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 ミエルは最寄りのショッピングセンターです。

 ミエルを検索すると川口以外にはないので、チェーン組織ではなく独自のものと思います。

 元々、2つの大きなビルで忠実屋とダイエーだったのですが、それをつなぎ合わせて1つにしたものですから、うなぎの寝床のような超巨大ビルになりました。

 駐車場は地上と屋上、それに別棟のビルがあるので、いつでも悠々と駐車することができます。

 ヤマダ電機やダイソー、スポーツ用品のアルペンや衣料品のタカハシなどは、それぞれが街中の一店舗以上の巨大店舗でありましょう。

 1階のヤオコーも私の知る限り、これ以上のものはありません。

 入り口から裏口にかけての広いスペースは催し物会場。今日は大陶器市をやっていました。

 入ってすぐ左のパン屋さんは安さと美味しさで抜きんでています。

 季節がら、雨の日には1階から3階までの巨大店舗を速足でめぐると、けっこうな運動になるのですが。


1 ミエル
ミエル

2 ミエル
ミエル

3 ミエル
ミエル

4 1階
1階

5 2階
2階

6 催し物
催し物
 週1回の買い物は新鮮市場 江戸袋店と決まっています。

 車で10分ほどかかりますが、安くて良い品を売る食料品店はここしかなくなってしまいました。

 以前は近くに小さなお店がいくつかあったのですが、みな淘汰されてしまったのです。

 時代の流れとは言え、不便でなりません。

 1週間で12個もの豆腐や7個もの納豆、大量の野菜を消費します。

 それらはセブンイレブンでは売っていませんから。

 月に1度の詰め放題セールは予定表に書き込んであります。

 ジャガイモやタマネギ、から揚げやハンバーグなどをビニール袋に山盛りに入れるのですが、私はうまくできません。もっぱら妻の役目です。

 最近、お米や粉製品・乳製品などの基本食品が値上りしてしまいました。

 これで、消費税が10%になったら、とてもわが家は成り立ちません。

 いいかげん、低所得層にリスクを押し付ける政治をやめてほしいのですが。


1 新鮮市場 江戸袋店
新鮮市場 江戸袋店

2 新鮮市場 江戸袋店
新鮮市場 江戸袋店

3 新鮮市場 江戸袋店
新鮮市場 江戸袋店
 音に聞こえた嬬恋村田代にある名そば処いっさく庵に行ってきました。

 おろし蕎麦は辛味大根をおろしてボール状にしたものをのせてあります。

 腰のある細麺は程良いしょっぱさと品のよい甘さを兼ね備えた関東風の味がしました。


1 いっさく庵
いっさく庵

2 いっさく庵
いっさく庵

3 おろし蕎麦
おろし蕎麦

4 囲炉裏のある部屋
囲炉裏のある部屋

5 石臼
石臼

6 蕎麦打ち場
蕎麦打ち場
 ふげん社の「柳家やなぎの年忘れ落語ナイト」に行ってきました。
入り口はグーグルの案内写真の通りで分かりやすいです。
まずは史さんと久しぶりのご挨拶をしました。

 店内は不思議なことに私好みの本でいっぱいです。
 私が書庫を作ったなら、このようになるでしょう。
 山の本は圧巻、医療関連本も充実、宮沢賢治もあります。


 柳家やなぎさんは二つ目とのことですが、十分に真打ちの技量を持った方でした。
 巧みなボイスコントロール、洗練されたゼスチュア、自在なアドリブ、緩急を心得た話しの展開など、どれをとっても見事なものです。
 話しは江戸前、出身はエゾ前。子供のころ、時折両親と外食に出かけた街は釧路、その距離は東京熱海間に匹敵、なのに食べたかったのはマックバーガー、両親は目を白黒、とのことでした。
 演目は「真田小僧」と「時そば」を師走の話題などをからめてつないだものです。
 どちらも有名な古典落語ですから、筋道は分かっているのですが、巧みなゼスチュアと洗練された語り口に会場は沸きに沸きました。
 福引きの仕掛け口上では射幸心をあおったり落としたり、落語協会のカレンダーと自身の手拭いへと導いたお手並みもなかなかのものです。

 これだけ楽しませていただいて、ワンドリンク付きで1500円、しかも雑誌や本を手に取ってくつろげる。
 なんという至福の空間でありましょう。

 ぜひ、みな様にも、おススメいたします。


1 ふげん社入口
ふげん社入口

2 関根史さんと
関根史さんと

3 店内
店内

4 店内
店内

5 山特集
山特集
   
 4,5歳のころからスキーをお教えしていた関根史さんから、お手紙をいただきました。

 便せんに真心のこもった手書きの文字で、この春に大学を卒業し、ご両親の設立した「ふげん社」に就職した旨、書かれていました。

 すばらしいお手紙なので皆様にもお読みいただきたいのですが、私信なので掲載できません。
 代わりに私の返信を掲載します。

 皆さんも銀座や築地におこしのせつにはぜひ、ふげん社に寄ってみてください。



 関根史様

 史ちゃん、なつかしいお便り本当にありがとう。いつの間にか大学を卒業し、ご両親の会社に就職したとのこと、おめでとうございます。しかも、メインは本屋さんでギャラリーやステージ、それにカフェも併設しているお店なのですね。史ちゃんに ぴったりじゃないですか。

 史ちゃんは小さいころから多くの素質を秘めていた方でした。歴史が大好きで、マーガレットが好き、そしてもっとも好きな花はカスミソウでしたね。びっくりしました。大人ならカスミソウなど、見向きもしないからです。なんという感受性を持っているのだろう、と思いつ、余人には見えない美がはっきりと見えていることを感じました。そのような敏感で豊かな感性をお持ちの方とお友達になりたいと思いつつ、お手紙を書いたのです。
 でも経験上、中高生になると新たな友達がたくさんでき、その付き合いの方が大人との関係よりも大切なことを知っていたので少しの間、遠慮していました。
 ですから、今回、社会人となった史ちゃんからお手紙をいただいたことが、ことのほか嬉しいのです。

 銀座は私の音楽人生のほとんどを過ごしたところで、2,3日前の12月13日も 十字屋ホールで大橋節夫Jrのコンサートをしてきたばかりです。
 実はご両親から、ふげん社オープンのお知らせをいただいておりました。史ちゃんと友達の大学生が交代でお店番をするとのことも書かれていました。銀座のよく行く場所とは少し離れていますが、そのうちに行ってみたいと思いつつ、私の怠慢で今まで、ずるずると過ごしてしまいました。
 ですから今度こそ、お伺いします。年忘れ落語ナイト、いい企画ですね。妻と相談の結果、12月18日に決めました。おすすめの雑誌や本と出合えるのも楽しみです。

 私も史ちゃんからいただいたお手紙やコラージュ作品などを大切にとっておいてありますよ。
 スキーは12月27日から、ちびっ子たちに教えることになっています。史ちゃんたちと初めて出会ったときと同じことを今でもやっているんですよ。

 ふげん社のホームページ、見ました。私のは「ピアノは語る グラスは微笑む」といいます。

 では、お会いできることを楽しみにしています。
                                      市村安正


1 ふげん社パンフレット
ふげん社パンフレット

2 ふげん社パンフレット
ふげん社パンフレット

3 チラシ
チラシ

4 チラシ
チラシ

5 チラシ
チラシ

6 チラシ
チラシ