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 宮本勇さんがルリ色の大鉢に花かご模様を彫刻しました。


1大鉢途中
 途中 ―― 廻りを削って模様が浮き出たところ。これからぼかす部分のシートを外してグラデーションを出します。


2大鉢完成 ー上から見たところ
 完成 ―― 上から見たところ


3大鉢完成 ー 斜め上から見たところ
 完成 ―― 斜め上から見たところ


4大鉢完成 ー 横から見たところ
 完成 ―― 横から見たところ
 9/19 雨の中、唐松頂上山荘から五竜山荘までの岩稜を進みました。

 カメラは防水機能がないので写真は1枚も撮れません。

 唐松頂上山荘で雨の様子を見ながら出発を遅らせていた方々も、私たちが出発したので決心したようです。

 唐松頂上山荘から五竜山荘までのコースは普通の山道ではありませんから・・・。

 9/20 天気は一日中曇り。

 景色は殆ど見えません。

 それが良かったのか、妻はかなり高度感のある場所も怖がらずに通過できました。


1 五竜山荘出発
 朝6時、五竜山荘出発


2 五竜岳山頂
 五竜岳山頂


3 口の沢の頭
 口の沢のコル
 ここまで来るには次のような動作を気の遠くなるほど続けなければなりません。

4 向こう側を登って
 岩の向こう側を登ってきます。
5 馬の背を乗り越え
 馬の背を乗り越えて、
6 足がかりを探
 足がかりを探し、
7 足を置き
 足を置き、
8 手がかりを求め
 手がかりを求めながら、
9 下りて行きます
 下りて行きます。


10 八峰キレット小屋
 八峰キレット小屋


11  八峰キレット小屋の夕食
 八峰(はちみね)キレット小屋の夕食

 八峰キレット小屋の夕食には感激しました。
 この小屋は里から最も遠く、エスケープルートもありません。
 私たちの足で2日、若者の足でもまる1日かかります。
 それなのに刺身が出ました。
 新鮮なキャベツなどの野菜も惜しげもなく使われ、揚げ物などにも手がかかっており、街中のレストランのような夕食を堪能しました。
 刺身は特別です、と言っていましたから、おそらくこの日ボッカが到着したのでしょう。
 新鮮なものに餓えているスタッフのために運ばれた刺身をおすそ分けしてくれたに違いありません。
 なんと優しい心遣い! ちなみにお客は3人だけでした。
 2012年9月18日に撮影した八方尾根の花です。

 
0 八方尾根に咲く固有種(パンフレットより)
 八方尾根に咲く固有種(パンフレットより)


1 ハッポウ ウスユキソウ
 ハッポウ ウスユキソウ


2 ハッポウ ワレモコウ
 ハッポウ ワレモコウ


3 ハッポウ アザミCIMG5048
 ハッポウ アザミ


4 ウメバチソウ
 ウメバチソウ


5 タカネマツムシソウ
 タカネマツムシソウ


6 クモマミミナグサ
 クモマミミナグサ
まだ続く
 9/18 天気は曇りでしたが、そのおかげで雷鳥に出会うことができました。

 雷鳥は晴れているとワシタカ類を恐れてハイマツの中から出てきません。

 夕刻からは雨が降ったり止んだり、おかげで二重の虹を見ることができました。


1 ゴンドラ
 ゴンドラとリフト2本に乗ると八方尾根1800m地点(八方池山荘)まで行けます。


2 八方池
 八方池は登山者のオアシスです。


3 雪が残っていました
 八方池上部にはまだ雪が残っていました。


4 雷鳥と遭遇
 唐松岳直下で雷鳥と遭遇、このあと何回も会います。


5 山荘を素通りして山頂に
 唐松岳頂上山荘を素通りして山頂に向かいます。


6 唐松岳頂上
 唐松岳頂上(2696m)


7 唐松岳頂上山荘
 唐松岳頂上山荘まで戻ります。


8 唐松岳に虹
 夕食時、唐松岳に虹がかかりました。


9 二重の虹
 二重の虹は初めて見ました。

HP 唐松岳(2696m)

HP 唐松岳頂上山荘
 9/18~22 にかけて唐松岳・五竜岳・八峰キレット・鹿島槍ヶ岳・布引岳・爺ヶ岳を縦走しました。

 アルプス初心者の妻を連れて1つずつ山小屋に泊まって行くスローな山旅。

 いろいろな方にお世話になりました。

 心を込めて、掲載をお許しいただいた方をUpさせていただきます。


1 同宿した方々
 五竜山荘で同宿した方々


2 山荘から五竜岳
 五竜山荘から五竜岳へ


3 リーダーの方には~
 リーダーの方から丁寧なご注意をいただきました。


4 五竜岳頂上にて
 五竜岳頂上にて


5 このあとシャッターを~
 このあとシャッターを押していただきました。


6  口の沢のコルにて
 核心部、口の沢のコルで元気をもらいました。
はな1

「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)くんが毎週発行しています。

はな2

勤めているデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)くんが毎週発行しています。

花2

勤めているデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 群馬県みどり市笠懸町にある岩宿遺跡を見てきました。

 私は縄文時代大好き人間ですが、岩宿遺跡はそれ以前の旧石器時代の遺跡になります。

 縄文以前の旧石器時代遺跡は、他に長野県北部の野尻湖一帯にある旧石器時代から縄文時代草創期の野尻湖遺跡群など、ほんのわずかしか存在しません。

 石器は撮影禁止でしたので、外観やマンモス骨格レプリカなどをUpします。


1岩宿博物館
 岩宿博物館


2マンモス骨格レプリカ
 マンモス骨格レプリカ


3岩宿遺跡入口
 岩宿遺跡入口


4ガラス越し
 発見場所の切り通しのガケは、発見当時そのままの姿でガラス越しに見ることができます。


HP 岩宿遺跡
          全国公募 洋画・日本画・工芸
               第32回

                創彩展

           東京都美術館 2階展示室
       会期 平成24年10月30日(火)~11月6日(火)


 妻の所属している美術団体 創彩会が全国公募「第32回創彩展」を開催します。
 会場の東京都美術館は2年間、改修工事のため休館しておりました。
 その間、第30回・第31回は東京都北区王子の北とぴあで開催されています。
 東京都美術館の工事も無事に終わり、リニューアル記念展は、あのフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」やレンブラントの「自画像」などで有名な「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」が開催されました。
 創彩会はリニューアル記念事業として図録を発行するそうです。



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入場券見本
 入場券見本

             YUKIE ANDO
     ・・・花とガラスのコラボ vol,2 ・・・

                2012.10.4~10.9
            川口リリア 3F オープンギャラリー

 よみうりカルチャー川口の安藤幸恵さんが、サンドブラスト彫刻ガラス工芸展を開催します。

 今回はお母さんの生花と、お友達の写真の3人展とのことです。

 どんなコラボレーションになるのでしょう。


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