FC2ブログ
 アオサギのアオちゃんは元気に暮らしています。

 1年間ほど仲良く2羽で暮らしていたのですが、このところ、また1羽にもどってしまいました。

 ねぐらは我が家前の旧芝川からどこかに移っています。

 夜明け前に荒川本流の浅瀬でよく採餌をしているのですが、光量不足と近づけないため、なかなか撮影できません。

 先日、久しぶりに雄姿が撮れました。


1 アオちゃん
アオちゃん

2 アオちゃん
アオちゃん

3 アオちゃんとカモ
アオちゃんとカモ

4 アオちゃんとカモ
アオちゃんとカモ

5 アオちゃんとカモ
アオちゃんとカモ

6 カモ
カモ

7 ハト
ハト
       金をもらっても使いたくない日本語

           内館牧子         朝日新聞出版


 内館牧子さんは作家・脚本家・エッセイストが本職ですが、むしろ横綱審議会委員として勇名を馳せました。

 朝青竜の横綱としての品格を徹底的に問題視した方です。

 その方が、今回は若者が使う日本語について噛みついたのですから、ただ事ではすみません。

 タイトルをわざと、どぎつくしたのは問題を逆手に取り、相手の懐に入るためなのでありましょう。

 圧巻は臓器移植記者会見の模擬シーンです。

 「普通は~、会見とかは~、コーディネーターとかがやるみたいなことは言われたンすけど~、やっぱ自分的には~、感謝?とか直接言わさして頂く?てかァ、逆に言うとそれって常識じゃないすか。ドナー様が出たみたいなことを聞いた時は~、普通に嬉しいってか、ぶっちゃけ『まじっすか』みたいな。俺のお母さんとかもチョー喜んでェ、もう、孫が助かったモードでリアルに泣いていて、キモいくらいっすよ。あざーっす(ありがとうございます)」

 まさか、これほどにはなるまいと思いますが、最近の「保育所落ちた、日本死ね」の言葉遣いを見ると、さもありなんと思うところ大であります。

 ところが、その問題追及法にだけ的を絞ってみてみると、この保育所に落ちた方は高度なインテリジェンスをお持ちであることがわかります。

 おそらく、一般的な文章を十分に書ける能力を持ちながら、わざと若者弁を使ったのでしょう。

 その作戦は見事に的中し、だからこそあれだけの社会的・政治的インパクトを与えたものと思われます。

 ことすなわち、「今的若者弁」が一般社会に認知されたという歴史的エッポックと考え、この記事のカテゴリーを「人生一編読書万編」ではなく、「歴史の眼 時代の目」にしました。


1 金をもらっても使いたくない日本語
金をもらっても使いたくない日本語

2 目次1
目次1

3 目次2
目次2

4 目次3
目次3

5 目次4
目次4
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 夏至の日の出を動画にしたくて、うずうずしていたのですが、今年もだめでした。
 当日は天気が悪かったのです。せっかく三脚を用意したのに・・・。
 でも、夏至の2日前に手持ちで撮ったものがあります。
 思った通り「日の出の勢い」でした。


 夏至から11日目の半夏生、今年は7月1日。半夏生とは細やかな季節の変わり目をいう雑節の一つです。

 植物のハンゲショウは、半夏生の頃に白くなるから、という説と、半分の葉が白くなる半化粧だから、との説があります。
 葉が白くなると同時に花も咲きます。花粉を運んでくれる虫を引き寄せるため、花に近い葉を白く目立たせているらしいのですが。
 ということは半化粧の方が正解かもしれませんね。

 としのう(足立区都市農業公園)の小川の淵のハンゲショウが白くなってきました。
 もちろん花も咲いています。



1 ハンゲショウ
ハンゲショウ

2 ハンゲショウ
ハンゲショウ

3 ハンゲショウ
ハンゲショウ
 日曜日の夜、2回にわたって放送されたNHKのキラーストレスシリーズをご覧になりましたか。

 今までにもストレスが体に悪いことはわかっていましたが、脳を侵し、命まで奪うとは知りませんでした。

 もちろん番組では、その対策もいろいろと工夫されています。

 一番良いのは、座禅のようです。でも、正式な座禅ではなく、どうやら私のやっている野狐禅(やこぜん)が良いようです。
 番組では「宗教色を抜いたもの」と言っていました。

 大きな木に触れたり、抱きつくことも良いようです。

 私は山登りの途中で好みの岩があると岩にも抱きつきます。

 特に岩に腹ばいになり、腹を温めながらじっとしている「トカゲ」は止められません。
 体が流れ出して岩に熔け込み、山と、地球と、一体になるような気がするので・・・。
 穂高涸沢で何日もキャンプを張っていた時に覚えました。


1 私の野狐禅の場所
私の野狐禅の場所
波の揺らぎに呼吸を合わせると良い 釣り師らは無意識にやっているはず

2 ゴルフ場の大木
ゴルフ場の大木
触ったり押したりしながら話しかける
 よみうりカルチャー川口の尾崎和枝さんが10オンスタンブラーに沈め彫り技法で彫刻しました。

 まず緑のグラスには色々な花がグラスいっぱいに咲いている文様です。

 水色のグラスは廻りに木の実が生っている文様です。

 緑のグラスはできあがりました。

 水色のグラスも次回にはでき上がるでしょう。


ブラスト途中1
 ブラスト途中1 沈め彫り技法です。

ブラスト途中2
 ブラスト途中2 反対側です。

ブラスト途中3
 ブラスト途中3 水色と2個並べて

完成1
  完成1

完成2
  完成2

完成3
  完成3

完成4
  完成4
 「いつまで生きてるんだか?」

 知的障害の姉が90歳を越えた母に投げつけた言葉です。

 それなのに母は「6人産んだ中でお姉さんが一番かわいい」と言い続けて97歳で亡くなりました。

 「オイいつまで生きてるつもりだよ

 こんな悲しい言葉は他にありません!


1 6.23 朝日新聞16面 声
6.23 朝日新聞16面 声
 世界的投資家が語るアベノミクス考の記事を読みました。

 安部首相が辞任するか、彼自身が変わらないかぎり日本には投資できないそうです。

 このままでは、30年後の日本経済は悪夢だ、とも言っています。


 プードルにだまされないように、との天声人語も読みました。

 人類の権力奪取の歴史は、だまし討ちの連続です。ネイティブアメリカンはアングロサクソンに、アイヌは和人に、和議の席で殲滅されました。

 権力を持っている戦争勢力は自分たちだけが生き延びて安楽であれば、あとは野となれ山となれで、平気なのです。だまし討ちや闇討ちなど、なんとも思っていません。


1 アベノミクス考 朝日新聞 6.21
アベノミクス考 朝日新聞 6.21

2 天声人語 6.21
天声人語 6.21
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。