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花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)くんが毎週発行しています。

花2

勤めているデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 今日2/28、菅平高原スノーリゾート表ダボスゲレンデで第7回Wing Cupスプリント大会が開催されました。

 スプリント(sprint)とは短距離全力疾走のことで、スケート・自転車・水泳などでよく行われます。

 テレマークスキーの場合はクラシックレースを縮小したものと考えてよいでしょう。

 ジャンプ台のあるスラロームに付け加えて平地滑走・登り・ 360度ターン・バンクなどのセクションが加わります。

 このためストックは最初の写真でお分かりのように、クロスカントリー用の長いものが使われます。

 今回はスラロームの途中に登りランセクションがセットされました。


キリンカップが30回目の今年で終了したので、来年から本州ではWing Cupだけになってしまいます。

Wing Pro Ski Schoolの皆さん、来年もよろしくお願いします。


1 第7回Wing Cupスプリント大会
第7回 Wing Cupスプリント大会

2 表彰式
表彰式

3 記念写真 
記念写真

 今日2/27、菅平高原スノーリゾート表ダボスゲレンデで第7回Wing Cupスラローム大会が開催されました。

 天気良し、雪質良し、運営良しと、3拍子そろったのは久しぶりです。

 昨年は暴風雪でリフトが運休し、歩いて登って一本だけのレースになりました。

 それ以前には何度かエントリー数不足で中止になっています。

 気持ちよく満足のいく試合ができることはスポーツ愛好家にとって最大の幸福ですね。

 Wing Pro Ski Schoolの方々、テレマークスキー協会本部役員の方々に深く感謝いたします。


1 第7回Wing Cupスラローム大会
第7回Wing Cupスラローム大会

2 第7回Wing Cupスラローム大会
第7回Wing Cupスラローム大会

3 表彰式
表彰式

4 表彰式
表彰式

5 表彰式
表彰式


 宮本勇さんの3色ビールグラスが完成しました。
 
 外側 青 ・白、 内側 赤の3色です。

 前にもペアで作ったのですが、納得がいかなかったそうで、再度の挑戦です。


シート1
 シートのカットが終わったところ1 正面

シート2
 シートのカットが終わったところ2 上から

完成1
 完成1 正面から

完成2
 完成2 正面から 反対側

完成3 
 完成3 角度を変えて

完成4
 完成4 角度を変えて 反対側
                山スキー百山

スキーアルピニズム研究会          山と渓谷社


 A4版280頁の大冊です。

 今までの山スキールート案内本は小冊子で見難く、分かりにくいものが殆どでした。

 スノーシュー愛好家やスノーボーダーも雪山に入るようになったので、豪華な案内本が創られるようになったのでしょうか。

 地図は大きく、ルートは色刷り、写真は、風景は大判で、案内は「もうすぐ頂上」・「山頂からの滑り」などと細やかに表現され、すこぶる親切で分かりやすくなっています。

 実際に山スキーをやらない方でも教養として、あるいは空想旅行の案内として十分に楽しめることでしょう。

 編集団体の「スキーアルピニズム研究会」は 1973年に設立された山スキー中心の山岳会で、40年に渡っての活動を年会報「ベルク シーロイファー」にまとめてきました。

 私もカラファテで購入したものを愛用しています。

 これらの、地域別にまとめられて発行された会報の集大成が、この「山スキー百山」と思われます。


1 山スキー百山
山スキー百山

2 目次
目次

3 ベルク シーロイファーno.38 2011
ベルク シーロイファーno.38 2011
 2/23、イムジオガーデンで開かれたフルートアンサンブルフルールのコンサートにいってきました。

 イムジオガーデンはわが家から歩いて5分のところにあるオープンガーデンでカフェが併設されています。

 そのカフェで午後2時からのオシャレなティータイムコンサート。

 心が洗われるようなフルートの音色を堪能しました。

 アンサンブルフルールのリーダーは「イトコー」の娘さんです。

 イトコーさんとは町内会活動でよくご一緒し、お世話になっています。

 アンコールの最後では「星に願いを」をイトコーさんと私と、もう一人の3人でコーラスしてしまいました。


1 イムジオガーデンカフェ
イムジオガーデンカフェ

2 案内
案内

3 入り口
入り口

4 アップルパイとウインナコーヒー
アップルパイとウインナコーヒー

5 フルートアンサンブルフルール
フルートアンサンブルフルール

6 フルートアンサンブルフルール
フルートアンサンブルフルール
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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 A3版ですので4分割にしました。

