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 朝日新聞夕刊に素晴らしい記事が出ていました。
 週刊新聞「たいまつ」を発刊し、長年反戦平和運動に取り組んできたジャーナリストむのたけじ氏の近況です。

 「敵だからこそ、学ばなきゃいかん、殺すわけにはいかんと」
 むのたけじ氏のこの言葉は反戦平和運動の極意でありましょう。

 わたくしごとで僭越ですが、私は右翼で作曲家の黛敏郎が大好きでした。
 思想的にも音楽的にも敵と思える武満徹にピアノを融通してあげた逸話などに感激したものです。

 また、楯の会会員であった新堀喜久君は同級生とは言え、何度も一緒に山登りをし、妻の展覧会にも足を運んでくれました。
 彼宛ての三島由紀夫自筆書簡のいきさつについてなど、いろいろ学びたいと思っていた矢先に亡くなってしまいました。


1 おめは敵だがら、潰すわげにはいがね
おめは敵だがら、潰すわげにはいがね
 テレマークスキー滑走中に転倒し、手首を痛めました。
 
 深回りターンをしていたら、テールがずれてコントロールを失ったのです。

 若いときならリカバリーできたのですが、速度・傾斜ともに年齢の限界を超えていたのでしょう。

 年寄りの冷や水、と言われても仕方ありません。

 医者には行っていませんが自己判断で全治1か月と診断しました。

 というわけで、とりあえず、2/15,16のキリンカップには出場できません。

 3/1,2のウィングカップは状況をみて判断します。

 昨年はカタハンをして膝を痛めましたが何とか全試合出場しました。

 今回、初めて、故障による欠場です。

 ケガをしないことの大切さが良く分かりました。


1 手首
手首


2 手首
手首
 ダルマ会(巴中学同窓会)11人によるアンコウ鍋パーティーが開かれました。

 会場は後藤会長推薦の鉾田市の創作割烹「如月亭」です。

 午後5時から10時まで、たっぷりと時間をかけ、たっぷりと絶品の酒と料理をいただきました。

 アンコウは中国産ではなく北茨城の平潟港産、他の食材も選りすぐったものばかりです。

 献立表には書かれていませんが最後に出たゴマ風味のアイスクリームなどは逸品というか絶品というか別品というか、表現に困る美味しさでした。

 それでいて、1人当たり8千円とのこと、申し訳ないほどのお値段です。

 ぜひ、ご利用ください!


1 アンコウ鍋
アンコウ鍋


2 アンコウ鍋パーティー
アンコウ鍋パーティー


3 ダルマ会アンコウ鍋パーティー
ダルマ会アンコウ鍋パーティー


4 献立表
献立表
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 1月24日、長野県民有志による特定秘密保護法廃止の意見広告が信濃毎日新聞に掲載されました。

 信濃毎日新聞社は桐生悠々が率いていた戦前から事あるごとに反戦平和の論陣を張る歴史的な新聞社です。

 長野県は清沢洌 ・本多勝一 ・吉岡 忍 ・池上彰など反戦平和の有力な言論人や数多くの出版人を輩出しています。

 それらには信濃毎日新聞の多大な影響があるのでしょう。


 このよう企画があるならば、ぜひ私も一筆、乗りたい気持ちです。

 朝日新聞も頑張れ! 地方紙も頑張れ!


 なお、出版人の小宮山量平氏は菅平のある上田市出身で、ご自身も「千曲川」などの作品を上梓、創業した理論社は教育関係の出版物に定評があり、灰谷健次郎を売り出したことでも知られています。


1 特定秘密保護法廃止全面広告
特定秘密保護法廃止全面広告


2 特定秘密保護法廃止意見広告
特定秘密保護法廃止意見広告
  蛭川道子さんの10オンスタンブラーが完成しました。

 紫の生地に藤の花文様を透かし彫り技法で彫刻、いかにも蛭川さんらしい上品な仕上がりとなりました。


完成 正面
完成 正面


完成 反対側
完成 反対側


完成 角度を変えて
完成 角度を変えて

                 としのう便り


 としのう(足立区都市農業公園)では水仙が咲いています。

 白梅も咲き始めました。

 紅梅は見頃です。

 菜の花も、もうすぐ咲くでしょう。


1 水仙
水仙


2 水仙
水仙


3 白梅
白梅


4 白梅
白梅


5 紅梅
紅梅


6 紅梅
紅梅


7 菜の花
菜の花


8 菜の花
菜の花
 菅平ダム湖の畔(ほとり)に電飾設備が設けられました。

 月も負けじと輝いています。


1 菅平ダム湖畔の電飾
菅平ダム湖畔の電飾


2 菅平ダム湖畔の電飾
菅平ダム湖畔の電飾


3 菅平ダム湖畔の電飾
菅平ダム湖畔の電飾


4 菅平ダム湖畔の電飾
菅平ダム湖畔の電飾


5 菅平ダム湖畔の電飾
菅平ダム湖畔の電飾


6 菅平ダム湖畔の電飾
菅平ダム湖畔の電飾
 今年の芥川賞は小山田浩子さんの「穴」です。

 着想が素晴らしいですね。

 人は誰でも穴には執着心がありますが、それは本能的なものでしょう。

 子供は、大きな穴には入ろうとし、小さな穴にはすぐに手や指を入れようとします。

 大人は鍾乳洞に行ったり、ケイビングを趣味にしたりします。

 穴居生活をしていたころが懐かしいのでしょうね。

 それはそれほど古いことではなく、常陸風土記など、各地の風土記に記されています。


1 穴

 穴と言えばカマクラでしょう。


2 穴

 穴は芸術作品の絶好の素材でもあります。


3 穴



雪穴
雪穴


4 記事1
記事1


5 記事2
記事2