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 8/30、孫の花ちゃんがリトルミュージカルに出演しました。

 会場は国立青少年記念オリンピックセンター小ホールです。

 花ちゃんが割り振られたソロの劇中歌はキーが合ってなくて可哀想でした。

 正確に言うと音域が広すぎて歌えない曲を無理やり歌ったようです。

 おかしいと思って母親に訊いてみると、大人が歌っている既成の曲とのことでした。

 子供の音域は大人の半分ほどしかないので、大人用の既成の曲を歌うのはそもそも無理なのです。

 何かの事情があったのでしょうが他の曲のように子供用のオリジナル曲にするべきと思いました。

 同じことで可哀想な子がもう一人いたのですが、その子も既成の曲だったようです。

 それにしても、ステージのできばえは感動そのもの。

 「よくもまあ、ごく普通の子どもたちをここまで訓練したなぁー」

 と思いつつ、温かいものが何度も込み上げてきました。

 先生方の情熱に頭が下がります。


1 ごあいさつ
ごあいさつ

2 プログラム
プログラム

3 出演者
出演者

4 リトルミュージカルプログラム
リトルミュージカルプログラム

5 終演後
終演後

6 終演後
終演後

7 終演後
終演後

8 終演後
終演後
 孫の美樹ちゃんは中学3年生、夏休みの自由研究は得意の理科で完成済みだそうです。

 でも、いとこの花ちゃんの自由研究に付き合ってグラスアートをしました。

 美樹ちゃんの作品は濃い紫の一輪差しに鹿の文様。

 何度もやっているので手慣れたものです。


シートのカットをしているところ
  シートのカットをしているところ

 鹿文様1
  鹿文様1 シートのカットが終わりました

鹿文様2
  鹿文様2 反対側 シートのカットが終わりました

ブラスト作業中
  ブラスト作業中

完成1
  完成1

 完成2
  完成2

花ちゃんのグラスと2つ並べて
  花ちゃんのグラスと2つ並べて
         55年前 15歳だった

          55年前 15歳だった
        みんなで歌った歌がある
       長堤十里草青く流れも清き巴川
      大気は澄り北岸の丘にそびゆる巴校

         下富田の巴第一小学校
         大和田の巴第二小学校
          当間の巴第三小学校
           それに青柳小学校
            4つの小学校で
            育まれた児童は
            巴中学校に集い
            入学式で歌った
            運動会で歌った
            学芸会で歌った
            卒業式で歌った

           60年前10歳だった
           篠でっぽうを作った
           竹とんぼも飛ばした
           竹馬も作って乗った
           馬跳びもやったなぁ
           竹馬の友というもの
           ほおずきも鳴らした
           丁寧にもみほぐして
           中の種を巧く取って
           気長に根気よくやる
           なかなか音が出ない
           蝉やトンボも捕まえた
          補虫網などなかったから
         枝先にクモの巣をからげて
         どじょうを捕るとほめられた
        うなぎはなかなか捕れなかった
         ほーっ ほーっ ほーたるこい
         あっちのみーずはにーがいぞ
         こっちのみーずはあーまいぞ
         夜のお楽しみは蛍狩りだった
          篠竹を立てて待っていると
          蛍がいくらでも飛んでくる
          蚊帳の中は蛍の天国だ
           60年前10歳だった

           55年前15歳だった
           巴中学の生徒だった
          ふるさとの中のふるさと
            まほろばということ
           かの山かの川かの友

           思い起そう巴中学を
           思い出そう先生方を
           語りつくそうあの友と
           語り明かそう巴中学を

           そして歌おうもう一度

            長堤十里草青く
            流れも清き巴川
            大気は澄り北岸の
            丘にそびゆる巴校


 古希のダルマ会は10月25日に行われます。巴中学同総会は毎年バスツアーで行われてきましたが、今年は数え年七十歳の古希なので交通は自前で故郷に近い大洗に集まることになりました。
 上記の「55年前 15歳だった」は「案内状を全員に送るので呼びかけ文を」と後藤会長に言われて書いたものです。書きながら、よく言われる「昭和は遠くなった」と、つくづく感じました。
 考えてみると、われわれ団塊の世代は縄文時代や弥生時代そのままの生活を受け継いできた最後の世代のような気がしてなりません。わが家は幹線から離れていたので電気も通じていないし、井戸も山の清水を樋いで引いていました。本家でさえ山の水を飲料水にしていたのです。
 良いことばかりではなかったけれど、目をつぶれば上記のようなことをすぐ思い起こすことができます。
 これらの世界を肌で感じることができたのは、かろうじて昭和20年代生まれの方まででしょう。30年世代になると現代に通じる大量消費時代が始まり、まるで別世界になっていくのですから。
 すなわち、この世代は縄文時代・弥生時代から宇宙時代・IT時代までを体験してきた最後の生き残りなのです。それゆえ、同窓会の話題には事欠かないでありましょう。前にも後ろにも自由自在にタイムスリップすることができます。


1 青柳小学校 
青柳小学校

2 当間小学校
当間小学校

3 大和田小学校
大和田小学校

4 巴第一小学校
巴第一小学校

5 巴中学校跡地
巴中学校跡地
 写真はいずれも小野瀬壽君撮影
 矢の根梵天花の名前がわからず、小野瀬壽君を通じてミュージアムパーク茨城県自然博物館資料課学芸員の鵜沢美穂子さんに教えていただいたのは3年ほど前でした。

