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 菅平薬草栽培試験地に行ってきました。

 菅平薬草栽培試験地は長野県薬剤師会の付属施設で、薬草だけでなく、高山植物や樹木なども栽培展示しております。

 ハーブ・薬草・食草などが、ひとかたまりに分類され、よけいな雑草は全くといってよいほど見当たりません。

 これほど徹底的に管理されている栽培展示施設は滅多にないでしょう。

 私の見ている前でも、草刈り機を使う方が1人と他に3人の方が作業中でした。

 後方の天然林には遊歩道がつけられ、樹木の名前が示された立て板が設けてあります。

 入り口方向を見ると湯の丸山や烏帽子岳の山並みを、山びこが返ってくるほどの距離で臨むことができます。

 したがってこの場所は植物だけでなく風景のスケッチにも最適といえましょう。

 植物の好きな方・絵の好きな方・散策の好きな方などが1日中楽しむことができます。

 食事の設備は全くないので、お弁当を持参してください。


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案内看板

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薬草栽培試験地

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薬草栽培試験地

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ハーブ園

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天然林

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アマチャ
 バラギ湖のレンゲツツジを愛でながら畔を一周しました。

 レンゲツツジはつぼみが蓮の花の形に密集するのでレンゲツツジといわれるようです。

 花が開いてしまうとそれが分からなくなるので今がちょうど見ごろでしょう。

 バラギ湖は釣り・キャンプ・カヌーなどが楽しめる多目的レジャー施設です。

 でも、ぼんやりと何もしないで景色を眺めているのが一番いいですよ。

 気が向いたら湖畔を散策。

 1周しても30分ほどです。


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釣り人

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バラギ湖とレンゲツツジ

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ソロキャンプ

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バラギ湖とレンゲツツジ

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バラギ湖とレンゲツツジ

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バラギ湖とレンゲツツジ
 万座温泉日進館フロアーショーの昨日は荒天で1日中降雪があり、40cmほど積もりました。

 一転して、今日はドッピーカンです。

 零下10度の中、1時間ほど散歩しました。

 いつもの湯畑コースは積雪で閉鎖です。

 自動車道路を歩いて牛池の方向に。

 牛池は積雪で埋まっていました。

 歩き足りないので万座峠の方に向かうと、100mほどしか除雪がしてありません。

 そこから先は積雪が1m 50cmほど。

 道路がそうなのですから、スキー場はもっとあるでしょう。

 5月連休までスキーができるかもしれません。

 さすが、標高2000mの万座スキー場ですね。


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万座温泉日進館

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湯畑コース

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牛池

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道路の積雪が1m 50cm

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万座スキー場
 高速道路SAの無料冊子ハイウェイウォーカーで水戸周辺が案内されています。

 茨城県は好感度が最低になったおかげで、かえって、いろいろなメディアに取り上げられるようになりました。

 その一環かもしれません。

 最低とはどんなところか、という怖いもの見たさがあるのでしょうか。

 先日、「翔んで埼玉」という埼玉を徹底的におとしめる映画が放送されました。

 パロディーとして、笑い飛ばす内容です。

 よく考えてみると、それは隣村同士など、日本中どこにでも当てはまることでした。

 要するに同じ欠点を大げさに指摘して笑い合っているのです。

 再びよく考えてみると、これらのことは、私たちの生活自体がパロディーであることを示しているかもしれません。

 私たちの一生はパロディーである、ともいえるでしょう。

 私の舞台はダサイタマ。

 同級生の舞台はイバラキ。

 これでいいのだ。


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ハイウエイウォーカー 

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ハイウエイウォーカー 水戸周辺案内

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ハイウエイウォーカー 水戸周辺案内
 わが家前の荒川河川敷には電線が一本もありません。

 これは日本では、すこぶる珍しいことで他のどこに行っても、めったにないことです。

 例えば、あの安曇野。

 よい風景だと思ってシャッターを切ると必ず電線が入ってしまいます。

 戦国時代を醸し出す上田城にレンズを向けると、まるで蜘蛛の巣ようなものが前面に。

 その醜悪さは、まるで空にゴミくずをまき散らしたよう。

 私が16歳の少女だったら、日本中の電柱を樹木に変えよう、という運動を起こしたい。

 カネがないからとは言わせないぞ。

 関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅を見てもわかるとおり、ギリシャを始めイタリアやスペインなど経済危機の国を含め、どこへ行っても空を汚す電線など、あり得ないのだから。

 ピカピカの新築ビルの前で電線が醜い姿をさらしているのは日本だけ。

 つまり、お金の問題ではなく、感覚の問題なのです。

 日本人には公共の美感というものがありません。

 自分の家の庭には吸い殻やごみは捨てませんが、道路や公園を汚すのは平気です。

 私がこの地に住みついた40年前、荒川河川敷は犬の糞だらけでした。

 やっとこのごろ、それが見られなくなりました。

 ごみが捨てられれないようになるまで、あと何年かかるでしょう。

 街中の電線は、あと100年たっても無くならないでしょう。

 電線や電柱が目に入らず、ごみや犬の糞がない散歩道。

 いつになったら、実現するのでしょうか。


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荒川河川敷

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上田城

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11月3日 朝日新聞 電柱大国の汚名、返上の時

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11月19日 朝日新聞  「無電柱化」広がる議論