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はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

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てがみ

パンフレット
 ムラサキサギゴケを調べるために、としのう(足立区都市農業公園)に行きました。

 田んぼには、そのほかにも雑草と言われる植物があります。

 もうすぐ春耕なので、これらの植物は耡(うな)い込まれてしまうでしょう。

 「耡(うな)う」は方言なそうですから、漉(す)き込む、が正しいのでしょうか。

 どうも、「耡(うな)う」のほうが、作業が丁寧のような気がします。


1 タガラシ
タガラシ


2 タガラシ
タガラシ


3ハハコグサ 
ハハコグサ


4ハハコグサ 
ハハコグサ


5 シロツメクサ
シロツメクサ


6 ムラサキサギゴケ
ムラサキサギゴケ


7 ムラサキサギゴケ
ムラサキサギゴケ


8 ムラサキサギゴケ
ムラサキサギゴケ 

 実は「下を向いて歩こう」のコメントで小野瀬壽君が「私の近くではこれと似た花でムラサキサギゴケが田んぼのあぜ道に咲いています」と知らせてくれました。

 早速、としのうの田んぼに行ってみると、ありましたねー、トキワハゼと同じ花が。

 HP「ムラサキサギゴケとトキワソウの違い」を見てみると、夏になっても花をつけているか、伸びた茎が地面を這うか這わないか、で解るそうです。

 今のところ私には、生育地が湿地か乾地かの区別しかできないので、そのままにしました。
 よみうりカルチャー川口の石倉真佐子さんが赤い小皿を完成させました。

 ツバキの花のデザインを真ん中にして、とても素敵です。

 今回からよみうりカルチャー川口に仲間入りした又吉悦子さんも透明タンブラーに花模様を彫刻しました。

 これから個性あふれる作品をたくさん作っていきましょう。


赤い小皿ブラストの途中
  赤い小皿ブラストの途中


裏側から見ています
  裏側から見ています ちょっと曲げてみました


完成1
  完成 まっすぐ見た感じ


完成2
  完成 ちょっと曲げた感じ


透明タンブラー完成1
  透明タンブラー 完成1


透明タンブラー完成2
  透明タンブラー 完成2


透明タンブラー完成3
  透明タンブラー 完成3
 ~下を向いて歩こう~

  ~お花が目に入るように~

 たまには下を向いて歩きましょう。

 小さなお花が目に入ります。

 スミレよりもイヌフグリよりも小さな花。

 その名はトキワハゼ。

 我が家前、ゴルフ場に群生しています。

 前を見ていたら見過ごしてしまうほどの小ささ!

 猫や子犬も感動もするでしょう。

 常盤黄櫨は、ゴマノハグサ科、サギゴケ属、草丈 3~20cm、花期 4~11月 、全国に分布し、庭や道端に生える1年草。


1 川口パブリックゴルフ場のトキワハゼ
川口パブリックゴルフ場のトキワハゼ


2 川口パブリックゴルフ場のトキワハゼ
川口パブリックゴルフ場のトキワハゼ


3 トキワハゼ
トキワハゼ


4 トキワハゼ
トキワハゼ
 荒川赤羽緑地の芝桜が見事です。
 
 桜に続いて芝桜。

 遠出しなくても見られることに感謝。

 今年は対岸の川口側から撮りました。


1 赤羽緑地の芝桜
赤羽緑地の芝桜


2 赤羽緑地の芝桜
赤羽緑地の芝桜


3 赤羽緑地の芝桜
赤羽緑地の芝桜


4 赤羽緑地の芝桜
赤羽緑地の芝桜
 東京都足立区は、かつてチューリップの産地として知られていました。

 藁やガラスを使って、今の温室のような足立式チューリップフレームを考えたのも足立区の方。

 その伝統は今でも残り、公有地には立派なチューリップ畑があります。

 写真は足立区都市農業公園に隣接する荒川河川敷のチューリップ畑。


1 チューリップ
チューリップ


2 チューリップ
チューリップ


3 チューリップ
チューリップ


4 チューリップ
チューリップ


5 チューリップ
チューリップ


6 チューリップ
チューリップ


7 チューリップ
チューリップ


8 チューリップの原種
チューリップの原種
 我が家前、旧芝川土手にはチューリップの原種があります。
 花は小さく背丈は20~30センチ。
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てがみ
      社会システムの根幹を変革するとき


 最近の災害、豪雨・竜巻・被曝などは我われの社会生活そのものが原因であることは、おおよその見当がつき、このままだと大変なことになるとお思いの方も多いと思います。

 また、国際的には領土問題や靖国参拝問題で一触即発が懸念され、国内的には長期に渡るゼロ金利問題国の借金1000兆円突破問題などがあり、この先日本はどうなってしまうのだろう、と思っている方も多いことでしょう。

