカップルの方々、気に入って頂けたでしょうか?

 どうぞお幸せに!

 Tさん、ありがとうございます。


シートカット完了1
  シートカット完了

ブラスト途中1
  ブラスト途中

完成1
  完成

完成2
  完成

百合の花
  百合の花 アップ

おかめひょっとこ
  おかめひょっとこ アップ

獅子
  獅子  アップ

匠・絵美
  名前「匠・絵美」

優・友季
  名前  「優・友季」
 昨夜の万座温泉進館フロアーショーが終わった今朝、1時間ほど散歩をしました。

 標高1800mの外気温は5度。それでも快晴無風のうえ日差しが強いのでじわりと汗が出てくるほどです。

 今回は湯畑から牛池周辺の遊歩道を巡りました。

 ところどころの窪地にはまだ雪が残っています。

 万座は根曲がり筍が取れるので有名なのですが、まだ出ていません。

 根曲がり筍は山菜の王様。食べてみると熊と競争をしてでも採りたい気持ちがよくわかります。

 6月になると草津や菅平などから取りに来る方がいるとのこと。

 くれぐれもお熊にはご注意のほどを・・・。

 良い写真が撮れたのでご覧ください。


1 残雪
残雪

2 谷川
谷川

3 湯畑
湯畑

4 洞窟
洞窟

5 新芽
新芽

6 牛池
牛池

7 牛池
牛池
 石川さゆりさん、令和初の紫綬褒章の受章、おめでとうございます。

 名作「天城越え」と石川さんの歌唱力についての論評が昨日の東京新聞コラムに掲載されました。

 歌には「聴き歌」と「歌い歌」があるとのこと。

 久々に「聴き歌」が評価を得たことが、私もうれしくてなりません。

 大衆音楽は常に芸術性と大衆性のせめぎ合いの中に存在しています。

 その割合を決めるのは誰あろう。大衆であることは、どなたもお分かりでしょう。

 ですから、どのような歌が評価されているかをみると一般大衆のレベルが一目瞭然です。

 平安初期の歌謡集梁塵秘抄を今見ると社会性も哲学性も、ともに一般古典文学よりも上をいっているような気がしてなりません。

 あと100年もたったら「天城越え」も、そのような評価がなされることでしょう。

 NHKの朝ドラや大河ドラマの音楽も大衆音楽になると思うのですが、このところ一段とレベルが上がってきたことがうれしくてなりません。

 特に「いだてん」の音楽担当をしているジャズミュージシャンの大友良英さんは大衆性と芸術性を結びつける天才です。

 先日のN響とのコンサート番組では、その最新のヘテロフォニー性をいかんなく発揮してくれました。

 「いだてん」の音楽も、「あまちゃん」のテーマのように甲子園などでも使われることでしょう。


1 521 東京新聞 筆洗
5/21 東京新聞 筆洗