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 長い間、色どりを添えてくれた紫陽花も、もうそろそろ、お終(しま)いです。


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 本当にお疲れさまでした。


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 アジサイさん、さようなら、また来年も咲いてくださいね!
 新潟の方からご注文をいただき、写真の作品が売れました。

 お客様は釣りの好きな方のようで、お友達へのメモリアルプレゼントにお使いのようです。

 以前には別のお客様から、ブラックバス文様の冷茶碗を多数ご注文いただきました。

 釣り師の方でグラスアートのお好きな方は、けっこう多いようです。

 写真の作品は一品物でしたので現在、在庫なしです。
 早々にまた制作致しますので、一週間ほどお待ち下さい。

 ありがとうございました。

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バッハ1
 昨日(6/27月)朝日新聞朝刊29面文化欄の記事です。
 「バッハ音楽の本質は精神の連帯」としてあります。


バッハ2
 記事はクリックすると拡大されます。

ホームページ「山河風狂」→「音楽はサムシンググレートと呼応する」→「死ぬということはモーツアルトを聴けなくなること?」
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 ネジバナは芝生など、背の低い草地に咲くので殆どの場合、刈られてしまいます。
 ところが私は、この小さくて可憐な花がなんとも愛(いと)おしくてなりません。
 せめて我が家だけでもと思い、大切にしています。


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 ネジバナは、ねじれ方が決まっているわけではありません。
 右巻き・左巻き、ねじれていないもの、途中で方向が変わったものなど、いろいろあります。
 去年は白いものも見ました。

 この花は「もじずり」ともいわれ、古くから愛(め)でる人が居りました。
 「みちのくの しのぶもじずり 誰ゆえに 乱れむと思ふ 我ならなくに」
 出所は古今集ですが、百人一首で知られています。

 ちなみに拙作。
皆知らん シランの仲間 ねじ花は よくごらんあれ六覧七覧   安正
 全然、格が違いますね。


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 ネジバナは平地で咲く唯一の蘭科植物です。
 シラン(紫蘭)にそっくりですよね。


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 ネジバナは1つの花が米粒くらいの大きさですから、一般的には接写機能のあるカメラでないと撮れません。
 が、レンズの前にルーペを置くと普通のカメラでも撮れます。
 ルーペはホームセンターに行くと4百円台で買うことができます。
 距離(画像の大きさ)はルーペの枚数で調節します。
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 夏ミカンが生(な)っています。
 取って食べる人は誰もいません。
 もちろん無農薬ですから、皮もシロップ漬けにして食べられます。


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 チョウセンアサガオは午前中だけ開花しています。

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 旧芝川は映画「キューポラの街」で吉永小百合が演ずるジュンの弟と友だちが小舟に乗って、さんざん遊んだり悪さをしたりした川です。
 今では川は幅も広くなり、遊歩道ができ、桜を始めとする数多くの花木(かぼく)を愛(め)でることができます。


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 ザクロの花です。立派な実がつくのですが、だれも食べる人はいません。


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 桜の根元にはチョウセンアサガオが咲いています。
 この写真は午後4時に撮りました。お昼に見たときは5,6輪が開花していたのですから、やっぱり、アサガオなのですね。
 マンダラゲ(曼陀羅華)・ダチュラ・エンジェルズトランペットなどの別名があります。
 江戸時代の医学者、華岡青洲はマンダラゲを主成分として世界初の全身麻酔薬を作りました。
 このことから日本麻酔科学会のシンボルマークにはこの花が採用されました。
 近年ではエンジェルズトランペットの名を良く聞きます。
 以前は「ダチュラ」という園芸名が一般的だったのですが、オウム真理教が「ダツラの技法」と称して信者を洗脳、自白させるための薬物原料に用いたため、敬遠されるようになり、新名称が付けられたとか。
 姉は、この4月から小規模多機能型ステーション「ハッピー戸塚安行」に通っています。

 それまでは、ちょうど8年間、社会福祉法人「めだかすとりぃむ」に通っていました。

 生後1年2ヶ月で受けた種痘が原因の高熱で、姉は知的障害を持つ身になってしまいました。

 成長してからも母から溺愛を受けた姉は手のつけられない傲慢な性格になってしまったのです。

 困り果て、やっと見つけた方策が通所施設に入ることでした。

 お陰さまで私と妻は、このところ、いくぶんかの安楽を持つことができるようになりました。

 その姉から妻へのバースデイプレゼントです。「ハッピー」の職員さんが手伝ってくれてのこととは思われますが、ていねいな手作りの作品です。

 ありがたくて涙が出そうになりました。

 ご近所の方にもご迷惑をかけていることとは思いますが、いつも温かいまなざしで見ていて下さり、感謝にたえません。

 ホームページ「山河風狂」→「たらちねの」→「姉のこれまで」


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             姉から妻へのプレゼント
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 気温が急に上がったら、サンパチェンスの花が咲きました。


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 青紫蘇は3回目の収穫。食べるのが追いつきません。


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 やはり、そうめんの薬味が最高ですね。
 グラスアートセイのカート販売サイト(http://ichimuler.cart.fc2.com/)をリニューアルしました。

 以前の写真はカットし、すべて撮り直ししたもので制作しました。

 お薦め品は抹茶碗です。

 茶道で使われる茶碗類は必ずと言ってよいほど陶磁器だったのですが、最近では夏に限り、ガラスのものも使われるようになりました。

 陶磁器の場合は天開の大きい型のものを夏茶碗と言っています。

 ガラス製の場合は普通の型の抹茶碗も夏茶碗に入ると思われます。

 日常的にも、お使いいただけます。

 大ぶりな薄茶を冷やしていただくには、これ以上のものはありません。

 工夫次第で、お料理の盛り付けにもお使いいただけます。

 また、平茶碗は、なおいっそう涼やかさを演出することでしょう。

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             夏茶碗(抹茶碗)


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             平(ひら)茶碗(抹茶碗)
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 紫陽花は元気です。


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 墨田の花火(アジサイ)も今盛りです。


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 ケープタウンブルー。西洋アサガオの一種で、非常に成長が早く、草丈は10m以上にもなる強健な品種と言われているので植えてみました。


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 サンパチェンスは温暖化や大気汚染を軽減する環境浄化植物といわれています。
 しかも、強風や大雨に強く、花が咲いている期間が長く、さらにコストが安いんだとか。
 いいことばかりですが、寒さには弱いそうです。


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 フサスグリが今、盛んに実をつけています。 
 酸味がやや強いですが、食べられます。ただし、細かい種が口の中に残ります。
 北日本などでは栽培され、果実酒やジャム、ゼリーに加工されるようです。