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 小野瀬壽君の作品が角川短歌7月号に2首掲載されました。

 私の歌が角川書店の『短歌』7月号(237ページ)に佳作で掲載されたので記念にテキストをお送りしました。
いつも紹介していただいて恐縮しております。(但しいつも載せていただけるということを前提にしないでお送りしています。)

    ゲーム機の画面のように映される空爆に散る命やいくつ

 テレビで空爆の映像を見るたび「どれだけの人が亡くなったのだろう」と思って詠みました。

 私の歌が角川書店の『短歌』7月号の誌上添削教室(208ページ)に掲載されたので記念にお送りしました。

    (小野瀬)忘れじとメモした紙を紛失す溜息ついて日記に記す

    (転削) 忘れじとメモした紙を紛失し溜息ついて日記にしるす


 恥ずかしながら物忘れが多くなり、忘れないようにとメモした紙さえもなくしてしまったことが情けなくて、そのことを日記に書いた時の歌です。



1 角川短歌7月号
角川短歌7月号

2 佳作
佳作

3 誌上添削教室
誌上添削教室