 社会的概念は良いにつけ悪いにつけ変化していくもの。そのことを人心の変節と捉え、私は「戦後日本の変節」を書きました。

 その末尾で、これからどのような未来社会を構築するのか、を若い人たちに問いかけているのですが・・・。

 新聞や出版物をみても末梢的な対処療法ばかりで、根本解決を目指したものは見つかりません。

 そこで、ヒントになるようなものを少し考えてみました。

 その前にまず、現代社会を分析してみましょう。

 ゼロ金利とは投資しても利潤が出ないことですから資本主義の崩壊ということになります。

 国の借金1000兆円突破問題のHPでは資本が虎視眈々と日本国債デフォルトに向かって動いていることが述べられています。

 資本は増殖だけが目的の癌のようなものですから、個々が簡単に結びつき、米国などでは3つの投資会社が1つの生き物のように動いて、すでに世界総合資本となりつつあります。

 過去には猛獣のようにアジア諸国南米諸国を食い漁りました。

 近年はギリシャやスペイン、そして何より大物の日本に、むしゃぶりつこうとしています。

 一国の経済など総合資本の前では赤子のようなもの。手も足も出ません。

 中国は日本や東南アジア諸国に無理難題を吹きかけていますが、それらは見せかけであって、アフリカ諸国への軋轢をごまかすためのものでしょう。

 資本主義や社会主義市場経済は市場、有体(ありてい)に言ってしまえば僻地がなければ成り立ちません。かっこよく言えばフロンティアですね。

 ですから、最後のフロンティアと言われているアフリカ諸国の争奪戦が起こっているわけです。

 地理的フロンティアが無くなってしまったら、資本はどこに向かうのでしょうか。

 それは世代間搾取や同世代の雇用格差など、植民地時代に同じ民族を敵対させ、支配者と雇用者に仕立て上げ、元締めとして利潤を上げたことと同じことをしようとします。

 それどころか、原発建設などは永遠とも思える何千年何万年にも渡って未来の人々を搾取する方法でありましょう。

 遅ればせながら視察した外国で、この事に気づいた元総理は必死になって食い止めようとしています。

 氏は年齢を経て、政治家の歴史的役割とは何であるか、ということにも気づいたのでありましょう。

 最初に書いた「我われの社会生活そのものが原因の災害」は、これらの問題が解決されて初めて減少方向に向かうものと思われます。

 さあ、これらの問題を根本的に解決する方法はあるのでしょうか。

 あります。理論的には簡単です。

 世界の資本が協調し合い1つになっているのですから、世界の国々も1つになって対抗すればよいのです。

 つまり、世界政府ですね。

 夢のような話と思わないでください。

 資本とは概念でしかありません。ビットコイン問題でお解りでしょう。

 国の保証があれば何のコインでも通貨ですが、資本は既に国を超えたところにあるのですから。

 そしてまた、国というものも概念でしかありません。

 インドの一部がパキスタンになり、パキスタンの一部がバングラデシュになり、最近ではクリミヤ地方がウクライナからロシアになったりしています。

 これらには民族紛争がつきものですから、軽々しくは言えませんが、日本でもパロディーとして、永六輔による佐渡ヶ島独立運動や、井上ひさしによって東北の寒村が吉里吉里人国として日本から分離独立するという話がありました。

 これらはIT社会以前の話ですから、あくまでもパロディー、敬意を表してオマージュでありましょう。

 ところが、現代ではビットコインでお解りのように仮想は現実として構築できるのです。

 信じる人が少ないか多いか、が仮想と現実の違いと言ってもいいでしょう。

 国とか資本とかは概念ですから、その程度のものでしかありません。

 その程度のふんわりとした考えで世界政府の足掛かりになるには日本が最も適していると思います。

 何といっても平和憲法があるし、資本主義は世界に先駆けて行き詰っているし、侵略戦争はできないし、人的資源は腐るほどあるし、そして何よりも誰かが音頭をとれば一斉にそちらを向く国民性を持っているのですから。

 考えるヒントとしていかがでしょうか?

 後半の話が大分くだけてしまいましたが、現代は封建主義と資本主義が入れ替わった500年前と同じ状況に直面しています。

 500年ごと、1000年ごとに襲ってくる大津波は自然界だけではないのです。

 我われ自身が社会システムの根幹を変革しなければ、誰もやってくれる人は居りません。

 社会科学やIT工学を学んだ若人よ! 何主義でもよいですから、平和で幸福な世界を作ってください。


1 国土
 国土
 国土も国境も概念