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花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 尊敬する歴史学者の磯田道史氏が1年半の間、朝日新聞に連載した「備える歴史学」が最終回となりました。

 土曜日の朝の日課は、この記事を切り抜いてトイレの壁に貼ること。

 そうすれば、次の週まで何べんも読み返すことができるから。

 こうして1年半、「生きている歴史」の勉強をさせていただきました。

 11月下旬、中公新書からの出版が待ち遠しいなぁー。


1 トイレ
トイレ

2 記事
記事
 度々ご注文いただいている長野のNさんから、ペアグラスを依頼されました。

 結婚したお友だちに、お祝いの記念品としてとの事です。

 デザインは今回もNさんが描いたものです。


デザイン
 デザイン

シートを貼り付けたところ
 シートを貼り付けたところ 

途中1
 途中1 正面から

 途中2
 途中2 角度を変えて

完成1
 完成1 正面から

完成2
 完成2 角度を変えて

完成3
 完成3 正面からだと全体が分りませんので左側面から見ると

完成4
 完成4 右側面はこんな感じ
 としのう(足立区都市農業公園)では作物の展示栽培をしています。

 オクラの花が咲いていました。 

 よく見ると、実が細くて長いものと、太くて短いものと2種類あります。

 ワタの花も咲いていました。赤白2種類があります。

 ワタの栽培はなかなか見ることができません。


1 細長いオクラ
細長いオクラ

2 太くて短いオクラ
太くて短いオクラ

3 ワタ
ワタ

4 白いワタの花
白いワタの花

5 赤白のワタの花
赤白のワタの花
   
 日本橋三越の第61回日本伝統工芸展に行ってきました。

 いつもは本館8階だけなのですが今回は連絡通路でつながっている新館に第2会場があります。


 諸工芸の世界に超新星の如き作家が現れました。

 ガラス工芸と截金(きりかね)を融合させた山本 茜さんです。

 NHK「日曜美術館」でも詳しく紹介されていました。

 作品は截金硝子長方皿「流衍」(きりかねがらすちょうほうざら「りゅうえん」)。

 截金は呼吸をするのもはばかれるような微細な世界、ガラスのホットワークは鉱業、コールドワークは工業の世界。

 なのに、この麗人はたった独りで入魂の技をくりかえす。

 なんという大胆さ、なんという繊細さ。

 源氏物語をテーマにするため、京都北山の環境が必要なわけが良く分かりました。

 NHK「日曜美術館」は 9/28(日)夜8時から再放送されます。

 ぜひ、ご覧ください。


1 第61回日本伝統工芸展
第61回日本伝統工芸展

2 第2会場への通路
第2会場への通路
 9/23、銀座王子ホールの米川幸余ピアノリサイタルに行ってきました。

 銀座王子ホールは銀座三越裏の王子製紙本館ビルにあります。

 もとは小さな建物が数多くあったところなのですが、整理されて王子製紙本館ビルになり、その2階にメセナとしてクラシック用小ホールが造られました。

 大ホールよりも小ホールの方が、音がまとまってクリアーに聞こえます。

 この王子ホールは、残響は多分1秒以上あり、それが原音に輝きを加えているのですが、けばけばしさがなく艶消しの漆のように控えめなので、雅楽や民族音楽にも適しているでしょう。


 米川幸余さんは今回、メトネルの作品を中心にしました。

 メトネルはドイツとロシアのロマン派の要素を合わせ持った孤高の作曲家です。

 1880年 モスクワの生まれですから、少しはロシア民族派の影響を受けていますが、それほど強烈なリズムやハーモニーは使わず、ロマン主義に徹しました。

 新しいドイツピアニズムを修められた米川さんには最良の自己表現対象でありましょう。

 ハーフペダル(左ペダルを微妙に踏む)で多彩な色を使い、ソステヌート(中央ペダル)も、すこぶる有効に使って残心(斬新ではない)を表現していました。

 ロシア的エクスプレッションで前を、フランス的なドイツセオリーで後を固めた好ましい演奏です。

 アンコールもメトネルが中心でした。

 米川さんはつくば市在住、茨城空港も利用しているようです。

 茨城の方、応援してあげてください。


1 王子製紙本館ビル
王子製紙本館ビル

2 王子ホール入口
王子ホール入口

3 王子ホール
王子ホール

4 招待状
招待状

5 プログラムより
プログラムより

はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

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5 虹(常陸太田市)
 虹(常陸太田市)
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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 A3版ですので4分割にしました。

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てがみ
 としのう(足立区都市農業公園)の田んぼは今年も豊作、赤米 ・黒米などの古代米も順調に生育しました。

 かかし君たちが静かに見守っています。

 間もなく稲刈りが始まるでしょう。


1 今年も豊作
今年も豊作

2 古代米
古代米

3 かかし君
かかし君

4 かかし君
かかし君

5 かかし君
かかし君

6 かかし君
かかし君

7 かかし君
かかし君
 宮本勇さんが3色徳利とぐい呑みのセットを作りました。

 徳利は外から、紫 ・水色 ・濃い青の3色です。

 内外両方から彫刻しました。

 ぐい呑みは3色ではなく、うす緑 ・濃い青の2色で、内被せです。


シートのカットが終わったところ1
 シートのカットが終わったところ1

シートのカットが終わったところ2
 シートのカットが終わったところ2 反対側

 シートのカットが終わったところ3
 シートのカットが終わったところ3 角度を変えて

完成1
 完成1

 完成2
 完成2 反対側

完成3
 完成3 ぐい呑みとセットで

完成4 
 完成4 ぐい呑みとセットで 反対側