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 西牧由美子さんが、お知り合いの方への結婚お祝いにと、ペアグラスを作りました。

 10年ほど前にサンドブラストのカリキュラムは卒業されて、お仕事も忙しくなったのを機に止められていたのです。

 素敵にデザインされた赤とルリのフロートグラスができあがりました。

 長いブランクがあったとは思えないほどの仕上がりです。


シートのカットが終わったところ1
  シートのカットが終わったところ

シートのカットが終わったところ2   シートのカットが終わったところ

ブラスト途中1
  ブラスト途中

ブラスト途中2
  ブラスト途中

完成1
  完成

完成2
  完成

完成3
  完成
 死ぬ死ぬといって死なないのは詐欺ですかね、などと言っていた樹木希林さんがついに亡くなりました。人生の虚実を残して。
 虚も実も間口が広く奥行の深い堂々たるものでした。 

 人生には虚の部分と実の部分があります。人生の虚の部分とは地位・名誉・財産など死んだら消えてしまうもの。人生の実の部分とは信頼・愛・思い(思想)など死んでも消えないものと考えることができるでしょう。

 人はいつもこの二つの間を揺れ動きながら生きています。あっちに偏ったり、こっちに雪崩そうになったり、安定していません。どちらかに傾きそうな、この二つのあやふやなもののバランスを取っているものが人生の原点です。(希林さんはそれを重石と表現)

 樹木希林さんの人生のそれは内田裕也氏でした。この人の型破りの発想と破天荒な生き方が彼女の指針となっていました。

 樹木希林さんは悠木千帆というそれまでの芸名をオークションにかけてしまいます。芸名など人生の虚の部分ですからどうでもよかったのでしょう。

 内田裕也氏の女遊びなども彼女にとっては虚の部分ですからどうでもよかったのでしょう。

 大切にしたのは人生の実の部分である家族のまとまりでした。

 娘婿のあの、もっくんに内田姓を名乗らせたくらいですから。

 樹木希林さんの一生は人生にとって何が大切かということを分かりやすく私たちに示してくれました。


 希林さん! これからは、あなたが皆の重石になる番ですよ。
 ありきたりに、安らかにお眠りください、とは言いません。
 うれしくないでしょうから。
 希林さん、化けて出てきて大騒ぎをしてください!


 なお、人生の虚実を全く逆に示している方もいます。
 株の時間外取引きや、ロケットの打ち上げをやっても、どうもうまくいきません。
 それでも、懲りずにまっしぐら。
 どうなることでしょう。


1 918 朝日新聞1面 天声人語
9/18 朝日新聞1面 天声人語

2 919 朝日新聞35面 毒舌ファニー 達人の間合い
9/19 朝日新聞35面 毒舌ファニー 達人の間合い
 小野瀬壽君の短歌が角川『短歌』8月号に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』8月号に掲載(228ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

帰ろかな吾が故郷へ夕焼けに飛ぶ白鳥の声聴きたくて

 私の故郷の鉾田町の隣の北浦村の北浦には白鳥がやってきます。昔はいっぱい飛来したので「鉾田市立白鳥西小学校」という名の学校もあります。

 わが家前の荒川・芝川に白鳥は飛来しません。北浦の白鳥、見たいものです。


角川短歌8月号
 角川『短歌』8月号

角川短歌8月号(228ページ)
 角川『短歌』8月号(228ページ)
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)くんが毎週発行しています。

はな2

勤めているデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)くんが毎週発行しています。

花2

勤めているデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

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花4

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