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はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

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てがみ
 アキフーズのオーナーで同級生の後藤信一君は趣味の温室を何棟も持っています。

 1棟目は全部クンシラン、2棟目はマンゴー、3棟目はパッションフルーツ、4棟目はドラゴンフルーツなど、熱帯地方の植物で花は美しく、果実は甘くて美味しいものばかりです。
 
 水やりが大ごとなのでシルバー人材センターに依頼することが多い、と言っていました。


1 マンゴー
マンゴー

2 パッションフルーツ
パッションフルーツ

3 パッションフルーツの花
パッションフルーツの花
  時計草ともいう

4 ドラゴンフルーツ
ドラゴンフルーツ

5 ドラゴンフルーツの花
ドラゴンフルーツの花
 月下美人と同類 香り高く一夜だけ咲く

6 バラ園
バラ園
 同級生の後藤信一君がオーナーの、てんぷら製造工場「アキフーズ」を見学しました。

 関東一円から福島県までの学校給食・スーパーマーケット・通販会社などに卸売をしているそうです。


1 ローラーで埃を取ってから入室
粘着ローラーで埃を取ってから入室

2 3枚におろした魚を切り身に
3枚におろした魚を切り身に
 手作業でもグラム数は殆ど変わらない

3 さつまいも
さつまいも

4 てんぷら製造過程
てんぷら製造過程

5 てんぷら製造過程
てんぷら製造過程

6 てんぷら製造過程
てんぷら製造過程

7 てんぷら製造過程
てんぷら製造過程

8 冷凍室
冷凍室
  Y ・Tさんが「自分で彫刻したワイングラスで、おいしいワインを飲んでみたい」 と言います。

 「ではサンドブラストをしてみましょう」 と、早速体験教室を。

 何種類かの中から、クリスタルの金赤のワイングラスを選び、桜の花びらを散らせた素敵なグラスが完成しました。

 念願がかなって、よかったですね!


シートのカットが終わったところ1
  シートのカットが終わったところ1

シートのカットが終わったところ2
  シートのカットが終わったところ2

ブラスト作業をしているところ
  ブラスト作業をしているところ

完成1
  完成1

 完成2
  完成2

完成3
  完成3
 4時からの早朝散歩、冬の間は真っ暗ですが、この季節になると薄明るくなるのでカメラを持って出かけます。

 ほとんど使うことはないのですが、珍しい鳥が飛んでいたり、朝焼けがきれいだったりするとシャッターを押します。

 真円に見える有明の月はひと月の間に3日ほどしか撮れません。

 それも雨が降ったり曇ったりするとだめです。

 今回は少し湿気がありましたが、まあまあの写真が撮れました。


1 有明の月
有明の月

2 有明の月
有明の月

3 有明の月
有明の月

4 有明の月
有明の月

5 有明の月
有明の月
 小野瀬壽君のTPPについての短歌が新聞「赤旗」で第3席に選ばれました。


 私の歌が5月3日の新聞「赤旗」に掲載されたので記念にお送りしました。(いつものように掲載を前提としておりませんが送らせていただきました。)

 黒塗りで四十五ページ国会にTPPの交渉経過が出て来る

 国会に提出されたTPPの交渉経過報告はタイトルと日付以外は45ページ全部が黒く塗りつぶされていました。こんなことで良いのかと思って詠んだ歌です。



1 新聞「赤旗」5月3日
新聞「赤旗」5月3日


 TPPは民主主義を無視した新しい形の秘密協定です。

 1951年(昭和26年)に締結された日米安全保障条約は国会を全く無視した吉田首相とアイゼンハワー大統領だけの完全な秘密協約でした。

 マスコミや IT技術が発達した現在、まさかそういうことはできません。

 そこで内容一任、結果事後公開という方法を考えたのでしょう。

 どのような理由をつけても、内容が議論され、国民が納得しなければ民主主義とは言えません。

  民主主義は時間と手間と費用が延々とかかるものです。

 そのために用立てられているのが政党交付金・政治資金・議員活動費などであり、労働の対価が高額の議員報酬、その上、身分や安全も保障されているのですから。

 それなのに横着怠慢を決め込み、時間も手間もかけないで即決しようとするところに独裁が発生するのです。


 アジア・アメリカの貿易環境が何とか整うのに明治以来100年以上もかかりました。

 TPPはそれを壊して作り直すのですから、これから 100年間をかけて進めるべきでしょう。

 もしもTPP条約が性急に発効されれば個人農家は壊滅してしまいます。

 個人商店が大型スーパーの進出で壊滅したように。

 かろうじて一品量産の農業法人だけが細々と残るだけになるかもしれません。

 食品自給率はどうなってしまうのでしょうか。

 和食の繊細な味はどうなってしまうのでしょうか。
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  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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 A3版ですので4分割にしました。

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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 A3版ですので4分割にしました。

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てがみ
 夏目漱石と石川啄木は朝日新聞社の社員だったので、朝日文芸欄などによく取り上げられます。

 5月20日の26面にはドナルド・キーンさんのインタビュー記事、「啄木 うそと矛盾に現代性」が掲載されました。

 啄木が天才歌人であったことはよく知られていますが、人間性に問題があったことはあまり知られておりません。

 その啄木の人となりについてドナルド・キーンさんは(これらの)うそと矛盾こそが啄木の現代性なのだ、と言っています。

 言われてみれば昨今、「政治家を辞めます、と言った舌の根も乾かないうちに新しい政党を立ち上げたり、億兆の財政を運用する立場にありながら回転寿し代をケチるという矛盾に満ちた行動をなさる方がおられますね。

 この方たちの本性はいったい、どちらなのでしょう。案外、天下国家を論じているのは虚構であって単なる小心者とケチ男が本来の姿なのかもわかりません。

 それはさておき、本文タイトルの「啄木は嘘の天才」とは啄木と面識のあった金田一春彦氏の言葉です。

 春彦氏はテレビ番組で「子供のころ啄木が来たあとには、おかずが減るので嫌だった」と言っていました。

 父親の金田一京助が啄木に巧くまるめこまれて、一家のおかず代まで貸してしまうからです。

 でも、すぐに分かるウソをつかれても何となく憎めない人間って、よくいますよね。

 それらの人を排除しないで潤滑剤として認めていくことで世の中に潤いや味わいが出てくるのでしょう。

 現代では作家や芸能人、それに政治家の殆どが嘘つきの天才なのかもしれません。


1 啄木 うそと矛盾に現代性5.20朝日新聞26面
啄木 うそと矛盾に現代性 5.20 朝日新聞 26面

2「心にしまっておきたい日本語」金田一春彦著 ベスト新書118頁  
「心にしまっておきたい日本語」 金田一春彦著 ベスト新書 118頁 

3 同120頁 
同 120頁

参考
啄木の生まれ育った渋民村へ