FC2ブログ
1

 最近では、歩くと大きい音がでる防犯用砂利がホームセンターなどで売られているようです。

 わが家をリホームした10年前には、そういうことは、あまり知られていませんでした。

 ご近所の棟梁、松本好治さんが「コンクリートで固めるよりもいいですよ。水は通すし、草は生えないし、防犯にもなるし、値段も安いから」といって家の周りに砕石(さいせき)を敷くことを勧めてくれました。

 お陰さまで我が家に空き巣被害はありません。

 ご近所では少し被害があるようです。

2
1

 今年もマザーフラワーが咲きました。

 去年よりも元気そうです。

 夏の間、代わる代わる咲き続けてくれるので、朝の散歩が楽しみです。

 荒川の中の棒杭に寄生した、いわゆる、ど根性植物なのですが、たぶん、アメリカ芙蓉でしょう。

 朝咲いている花は、午後にはしぼんでしまいます。

2
 クレヨン画革命

 日貿出版社  喜多としたか&エコール・ド・クレヨン編著


1 クレヨン画革命

 クレヨン画はエジプトのミイラの棺に描かれた蜜蝋(みつろう)画が元祖だというから驚いてしまいます。

 名画の模写を新聞紙に描くことから始め、表現力がついたら静物・風景・人物などに挑戦、その奥深さを追求していくそうです。

 懐かしいクレヨンの新しい魅力を発見できる本です。

2 p117

 クレヨン画の自画像には味わい深いものがありますね。
1

 専門の野菜生産者から見れば、私どもの野菜作りなど、お笑い草でしょう。

2

 確かに、効率だけを考えれば、買った方が安くて美味しく、見た目も良いですね。

3

 では、てま・ひま・お金をかけて割に合わないことを何故するのでしょうか。

4

 答はホームページにあります。

5

 ホームページ「山河風狂」→「人は三度生まれ、三度死ぬ」→「男のダイエット法」
 電源無用の涼気をよぶ仕掛けとして、まっ先に思い浮かぶものは風鈴でしょう。

 でも、風鈴は少し風か強いと狂ったように鳴り出します。こちらも狂いそうになりますね。

 音もなく、部屋中に涼気をよぶ仕掛けは無いものでしょうか。ありました。これです。

SANY2288.jpg
       飾り大皿 帆船 直径26㌢㍍ 高さ4㌢㍍

       涼やかな海かぜが・・・音もなく部屋中に・・・
       もちろん、西瓜などを盛りつけても良いでしょう。

       涼やかで、しかも実用的な皿もあります。

2
              小皿 ルリ色 (ひいらぎ)


3
               小皿 赤   (花模様)


4
              小皿 水色  (小鳥)


5
              小皿 透明  (バラ)


6
               小皿 透明  (ぶどう)


7
              大皿 透明  (バラ)

