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 いつも行っているスーパー 新鮮市場でニュージーランド産のジャズリンゴを買いました。

 今の時期、リンゴは珍しいし、ジャズと名がつけば買わないわけにはいきません。

 ジャズリンゴとはどんな味なのでしょう。

 それは、以前の国光よりは甘く、さほど酸っぱくなく、たしかな歯ごたえのあるリンゴでした。
 
 へぇー、これがジャズの味か。

 納得したような、できないような。

 ビタースウィート、いわゆる甘酸っぱい、初恋のような味。

 そうか、戦後すぐのジャズがそうかもしれないなぁー。

 センチメンタルジャーニーなど。


 ジャズリンゴは6個で480円、テニスボールほどの大きさです。


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ジャズリンゴ

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ジャズリンゴとバナナ、

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ジャズリンゴ
 私はコーヒーが大好きなので1日に何杯も飲んでいます。

 とはいえ、いくら好きでも、たまには目先の変わったものを欲しくなるのが人情というもの。

 そのようなときは万座ホテル日進館の人気みやげのブラックペッパーとトウガラシの飲み物を飲んでいました。

 ところが、今回のコロナウィルス騒ぎで日進館の演奏にも、しばらく遠ざかることになり、手に入りません。

 そこで考えたのが、市販の梅昆布茶とブラックペッパーやトウガラシを混ぜ合わせることです。

 これが大成功。

 双方の量を調整して自分の好みにできるので、かえって便利です。

 ならば、しばし待てよ。

 最初から、味付け塩コショウをお湯で溶けばよいのではないか。

 これも大成功。

 味の素を加えて微調整をすれば、もっと良くなるかもしれません。

 わが家では味の素は使わないので、どなたかやってみて下さい。

 
 不便さも工夫をすると楽しみに変わります。

 ささいなことですが・・・。


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ブラックペッパーとトウガラシの飲み物

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梅昆布茶  ブラックペッパー  トウガラシ

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味付け塩コショウ
 銀杏は早朝散歩の途中で三々五々拾ってきます。

 私が拾わないと、踏みつぶされてあたり一面に悪臭が漂うので。

 以前は私の前に拾う方がおりました。

 最盛期には持ち主の方も掃除をします。

 ところが三々五々になるとだれも見向きもしません。

 たまると結構な量になるのに。

 この季節になると水が冷たいので後処理がめんどくさい。

 でも食べるときの楽しさを考えると、どうということもありません。

 やはり、酒の肴が、最高。

 お正月料理にも使えますね。

 封筒に入れてチンすると、すぐ食べられます。


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後処理

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封筒に入れてチン
 わが家ではシイタケ栽培をしています。

 榾木(ほだぎ)はわずかに4本、雷電くるみの里で買ってきました。

 去年の5月のことです。

 それから1年半たった2,3日前、白く粉を吹いているようなものが1つ目につきました。

 まぎれもないシイタケの赤ちゃん。

 今日は、もう立派に成長しています。

 イヤー、うれしいですねー。

 何にして食べようかと思案中です。

 やっぱり、焼きシイタケかなぁ。

 今まで、どれほど食べたか分からないけれど、自分で栽培したものを食べるのは初めてです。


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わが家のシイタケ栽培

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わが家のシイタケ栽培
 今年、初めてハヤトウリを栽培しました。

 これが、大成功!

 屋根の上にまで這い上がっています。

 いやー、自然の力はすごいですね。

 きのうの一粒の麦の話もそうですが、土の中に埋めた1つの実が30個にもなっています。

 リンゴ大のものを3個、初めて収穫しました。

 漬け物・サラダ・きんぴら、などに適しているそうです。

 寒くなってきたので豚肉と合わせて炒め物にしました。

 うまい、うまい!

 自分で作ったものは何でも美味しいです。


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わが家のハヤトウリ

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わが家のハヤトウリ

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わが家のハヤトウリ

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わが家のハヤトウリ

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わが家のハヤトウリ