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 よいお天気なのでスノーキャットに乗って根子岳に登りました。

 スノーキャットでは頂上直下までしか行けないので山頂まで 30分ほど歩くことになります。

 ところが積雪が有りすぎてシールが効きません。

 そういえばスノーキャットもキャタピラーがたびたび空転していました。

 あまりにも積雪が多すぎると人の力では、どうする事もできません。

 冬山は、雪の恐ろしさを知り、謙虚な態度で臨むことが何よりも大切です。

 眺めは最高。

 北アルプス後立山が全部見えました。


1 スノーキャットで根子岳へ
スノーキャットで根子岳へ

2 スノーキャットで根子岳へ
スノーキャットで根子岳へ

3 スノーキャットで根子岳へ
スノーキャットで根子岳へ

4 スノーキャットで根子岳へ
スノーキャットで根子岳へ

6 スノーキャットで根子岳へ
スノーキャットで根子岳へ
 岩櫃山(いわびつやま)は岩櫃城址を山腹に抱えています。

 岩櫃城址までは観光気分で行くことができますが、その先はまぎれもない登山の分野になります。

 「櫃」は「おひつ」や「ながびつ」など、箱型の入れ物のこと。それを以(もっ)て、この山を形容したのでしょう。

 岩でできた櫃ですから、一筋縄にはいきません。しっかりした登山靴や手袋など、岩登りの用意が必要です。

 標高は802m。ルートによってはザイルが必要な場所もあるとのこと。

 たしかに、ルートファインディングが難しい所もありました。

 それに、岩に落葉がつもり、滑るので払いのけながら進まねばなりません。

 垂直の鉄梯子や鎖場も何ヶ所かあります。

 登る方は時間に余裕を持って行動してください。

 山頂は狭く、座れば1人、立ってでも2人ほど。

 連休には準備待ちになりそう。

 そのぶん、眺めは最高です。


1 岩櫃山
岩櫃山

2 岩櫃山
岩櫃山

3 岩櫃山
岩櫃山

4 山頂
山頂

5 山頂
山頂

6 眺望
眺望

7 眺望
眺望

8 郷原から岩櫃山
郷原から岩櫃山
 上田市郊外の殿城山に登りました。

 上田市民の森から往復すると3時間。一周すると3時間と少しかかります。

 標高が1180m や1193mと示されているのは頂上が広く、どこが頂上だか分からないからでしょう。

 上田市民の憩いの山として小中学生などに親しまれているようです。

 子供っぽい字で書かれた標識が数多くあるのが何ともほほえましい風景でした。

 登山道はすべて森の中。いわゆる森林浴コースなので所々でモミジのトンネルをくぐることになります。

 お天気にも恵まれ、何ともぜいたくなひとときを過ごすことができました。


1 殿城山登山道
殿城山登山道

2 森林浴コース
森林浴コース

3 殿城山頂上
殿城山頂上

4 モミジのトンネルモミジのトンネル

5 トチノキ
トチノキ

6 案内図
案内図
 万座温泉日進館のフロアーショーが終わってから、草津白根山直下まで登りました。

 草津白根山は噴火警戒のための登山規制があり、頂上を踏むことはできません。

 本白根山は先ごろ1週間だけ登頂できたらしいのですが、やはり危ないということで再び登山規制されました。

 100名山踏破のために草津白根山に向かう方は、まず火山情報をお調べ下さい。

 10/18朝6時、万座温泉の気温は2℃。車のフロントガラスや屋根には霜が降りています。

 天気は晴。しかも無風なので、思ったほどの寒さではありません。

 水とカメラだけを持って万座観音堂裏の登山道に入りました。

 現在の紅葉前線は 1400m付近。万座温泉は 1800m。紅葉はすでに終わり、落葉の季節に入っています。

 シラカバやダケカンバは残り1/3ほどが落葉せずに残っておりますが、ナナカマドなどは赤い実だけがついており、葉は全く残っていません。

 きのうのフロアーショーのテーマ曲は~~カレハ~ヨ~~。正にどんぴしゃりです。

 ニガナは背丈1mほどになりドライフラワーのよう。ヤマハハコもドライフラワー化。イワカガミの紅葉は焦げ茶色です。

 コメツガの森には栂茸というマツタケによく似たキノコが出ます。多分今年は豊作でしょう。

 わずかにドウダンツツジの紅葉だけが残っていました。

 それらも、あと何日かで雪の下に隠れてしまうでしょう。

 今年の秋は、台風が連続したので比較的気温が高く、まだ積雪はありませんが、もう、いつ雪が降ってもおかしくない状況です。

 何せ、11月下旬にはスキーができるのですから。


1 万座温泉日進館
万座温泉日進館

2 草津白根山
草津白根山

3 横手山
横手山

4 湯の丸山 烏帽子岳 四阿山 根子岳
湯の丸山 烏帽子岳 四阿山 根子岳

5 牛池
牛池
 
 中秋の根子岳に登りました。 

 いま、根子岳は草もみじと黄葉が真っ盛り。

 根子岳はシラカバやダケカンバなどが多いのでこの季節は黄色一色になります。

 カエデやウルシやヤマブドウはないので赤色にはなりません。

 ふもとには牧場が広がっているので一面の草もみじを見ることができます。

 標高2000m付近はガンコウランやコケモモなどの赤色で、まるで草もみじのようですが、これらは低木ですから厳密には草もみじとは言えないでしょう。

 この季節、山は混雑もなく喧騒もなく、暑くもなく寒くもなく、お天気も比較的安定していて、最高のコンディションです。


1 根子岳
根子岳

2 牧場
牧場

3 湯の丸山
湯の丸山 烏帽子岳

4 ガンコウランなど
ガンコウランなど

5 四阿山
四阿山

6 根子岳頂上
根子岳頂上