 カート販売サイトの写真はクリックするとチョイスされ、もう一度クリックすると拡大されます。
 ゴーヤと一緒に1本だけヘチマを植えました。

 花はたくさんついたのですが、実は1つしか成りません。

 やはり、複数植えないと受粉がうまくいかないのでしょうか。

1

 ところで、「へちま」の語源はおもしろい小噺からきています。

 ヘチマは糸瓜とも書きますから、古くは「いとうり」といっていました。

 それが頭母音省略により、「とうり」といわれるようになります。

 そこで、江戸の粋人が考えました。

 「いろは」の語順で、「と」は「へ」と「ち」の間にあります。

 つまり「へちま」とは「と」のことなのです。

 それが全国に広がったのですが、いまでも長野県では「とうり」というところがある、とモノの本に書いてありました。

 スキーや登山で信州を訪ねるごとに、この辺りではヘチマをトウリといいませんか、問うのですが、ソノトウリ、との答えには未だに出合えません。
CA3H0183.jpg

 かつて、荒川土手はオオマツヨイグサの群生地でした。

 ところが、堤防工事のたびごとに、どこからか土砂が運び込まれ、植生が変わってしまうのです。

 シロツメクサ、ホトケノザなどに変わり、いまでは茎の長い飼料用のアカツメクサの大群落になってしまいました。

 かつてのオオマツヨイグサはまったく見られません。

 代わりに写真のメマツヨイグサが川沿いに数株だけ見られます。

 やはり、オオマツヨイグサと比べてみると、少しものたりないような気がしてしまいます(可愛いのですが)。

 オオマツヨイグサは月見草として太宰治に愛でられ、「宵待ち草」として竹久夢二に歌われました。

 私もやはり、かつてのオオマツヨイグサを思い出してしまいます。

        富士よりも荒川土手の月見草   安正

 一般的にオオマツヨイグサと月見草は同じものと思われています。

 正確には別種類の月見草があるのだそうですが、殆ど見ることができないためでしょう。

 それにしても、メマツヨイグサは無視されているようで、可哀そう・・・

2

 いつのまにかヒルガオも領域を拡大しています。

3月見草
 ちょうど良い具合に「月見草」の解説記事がありました。
1

 昨夜、川口市元郷4町会合同の盆踊りが行われました。

 会場は元郷南小学校です。

 元郷南小学校は今年4月からエルザタワー55のとなりに移りました。

 建物は立派にできたのですが校庭が狭いように思えました。

 でも、はじめて校庭に入ってみて、外から見た目よりは広く感じました。

 街の中の小学校としては、まあまあでしょう。

2

 盆踊りやお祭りは町会が運営をしています。

 ところが、いま町会は人手不足で運営が大変なのです。

 まず、若い人はいません。

 殆どが現役をリタイヤした方々です。

 足や腰が痛くてもがまんをし、風邪をひいていてもマスクをしながら、自分の用事があっても後回しにしてボランティアにいそしんでいます。

 暑さの中、備品運びや会場設営をすると、ぶっ倒れそうになりますよ。

 去年、班長をやったので良くわかるのです。
お片付け1

 孫の花ちゃんは以前にもカタログ紙のモデルになったことがあります。

お片付け2
1


 なでしこジャパンの快挙は選手ひとり一人の快挙の積み重ねによってなされました。

 では、全試合の個人的プレーの中で最大の快挙は何でしょうか。

 それは岩清水選手がアメリカのボールをゴール寸前で選手生命をかけて阻止したことでしょう。

 岩清水選手は自分の足の方が相手選手よりも前に出ていたのでイエローカードですむと思ったらしいのですが、判定は即退場のレッドカードでした。

 でも、この瞬間、私は、勝った、と思いました。

 このチームはこういうことを勝利へのバネにするからです。

 私が解るくらいですからチームメイトが岩清水選手の気持ちを解らないはずがありません。

 ギリギリまで食い下がり、己の犠牲を顧みず、許される範囲の最高の技を尽くすことがゲームズマンシップといわれるものです。

 これまでの日本のスポーツ界ではスポーツマンシップばかりが尊ばれ、ゲームズマンシップを語ると卑怯者であるかのようにとられがちでした。

 しかしながら、少し考えればわかると思いますがスポーツマンシップだけの試合は気の抜けたビールのようになってしまいます。

 ビールの味はするけれど、なんかたりないなぁー。その足りないものがゲームズマンシップだ、といえばわかりやすいでしょうか。
 つまり、

     フェアプレー=スポーツマンシップ+ゲームズマンシップ

 なのです。

 それが証拠には、なでしこジャパンはフェアプレー賞でも表彰されました。

 FIFAを始め、世界が「美しい」ということを認めたわけです。

 フェア(fair)の原義は「美しい」なのですから。
 
 本当に、なでしこジャパンは、どんな場面でも美しい表情をしていました。


2

 岩清水選手にとってレッドカードは選手になって初めてのことだそうです。

 でもこれは世界が認める名誉あるレッドカードです。

 世界は、この、人間の世界というものは、岩清水選手のような人の手によってこそ、進歩していくのだ、ということを、もっと知らなければいけません。

 私は、このような方を「そういうもの」といっています。

 「そういうもの」とは宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩の最後に出てくる言葉です。

 宮沢賢治も岩清水選手も岩手県の方ですね。

 岩清水選手のいう「東北魂」は「そういうもの」にとって不可欠なのかもしれません。

 岩清水選手のプレーを実況で見ていた母上は「あの子、なにかやったのかしら」とつぶやきました。

 これは親友の小野瀬君が会員わずか300人の茨城生協を背負って立っているときに「早く一人前の人間のなってくれ」と母上にいわれたことと似ていますね。

「そういうもの」の行動は、すぐには理解されにくいのです。

3
 この写真を見ると、チームメイトが岩清水選手のことと、東北を思う気持ちが良くわかりますね。