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 7/29、焼岳に登りました。

 新中の湯から入山、上高地に下山。

 快晴に恵まれ、妻も満足したようです。


1 新中の湯登山口
新中の湯登山口

2 途中
途中

3 途中
途中

4 正賀池
正賀池

5 岩峰
岩峰
 正賀池を見下ろす形

6 穂高岳
槍ヶ岳 穂高岳

7 頂上
頂上

8 頂上
頂上

9 途中
途中

10 はしご 
はしご

11 上高地下山口
上高地 下山口
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

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てがみ
  東京駅構内通路で偶然にも同級生たちとバッタリ出合いました。

 彼らはハトバスツアー終了後ですから、普通ならば東京駅場外で解散のはず、私は中央線豊田駅が目的地ですから、通常は新宿乗り換えです。

 彼らは一緒に食事をするために構内に入り、私は時間に余裕があったので座ろうと思い始発の東京駅まで行ったのでした。

 東京駅は広さといい、乗降客数といい、今ふうのことばでいうと「めちゃくちゃすごい」ところ。まっすぐ歩けないのですから。

 そんな場所で打ち合わせをしたように会えるなんて、不思議なこともあるものです。

 このような偶然の積み重ねは数学的確率論で考えると何パーセント位になるのか。

 おそらく、宝くじで1等になるよりも難しいと思うよ。

 びっくりしたなもォ~!


1 同級生たち
同級生たち
 誰でもできる イスラエルとパレスチナの和平支援

 今回のイスラエルとパレスチナの衝突は子供たちが見せしめに殺害されたことが発端でした。

 その後、見せしめの見せしめのために、その何倍、何十倍もの子供たちが銃撃や爆撃によって殺されています。

 このような不条理があって良いものでしょうか。

 しかも、これらのことは天声人語のいう通り何年かに1度かならずと言ってもいいほど繰り返されています。

 このイスラエルとパレスチナの報復の連鎖を食い止める方法はないのでしょうか。

 あります。

 NPO法人Peace Field Japanが微力ながら、諦めず、長年に渡って努力しています。

 ただ、この方法は何年かかるか分かりません。

 おそらく、何十年、もしかしたら100年以上もかかるでしょう。

 でも、やらなければ報復は永遠に続きます。

 その方法とはイスラエルとパレスチナの子供たちを交流させること。

 そのための基金を使用済み切手・書き損じハガキの寄付によって集めることです。

 私も前回の記事以来、3年間に取りまとめたものを早速、Peace Field Japanに送りました。

 その殆どが小野瀬壽君からの郵便物に使われたものです。

 小野瀬君ありがとう。


1 3年分の使用済み切手と書き損じハガキ
3年分の使用済み切手と書き損じハガキ

2 7月23日 天声人語
7月23日 天声人語

3 7月24日 朝日記事
7月24日 朝日記事
 小諸市のご当地ソングとして制作した「白木蓮の寺」のお披露目コンサートが布引温泉こもろで開かれました。

 1部はマッキンレージャズバンドによる演奏、2部後半が青木一郎作詞、内山実作曲「白木蓮の寺」の制作発表です。

 小山章子さんの歌、吉沢奈於子さんの日本舞踊、二通りの発表が行われました。


1 小山章子さんの歌
小山章子さんの歌

2 小山章子さんの歌
小山章子さんの歌

3 吉沢奈於子さんの舞踊
吉沢奈於子さんの舞踊

4 吉沢奈於子さんの舞踊
吉沢奈於子さんの舞踊

5 CD「白木蓮の寺」表
CD「白木蓮の寺」表

6 CD「白木蓮の寺」裏
CD「白木蓮の寺」裏
 根子岳に夏の高山植物が咲き始めました。

 ミネウスユキソウは可憐さと力強さを合わせ持っています。

 クガイソウとオカトラノオはよく似ていますね。

 ヤナギランは登山口に数株だけ咲いていますが、8月になれば全山を覆い尽くすことでしょう。

 ベニバナイチヤクソウは最後の力を振り絞って咲いていてくれました。


1 ミネウスユキソウ
ミネウスユキソウ

2 ミネウスユキソウ
ミネウスユキソウ

3 クガイソウ
クガイソウ

4 オカトラノオ
オカトラノオ

5 ホタルブクロ
ホタルブクロ

6 ノハラアザミ
ノハラアザミ

7 ノハラアザミ
ノハラアザミ

8 ヤナギラン
ヤナギラン

9 ベニバナイチヤクソウ
ベニバナイチヤクソウ

10 ベニバナイチヤクソウ
ベニバナイチヤクソウ

11 根子岳頂上
根子岳頂上
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

5 てがみ
てがみ

6 麦秋
麦秋
        取り戻そう 言葉と文字の力を

 かつて、封建主義から民主主義への転換の証(あか)しとして「ペンは剣よりも強し」 と宣言したのは福沢諭吉である。

 以来、ペンの力は慶應義塾を始め、日本の津々浦々まで浸透した。

 はずであったが、戦前戦中は国家権力によって、あからさまに踏みにじられた。

 けれども、「あからさま」はかえって解かりやすい。

 魂胆が丸見えであるから。


 最近の権力者はいかがであろう。

 けして、あからさまには言わない。

 「平和のため・安全のため・国民の命を守るため」と言いつつ、なし崩し的に戦争への道に向かっているような気がする。

 こういう方策をなんというか。

 ペテンである。

 最近のペテン師は架空投資 ・ 貴金属買収 ・ ねずみ講などを取り仕切り、振り込め詐欺は現金やキャッシュカード受取型にエスカレートさせ、思いも寄らなかったクラシック音楽界にまで暗躍している。

加えて、最高権力者も乗り遅れてはならじと・・・。


 どうやら庶民は気がついてきたようだ。

 いま、ペテンにはペテンでお返し、と思われるような詩がツイッターなどで持てはやされている。


明日戦争がはじまる

宮尾節子(著作権フリー)

まいにち
満員電車に乗って
人を人とも
思わなくなった

インターネットの
掲示板のカキコミで
心を心とも
思わなくなった

虐待死や
自殺のひんぱつに
命を命と
思わなくなった

じゅんびは
ばっちりだ

戦争を戦争と
思わなくなるために

いよいよ
明日戦争がはじまる


 宮尾節子さんは、この詩で、言葉が本来の意味を失っている、と言いたいのだ。

 人→ 物 ・ 心→ ディスプレイ ・ 命→ 金 ・ 戦争→ 楽しみ、などのように意味が変わってしまった、と言っているのである。

 あれほど文字の力で戦争を封印した憲法第九条が、一人の権力者によって逆の解釈がなされてしまうのだから、ひとの口から出た言葉など、お茶の子さいさいで逆の意味に使えるらしい。


 しかしながら、この風潮に釘を刺す新たな詩もある。

 なかにし礼氏の 「平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう」 だ。

 本来の確かな意味を持つ言葉を使いながら切々と平和を願い、平和憲法を尊ぶ思いが、ひしひしと伝わってくる。

 与謝野晶子の 「君死にたもうことなかれ」 以来の名作であろう。


 私たちはペテン師政治家を頼りにせず、何としてでも言葉と文字の力を取り戻さねばならない。

 言葉と文字を死なせてはならないのだ!


1 光は一点から
光は一点から

2 朝日新聞7月2日
朝日新聞7月2日

3 朝日新聞7月3日
朝日新聞7月3日

4 平和
平和