FC2ブログ
 チューリップ畑を散策しました。

 足立区都市農業公園(としのう)のチューリップ畑が荒川河川敷にあります。

 チューリップは年々背丈が低いものが好まれるようになってきているようです。

 風雨で倒されないようにとのことなのでしょうか。

 花びらの形も変わったものが登場しています。

 としのう本園にはチューリップと菜の花が一緒に咲いていました。


1hDSC04203.jpg
チューリップ畑

2kDSC04202.jpg
チューリップ畑

3fDSC04176.jpg
チューリップ畑

5dDSC04178.jpg
チューリップ畑

6wDSC04180.jpg
チューリップ畑

7rDSC04210.jpg
チューリップと菜の花
 荒川を挟んで川口の反対側、赤羽土手を散策しました。

 今年もシバザクラとソメイヨシノが同時に咲いています。

 平日でもかなりの人出。

 でも、皆さんマスクをして立ち止まらずに歩いています。

 シートを広げないでください、との張り紙があるせいか、河原でデイキャンプをしている方も。

 気温 22℃。

 そよ風。

 最高の日和でした。


1kDSC04188.jpg
シバザクラとソメイヨシノ

2mDSC04192.jpg
シバザクラとソメイヨシノ

4kDSC04194.jpg
シバザクラとソメイヨシノ

5fDSC04196.jpg
ソメイヨシノ

6eDSC04185.jpg
デイキャンプ
 わが家周辺のソメイヨシノはすでに満開を過ぎました。

 盛りを過ぎた花をめでるのも、またひとしおです。

 旧芝川から芝川本流をひと回りしました。
 
 旧芝川河口にはアマゾンの配送センターが出現し、すっかり景色が変わってしまいました。

 カワセミやアオサギも寄りつきません。

 ソメイヨシノだけが忘れずに咲いています。

 すっかり、剪定されてしまいましたが。

 アマゾンの敷地に枝が伸びないように、だったのでしょうか。

 逆に伸び放題は芝川本流です。

 実は枝が伸び放題のとしのう(足立区都市農業公園)の桜が芝川本流の桜のようにみえるのですが。

 桜は本来、こうあるべきでしょう。

 桜切るバカ、梅切らぬバカ、といいますから。


1eDSC04163.jpg
旧芝川のソメイヨシノ

2gDSC04165.jpg
芝川本流のソメイヨシノ

3hDSC04167.jpg
芝川本流のソメイヨシノ

4jDSC04169.jpg
芝川本流のソメイヨシノ

5uDSC04170.jpg
芝川本流のソメイヨシノ
 さぎ山公園に車を止めて、見沼田んぼを散策しました。

 ソメイヨシノは8分咲き、オオシマザクラは満開です。

 用水池にはオオバン・カワウ・マガモ・カルガモなどが遊んでいます。

 釣り人も整然と並んでいました。

 芝生広場は子供たちの天国です。

 気温は22度。

 今年、最高かもしれません。


1qDSC04138.jpg
さぎ山公園

2kDSC04139.jpg
見沼の桜は8分咲き 

3mDSC04140.jpg
見沼の桜は8分咲き 

4rDSC04141.jpg
見沼の桜は8分咲き 

5kDSC04142.jpg
見沼の桜は8分咲き 

6wDSC04143.jpg
見沼の桜は8分咲き 
 広報かわぐち3月号に「川口市いきもの調査結果報告」が掲載されています。

 川口市は2年連続して本当に住みやすい街ナンバー1に選ばれました。

 その理由の1つとして自然環境の良さも入っているでしょう。

 特に荒川・芝川の1級河川とその支流域は豊かな動植物の生育環境に恵まれています。

 それらの調査結果報告が昨年から市民の皆さんの手で行われるようになりました。


 ホームページを見てみると絶滅危惧種のいくつかが報告されています。

 そういえば、ニホンアカガエルは見たことがありません。

 チュウサギは数年前にはいたのですが、このところ見ていません。

 カワセミは採餌場所にアマゾン配送センターできて追いやられたせいか、逆にわが家近くの芝川でもみられるようになりました。

 ニホンカナヘビはわが家の庭に住みついています。

 妻は、わが家のペットだ、といっているのですが・・・。
  
 あと、近くでよく見かける哺乳類にホンドタヌキがいます。

 朝夕の薄暗い中、水辺をうろついでいるのですよ。

 たぶん、廃ポンプ場内に住んでいるのでしょう。


1lDSC04r058.jpg
広報かわぐち3月号 「川口市いきもの調査結果報告」

2dDSC03625.jpg
わが家のペット ニホンカナヘビ