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 4/22 の報道から 「口封じは許さない 俳句短歌欄 は活発」 とのことを4/25 にアップしました。

 同じことを同時に感じ取った方がおりました。天声人語氏です。

 天声人語 4/23 後ろから9行目に 「短句はしばしば、ことの本質を鋭い刃となって刺す」 と書かれています。

 「短句」 とは本来 「短い句」 のことですが、ここでは短歌と俳句と受け取ってよいでしょう。


天声人語 4.23
1 天声人語4/23
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

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てがみ
 としのう(足立区都市農業公園)では春耕が始まりました。

 鯉のぼりも泳いでいます。

 シャクヤクとボタンも見事。

 「立てば芍薬、座れば牡丹」との形容がすぐ浮かびますが、そのような方にはしばらくお目にかかっていません。


1 春耕
1 春耕

2 春耕
2 春耕

3 鯉のぼり
3 鯉のぼり

4 シャクヤク
4 シャクヤク

5 シャクヤク
5 シャクヤク

6 ボタン
6 ボタン

7 ボタン
7 ボタン
 読売カルチャー川口に3月から新しく受講生が入りました。

3月には赤いひとくちビールグラスに桜の花びらをを彫って、とても気に入ってもらいました。

今回は透明小皿に同じ桜の花びらをアレンジして作りました。

赤い背景1
 透明小皿 赤い背景1

赤い背景2
透明小皿 赤い背景2

黒い背景1
 透明小皿 黒い背景1

黒い背景2
透明小皿 黒い背景2
 4/22 朝日新聞4面右下の小さな囲み「『憲法法案』発言 自民修正要求 民主・維新からも批判」という記事はきわめて重要です。

 「口封じ」こそ民主主義の最大の敵であることは、これまでの人類の歴史が証明しているのですから。

 「口封じ」に対してはどんな小さなことでも毅然とした態度で抗議しなければなりません。

 小野瀬君のNHK短歌に刺激されて改めて朝日俳壇歌壇欄を見てみると、あるはあるは、皆さん臆せず堂々と時事詠・機会詠を発表しています。


1 朝日新聞記事
1 朝日新聞記事

2 囲み記事
2 囲み記事

3 朝日俳壇歌壇欄 4.20
3 朝日俳壇歌壇欄 4/20
 4/22 朝日新聞に「『粛々』はどこから来た」という記事が出ています。

 小野瀬壽君は既に4/3「NHK短歌佳作入選」で「粛々」という言葉に着目したいきさつを書いています。

 そして、コメント欄で
 「粛々」の私の歌にhanaさんをはじめ3人の方からメールをいただきありがとうございました。粛々という言葉を知ったのは中学2年の時、市村安正君の「霧の川中島」という剣舞を見た時でした。「鞭声粛々夜川を渡る」という頼山陽の詩の中に出てきますが、敵に気付かれないように馬への鞭の音も静かに川を渡ったという意味で使われました。でも「粛々」を官房長官や首相が使うと沖縄県民の『受け止め方はまったく違ったものになるのではないでしょうか。頼山陽もあの世で「困ったものだ・・・」と思っているのでは・・・
 と述べました。

 朝日新聞記事には同じようなことが書かれています。小野瀬壽君の見識に脱帽しました。


1 朝日新聞記事
1 朝日新聞記事
     ニュー・チューリッヒ管弦楽団

サントリーホール             2015年4月21日



1 ニュー・チューリッヒ管弦楽団
1 ニュー・チューリッヒ管弦楽団


 スイスの新進オーケストラ、ニュー・チューリッヒ管弦楽団のコンサートに行ってきました。
 
 中堅どころが揃って手堅くまとまった2管編成の好ましいオーケストラです。

 指揮者のマルティン・シュトゥーダーはバーンスタインふうの明快な指揮をしていました。

 1曲めの「フィガロ」は小手調べの感じがする淡々とした演奏でした。

 2曲めのロドリーゴ作曲「田園協奏曲」は隠れた名曲です。芸術的には「アランフェス協奏曲」よりも上位でしょう。
 第一楽章はテンポ132、1拍3拍を強調した民族音楽ふう。第二楽章はテンポ60、ゆったりした短調のアランフェスとはまた違ったタイプの名旋律で始まり、アップテンポの長調になってからまた短調にもどるという長大なもの。アランフェスのように、これだけでも1曲として成り立ちそうです。第三楽章は速い3拍子の軽快な舞曲ふうロンド。
 ところで、この曲はフルート協奏曲には違いないのですが、ホルンとの二重協奏曲と言ってもよいほどのホルンの超絶技巧が随所に出てきます。ロドリーゴはギターとフルートとホルンを知り尽くした作曲家なのですね。
 再び、ところで、この曲が作曲されたのは1978年ですから現代音楽になるわけですが、なんと上品でこころ豊かな音楽なのでしょう。
 喫茶コーナーで同席した老紳士は「早速、CDを買いに行く」と言っていました。
 フルート奏者のフィリップ・ユントと「田園協奏曲」に乾杯!(一杯やりながら書いています)

 3曲めの「2つのフルートのためのリゴレット幻想曲」は知っているメロディーが随所に出てく楽しいものです。
 フルート奏者佐久間由美子さんの低音の豊かさに驚きました。くだんの老紳士によると佐久間由美子さんは有名な方なのだそうです。

 休憩を挟んだ最後の曲「チャイゴ」は圧巻でした。「チャイコフスキー作曲交響曲第5番ホ短調作品38」をクラシック小僧は「チャイゴ」と言います。私も高校生のとき、スコア片手に必死になって聴きました。
 マルティン・シュトゥーダーの指揮はテンポを揺らして極端に歌い込むことをせず、チャイコフスキーの激しい感情表現を知的に捉えた好ましいものです。
 交響曲なのに協奏曲とも思えるようなクラリネットの重々しいサブトーン、地の底からの唸り声のように聞こえたのは私だけでしょうか。


2 サントリーホールアプローチ
2 サントリーホールアプローチ

3 ロビー
3 ロビー

4 喫茶コーナー
4 喫茶コーナー

5 C13列14番座席から
5 C13列14番座席から
 この席は写真のように右手にある幅20cm長さ1mほどの仕切り台がテーブルのように使える建築構造上の特別席です。

6 チケット
6 チケット 
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  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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てがみ
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茨城新聞記事
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