 そのとき以来、この花には朝夕の散歩のおり、必ずご挨拶をしています。

 ときには馴染みの株以外のものが、どうなっているか、河川敷を探検することもあるのですが。

 今のところ、少しずつ増えているようです。でも、セイタカアワダチソウが広がったときほど野放図ではありません。

 河川敷の風景によく溶け込んでいます。


1 矢の根梵天花とスカイツリー
矢の根梵天花スカイツリー

2 矢の根梵天花と荒川鉄橋
矢の根梵天花と荒川鉄橋


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4 紅葉葵とスカイツリー
紅葉葵とスカイツリー

5 スカイツリー
スカイツリー
 夜と朝の間を表すことばに「かわたれ」というものがあります。

 もとの意味は「彼は誰」、夕と夜の間を表す「たそがれ(誰そ彼)」と殆ど同じです。

 元もと、朝夕の区別はなく、薄暗くてひとの(顔の)判別がつきかねる時間をいうものでした。

 それが徐々に「朝まずめ」は「かわたれ」、「夕まずめ」は「たそがれ」と区別するようになったようです。


 「朝まずめ・夕まずめ」は釣り人や漁師が必ず使う言葉なのですが、一般的には全く知られておりません。

 おそらく、海岸部や漁村の地方訛音が釣り師や漁師にだけ受け継がれたのでしょう。

小学館発行の「日本国語大辞典・第二版」には『まじみ』【方言】
(1)朝夕の薄明時。日の出、日の入りのころ。《まじみ》三重県北牟婁郡、和歌山県《まじめ》兵庫県赤穂郡、山口県玖珂郡
(2)夜の明け方。《まじみ》徳島県伊島《まじめ》徳島県
(3)夕暮れ時。《まじみ》三重県北牟婁郡、和歌山県西牟婁郡・東牟婁郡《まじめ》愛媛県、鹿児島県種子島《まじめき》群馬県多野郡
(4)時刻の境。《まじめ》山口県玖珂郡

岩波書店発行の「広辞苑・第五版」には『まじめ』(沈静の意。漁村語)
黎明と朝、夕方と黄昏との境目をそれぞれ朝まじめ・夕まじめという。この時刻は深海の魚類も水面に近く浮くので、好漁の潮時。まずめ。まずみ。まさめ。

 などと出ています。


 その他にも夜と朝の間を表す言葉をあげてみましょう。

「あかつき」明時(あかとき)。明るくなるとき。
「あけぼの」明け+仄か(ほのか)。
「あさぼらけ」朝・開き、朝・ほの・明け、朝・おぼろ・明け、など諸説あり。
「あさまだき」朝+まだき(未だその時点に十分達していないこと)。
「しののめ」篠の目。篠竹で編んだすだれの目から薄明かりが漏れる頃。東雲は当て字。


1 かわたれ
かわたれ

2 あさまずめ
あさまずめ

3 あかつき
あかつき

4 あけぼの
あけぼの

5 あさぼらけ
あさぼらけ

6 あさまだき
あさまだき

7 しののめ 
しののめ
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
  夢の国 ヒマワリの国


  久しぶりに「としのう」へ行く

  オミナエシが迎えてくれる

  ニラの花が迎えてくれる

  初雪草も迎えてくれる

  蝶が飛んできた 

  ニラの花にとまる

  初雪草にとまる

  まるで夢の国


  おとなりはヒマワリの国

  国民はヒマワリ君やヒマワリさん

  笑っている人 怒っているひと おすまししているヒト

  泣いている人 すねているひと いろいろな表情をして

  みんな皆こっちを向いてくれるから

  ひとりぼっちでも ちっともさびしくない


1 オミナエシ
オミナエシ

2 ニラの花と蝶
ニラの花と蝶

3 初雪草と蝶
初雪草と蝶

5 ヒマワリ畑
ヒマワリ畑

6 ヒマワリ
ヒマワリ

7 ヒマワリ
ヒマワリ

8 ヒマワリ
ヒマワリ
 孫の花ちゃんは4年生、今、夏休みです。

 自由研究は今年もグラスアートにしました。

 青いチューハイグラス(15オンスタンブラー)にぶどうとスイカの文様です。

 いとこの美樹ちゃんも付き合ってくれました。


シートのカットをしているところ
  シートのカットをしているところ

ぶどう文様
  ぶどう文様 シートのカットが終わりました

 スイカ文様 
  スイカ文様 反対側です。名前も書きました。

ブラスト作業中
  ブラスト作業中

完成1
  完成1 ぶどう

完成2
  完成2 スイカ

完成3
  完成3 グラスを持って

花ちゃんのグラスと2つ並べて
  美樹ちゃんの一輪差しと2つ並べて
 真夏日のウォーキングは早朝のみで昼間はしていません。

 気温35度を超えると熱中症になってしまうので。

 このところ、少し涼しくなったので昼の部を再開しました。

 犬だって朝夕2回散歩するんだから、人間だって当然です。

 やはり、うちから2キロの足立区都市農業公園(としのう)往復がいいですね。

 行ってみると「としのう」ではご当地野菜の千住ネギを栽培していました。
 美味しそう!

 ウコンは我が家の方が立派です。


1 ザクロ
ザクロ

2 モロヘイヤ
モロヘイヤ

3 ツルムラサキ
ツルムラサキ

4 千住ねぎ
千住ネギ

5 ウコン
ウコン

6 わが家のウコン
わが家のウコン

7 わが家のオクラ
わが家のオクラ
 毎日数本収穫