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 よみうりカルチャー川口の羽田洋子さんの作品です。

 四角い透明花瓶にキリンさんを彫りました。


作品1
   作品1 窓際で

 作品2
  作品2 黒い背景で

作品3 
  作品3 黒い背景で

作品4
  作品4 赤い背景で

作品5
  作品5 赤い背景で
 第42回 川口市展が開催されています。

 今年も出品 し、入選 しました。


パンフレット
  パンフレット

会場看板
  会場看板

会場風景2
  会場風景

川口市長賞
  川口市長賞

川口市議長賞
  川口市議長賞

市村静枝「春の兆し」
  市村静枝「春の兆し」

「春の兆し」
   市村静枝「春の兆し」 2段掛けの上段でした。

渡邊寿恵子「チェックのストール」
  渡邊寿恵子「チェックのストール」  
  創彩展にも出品している方です。

安藤幸恵「ぐい呑み(桜)」
 工芸では今年もサンドブラストの安藤幸恵さんが入選していました。
  安藤幸恵「ぐい呑み(桜)」

安藤幸恵「ぐい呑み(桜)」「一輪差し(ラベンダー)」
  安藤幸恵 「一輪差し(ラベンダー)」 「ぐい呑み(桜)」

 ガンピはシラカバの別名。

 北海道ではダケカンバをタコガンピやオニガンピといいます。

 タコやオニの意味は本来まっすぐ伸びるものがタコの足やオニのイメージのように横に広がることをいうのでしょう。

 横に伸びた幹や枝からは樹皮が剥がれて紙のようにぶら下がります。

 元もとガンピは雁皮で紙の意味。

 実際に文字を書いて切手を貼るとハガキとして届くらしい。

 雁皮は奈良時代には既にあったといわれているので、木簡や竹簡が一般的なとき、ガンピは雁皮と同じ役割をするものとして珍重されたでしょう。

 あくまでも私見ですが・・・。

 なお、ガンピは緊急時、優れた着火剤にもなります。

 なおなお、ガンピ(シラカバ)はキシリトールの原材料であり、それを含んだ樹液は1年のうち2週間だけですが、貴重な飲料になります。

 いま、ふと思いつきました。ガンピは単に樺の読みが、カバ→カンバ→ガンバ→ガンピ、と変訛しただけかもしれません。


1 シラカバとレンゲツツジ(根子岳)
シラカバとレンゲツツジ(根子岳)
 東京中央郵便局に植えてある葉書の木(手紙の木)は葉に棒切れで字を書くことができるらしい。

 以前からやってみたいと思っていたのに、なかなか時間が取れなくて。

 なので、東京駅集合の同窓会に早めに出かけ、駅前すぐの中央郵便局に向かいました。

 局舎をひとまわりしてみると、裏側に十数本ある大きな木ではなく、右横の入り口に1本だけ植えられているのが葉書の木。

 葉を2,3枚、いただきたいが、手が届かない。

 この葉っぱに文字を書き、切手を貼るとハガキとして届くそうなので試してみたかった。

 木の正式名称は多羅葉(たらよう)といい、インド原産。

 水分を多く含んでいるので防火のため、熊野本宮大社など、神社仏閣にもよく植えられている。

 もう1つ、自然の葉書がありますが、それは明日のお楽しみ・・・。


1 東京駅集合
東京駅集合

2 東京中央郵便局
東京中央郵便局

3 葉書の木
葉書の木

4 葉書の木
葉書の木

5 郵便局の木タラヨウ説明
郵便局の木タラヨウ説明

6 東京中央郵便局ホール
東京中央郵便局ホール
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 宮本勇さんが続けてクリスタル素材のワイングラスを作りました。

 金赤とルリのグラスに前回とは違った幾何学文様を彫りました。

 ちなみに金赤とは一見するとピンクですが、この色を出すために金を溶け込ませて作ってあります。そのためルリ色よりは値段も高くなっています。


 シートのカットが終わったところ1
  シートのカットが終わったところ1

シートのカットが終わったところ2
  シートのカットが終わったところ2

 シートのカットが終わったところ3
  シートのカットが終わったところ3

途中
  途中 薄くしたい所のシートをはずします。

 完成1
  完成1 正面から見たところ

 完成2
   完成2 角度を変えて見たところ
 としのう(足立区都市農業公園)では11/22~24の3連休の間、コスモス祭~コスモスの摘み取り~が行われています。

 コスモスは9月から11月まで3か月もの間、咲き続けてくれました。

 毎日どれほど多くの子供たちや、お年寄りを慰めてくれたことでしょう。

 そして最後には摘み取られてゆき、各家庭をまた楽しませてくれます。

 コスモスさん、長い間どうもありがとう。


1 コスモス祭
コスモス祭

2 コスモスの摘み取り
コスモスの摘み取り

3 コスモスの摘み取り
コスモスの摘み取り

4 コスモスの摘み取り
コスモスの摘み取り

5 コスモスの摘み取り
コスモスの摘み取り
 第40回 公募 2014 現代童画展をみてきました。

 彫塑・点描・布絵・板張り絵・切り絵など難しい技術を駆使した作品をみると、芸術は年齢に関係ないことがよく解ります。

 この方たちは既に立派な作家ですが、その芸術性は時間と共に益々、深く、高く、広く、そして大きくなっていくことでしょう。

 特に切り絵作家角野泰範君の精進には目を見張るものがあります。

 いよいよ、心の世界に踏み込んできました。

 ひとつ1つの切り紙に2つと同じ形のものはなく、しかも極限の情念が込められています。

 祖父と祖母の着ているものに集中されたそれらが、穏やかな表情の顔に向かって解放されていく様には、これまでの彼にはみられなかった心の成長がうかがえます。

 これからも、この方向に歩んでいくと何かもっと重いものが見つかるような気がしてなりません。

 もちろん、軽やかなものも大切なのですが・・・。


1 ハガキ
ハガキ

2 彫塑
彫塑

3 点描
点描

4 布絵
布絵

5 板張り絵
板張り絵

6 切り絵「祖父九十祖母八十八」角野泰範
切り絵「祖父九十祖母八十八」角野泰範
 孫の花ちゃんがリトルミュージカルに出演しました。

 会場の新宿角筈区民センターは満員で入替制、おかげで、もう一方の孫と一緒に見ることはできません。

 ストーリーはオムライスの元祖、銀座煉瓦亭に関したもの。
 銀座煉瓦亭は私が演奏をしていた白いバラの並びにあり、今も繁昌しています。
 花ちゃんを連れていってあげようと思ったら、すでに先生に連れていってもらい、オムライスを食べてきたとのこと。びっくりがっかりしました。
 ちなみに、元祖オムライスは一般的なオムライスとちょっと違います。

 ステージのできばえは感動そのもの。
 「よくもまあ、ごく普通の子どもたちをここまで訓練したなぁー」
 と思いつつ、温かいものが何度も込み上げてきました。
 先生方の情熱に頭が下がります。

 花ちゃんは、水泳を続けながら日本舞踊も習っているし、ピアノも習っている。
 いろいろ、やりすぎの感あり。
 習いごとがいそがしくて今シーズンのスキーは一緒にいけないかも・・・。


1 リトルシェフ
リトルシェフ

2 あらすじ
あらすじ

3 人物相関図
人物相関図

4 ご挨拶
ご挨拶