FC2ブログ
 菅平高原スキー場ではシーズン最後を盛り上げるオープンマスターズサーキットが開催されました。

 昨年がコロナ禍で中止になったせいか今年は参加者がずいぶん増えたようです。

 スキーは高齢者のスポーツといわれるようになってからだいぶたちますが、この傾向はますます強くなっているのでしょう。

 そのことが、オープンマスターズサーキットにも反映されています。

 今年は大回りレーンと小回りレーンの2つ整備され、同時進行で行われました。

 基礎スキー技術選は日本と韓国だけでしかやられていません。

 勉強好き、学歴好きの国民性が表れているのでしょう。

 遊びも勉強にしてしまうとは、という疑問もありますが、悪いことではないと思います。


2fDSC04158.jpg
オープンマスターズサーキット

3gDSC04159.jpg
オープンマスターズサーキット

1dDSC04160.jpg
オープンマスターズサーキット
 さしもの菅平高原スキー場も連日の春日和で黒いものが出てきました。

 でも、ファミリーゲレンデとシーハイル検定バーンはまだ健在です。

 あすの日曜日は降雨が予想されているので、きょうがシーズン最後の人出でしょう。

 例年だと、私のスキーイベントは4月第1週の鹿沢ハイランドカップのエントリーで終わるのですが、今回は出場しません。

 今年は開催日が1週間早まって明日になり、天気予報は雨。

 雨だと私のレーシングスーツは防水でないので、びしょぬれになって風邪をひいてしまいます。

 コロナ禍の今、風邪をひいたら、おおごと。

 あと、ここにきて右足の調子もよくありません。

 来年は、あれこれを克服して挑戦したいものです。


3jDSC04151.jpg
菅平高原スキー場 

2yDSC04153.jpg
菅平高原スキー場 

4hDSC04152.jpg
菅平高原スキー場 
 関西圏の移動制限が解除されたことで菅平高原スキー場はにぎやかさを取り戻しました。

 若者たちや家族連れがめだっています。

 もちろん、スキークラブなどの団体も。

 天候は曇りでガスがかかっているのですが、それにもめげず、スノーボード大会やスキークラブ対抗戦が行われています。


1hDSC04072.jpg
スノーボード大会

2rDSC04076.jpg
スキークラブ対抗戦
 きょうで新型コロナウイルスによる移動規制が6府県で解除されます。

 1都3県はまだ続きますが、関西圏が解除されることでスキー場は少しにぎわってくるでしょう。

 菅平高原スキー場は東京と名古屋、どちらも同じくらいの距離にあります。

 となりの峰の原スキー場は土日しか営業していません。

 平日は営業が成り立たないのでしょう。 

 菅平高原スキー場は東京近郊からの日帰り客や地元の方で、けっこうにぎわっています。

 車で来て弁当持参の方・キャンピングカーや車中泊の方など、それぞれ工夫をしてスキーを楽しんでいます。

 スキークラブなどの団体活動も、ほとんどが日帰りになってしまいました。

 団体合宿が懐かしい。

 高速道路には、不要不急の移動はご遠慮ください、との電光掲示がありますが。

 あまり長く続くと、移動そのものが心理的解放のため有用になってくると思うのですが。
 

1kDSC04029.jpg
NHK おはよう日本

2yDSC04043.jpg
高妻山

3hDSC04049.jpg
オフピステ

4oDSC04039.jpg
根子岳に向かう
 菅平高原スキー場ではお正月そうそうブルーモリス試乗会が行われています。

 ブルーモリスは青森のスキーメーカー。

 いままでは他メーカーのOEM(他社ブランドの製品製造)が多く、自社ブランドの売り込みはあまり熱心にはしていません。

 それなのに、正月そうそう菅平で腕ききのアドバイザー袖山秀樹さんが試乗会を開いているとは。

 おそらく、自社ブランドの売り込みに拍車をかけることになったのでしょう。

 今はなき大手メーカだったヤマハやカザマの優秀な人材が下野してよいスキーを作っているようです。

 一品ごとの受注生産とのこと。

 いまや、そういう時代になってきました。

 ゲレンデが新雪が踏み固まった悪雪状態だったので柔らかめの板を試乗してみました。

 すなおにコントロールに従ってくれて曲がりやすく、心地よい曲線を描くことができました。

 ストックの新製品は軽くて伸縮自在。

 私には握り部分が太過ぎました。

 握り部分を選べるようにすると良いかもしれません。


1cDSC03935.jpg
ブルーモリス試乗会

2nDSC03933.jpg
ブルーモリス試乗会

3dDSC03932.jpg
袖山秀樹さんと