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  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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 A3版ですので4分割にしました。

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てがみ
 
                強い歌 弱い歌

 お相撲やサッカーじゃあるまいし、歌に強い弱いがあるのでしょうか。
 あるんですね、これが・・・。
 弱い歌はすぐ消えてしまうし、強い歌は子供から大人にまで長い間歌われています。
 歌というとすぐテレビ番組が思い出されますが、あれは聴く一方だけですから、あまり強い弱いは感じません。
 それを感じるのは生活に根差した歌、つまり子どもの遊び歌や大人の民謡においてでありましょう。
 孫の花ちゃんは「大きな栗の木の下で」や「糸巻き巻き」・「ずいずいずっころばし」などを歌いながら1日中体を動かしていました。よくも飽きずに続くものと感心したものです。
 夏になると日本中で盆踊りがひらかれ、その土地土地の民謡が一晩中歌われ踊られ続けますが、あのすさまじいエネルギーはどこからくるのでしょうか。
 それは間違いなく大自然に根差した歴史と伝統からくるものにちがいありません。山を詠い、海を誉め、何よりも生まれた土地を讃える心が発する強い思いからくるものなのでしょう。
 私が子供のころはまだ炭鉱が現役で稼働しており、そこには何万人もの労働者が働いて居りました。労働のあるところには必ず労働歌が発生します。
 北海道の盆踊りの定番「北海盆歌」は私が毎年レースに参加しているスキー場のある三笠市の幾春別炭鉱で生まれました。「ハァー北海名物数々あれどよ」と、リーダーが歌い出すと、すぐ「それからどうした」と合いの手が入りますから、典型的な労働歌でありましょう。
 私の出身地の茨城県から福島県では「常磐炭鉱節」が育まれています。「朝もはよからよーカンテラさげてナイ」というあれです。映画「フラガール」にも出てきましたね。
 もっとも有名なただの「炭坑節」は福岡県の三池炭鉱で生まれたものです。「月が出た出た月が出た、ヨイヨイ」を知らない人はいないでしょう。
 これらはしっかりとその土地に根付き、夏になると爆発的な強さを発揮します。
 爆発的でなく、日本人特有の静かで持続的な強さを発するものもあります。風の盆で知られる「越中おわら節」や「郡上踊り」がそれにあたるでしょう。
 民謡のない場所に住んでいる方も悲観することはありません。全国で使える「YOSAKOIソーラン」があります。
 これらのことから強い歌とは、生活で使われる歌、人を動かし、人を集める歌、人が生きて行くために欠かせない歌、ということになりましょう。
 私が作曲した鉾田一高応援歌は半世紀以上も歌われ続けておりますが、同じ時期に作った「東原開拓の歌」は既に消えてしまいました。
「野良はさみどり日差しはうらら」という歌い出しでNHKラジオでも取り上げられ、いっときはよく歌われたのですが・・・。
 労働歌風を狙ってリズムに弾みをつけたことが、かえっていけなかったのでしょうか。弱い歌になってしまいました。
 本当に土から生まれた歌には、とてもかないません。


1 元郷4町会合同盆踊り
元郷4町会合同盆踊り

2 元郷4町会合同盆踊り
元郷4町会合同盆踊り
 2/14、東京MXテレビ「キネマ麹町」で高倉健さんおススメの映画「初恋のきた道」を観ました。

 物語のあらすじは高倉健さんの著書「旅の途中で」に巧みに描かれています。

 原題は「私の父、私の母」、邦題が初恋のきた道であることも。

 ですが私は、この二つのタイトルとも、内容を的確に表現しているとは思えません。

 高倉健さんならば、おそらく「人が心に思うことは誰にも止められない」と付けたことでしょう。

 高倉健さんは、この一言を意中の人物に言わせたくて映画「居酒屋兆治」の出演を加藤登紀子さん願い出たほどの方です。

 「人を思う心」、「一途な思い」に誰よりも敏感な高倉健さんなればこそ、この映画「初恋のきた道」に対して深い思い入れを感じたことがよくわかります。

 日本が失ってしまったものが、まだ中国にはあることを教えてくれた高倉健さん、ありがとう。


1 「旅の途中で」高倉健(新潮社)
「旅の途中で」高倉健(新潮社)

2 初恋のきた道
初恋のきた道

3 初恋のきた道
初恋のきた道

4 初恋のきた道
初恋のきた道

5 初恋のきた道
初恋のきた道