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 宮本勇さんが3色オールドグラスに紅葉文様を彫刻しました。

 紫、アンバー、緑の3色グラスです。

 同じものを2個作りました。


シートのカットが終わったところ
 シートのカットが終わったところ
   右側はシートのカットが終わったところ、左側はブラスト途中です。

シートのカットが終わったところ上から
 シートのカットが終わり上から見たところ
  上と同様に左右進行状況が違います。

CIMG0060.jpg
 完成 左右ぼかし具合が少し違います。

CIMG0061.jpg
 完成 反対側

CIMG0062.jpg
 完成 上から見たところ
 シルエットウォッチングを続けています。

 光を撮ることが写真の本来で、影を撮ることは矛盾をしています。

 なかなか難しいのですが、そのうちに傑作が生まれるかもしれません。


1 シルエットウォッチング
シルエットウォッチング

2 シルエットウォッチング
シルエットウォッチング

3 シルエットウォッチング
シルエットウォッチング

4 シルエットウォッチング
シルエットウォッチング

5 シルエットウォッチング
シルエットウォッチング

6 シルエットウォッチング
シルエットウォッチング
 第63回 日本伝統工芸展をみてきました。

 今年の最高賞は菅平の向こう側、高山村に工房を構える木工家の丸山浩明さんです。

 10/2(日)夜8時のEテレ「日曜美術館」で制作の様子が放送されるので、ぜひ見てください。

 高山村はワイルドな温泉とスキー場のある所です。

 これでもう1つ、家具と木工作品が名を馳せる場所になりましたね。


 ガラス工芸はパート・ド・ヴェールが1点、カットガラスが数点だけでサンドブラストやグラスリッツェンは見当たりません。

 サンドブラストやグラスリッツェンの作家さん、頑張ってください!

 グラスリッツェンのMSさん、チャンスですよ。

 できるだけ大きいものを出品すれば入選すると思います。


1 第63回 日本伝統工芸展
第63回 日本伝統工芸展

2 第63回 日本伝統工芸展
第63回 日本伝統工芸展

3 第63回 日本伝統工芸展
第63回 日本伝統工芸展
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

 てがみ
 高校生になった孫の美樹ちゃんの文化祭に行ってきました。

 美樹ちゃんは吹奏楽部でクラリネットを吹いています。

 コンクールの時と違い、最初はディズニーメドレー、最後はフィンガー5メドレー、途中で情熱大陸などポップスを中心にしたプログラムでした。

 美樹ちゃんは1年生なのに最前列ど真ん中でのびのびと演奏。いうことなしです。


1 美樹ちゃんの文化祭
美樹ちゃんの文化祭

2 美樹ちゃんの文化祭
美樹ちゃんの文化祭

3 美樹ちゃんの文化祭
美樹ちゃんの文化祭

4 美樹ちゃんの文化祭
美樹ちゃんの文化祭

5 美樹ちゃんの文化祭
美樹ちゃんの文化祭

6 美樹ちゃんの文化祭
美樹ちゃんの文化祭
 孫の花ちゃんの運動会を見に行ってきました。

 この1週間に陽がさしたのは5,6分とのこと。今日も少しも晴れません。

 午後には、また雨が降り出しました。

 でも、午前中だけでも、もってくれてよかったです。

 この天候不順、いつまで続くのでしょうか。

 さて、5年生になった花ちゃん、あい変らず元気です。

 ミュージカルにピアノに水泳にと忙しいのですが、運動会のダンスもちゃんと覚えました。

 下級生のとき、プログラムに「かけっこ」と書かれていた種目も「短距離走」となり、なんと一等賞です。

 音楽を演奏しながらの組体操もつつがなく済ませ、応援団の副団長の役目も立派に務めました。


1 花ちゃんの運動会
花ちゃんの運動会

2 花ちゃんの運動会
花ちゃんの運動会

3 鼓笛隊
鼓笛隊

4 鼓笛隊
鼓笛隊

5 組体操
組体操
 雲流れという珍しい生地にキューピッド文様を彫刻しました。

 とても重厚感のある赤と黒のオールドグラスです。

 以前にも同じ雲流れ生地のタンブラーを作ったことがありました。


シートのカットが終わったところ
シートのカットが終わったところ
  蝶に掴まったキューピッド模様です。


シートのカットが終わったところ反対側
 シートのカットが終わったところ反対側
  シャボン玉を吹いているキューピッド模様です。


途中1
 途中 これから蝶の羽を薄くぼかす作業です。

途中2
 途中 反対側のシャボン玉もぼかしていきます。

完成1
 完成1

完成反対側
 完成2 反対側

完成上から見たところ
 完成3 上から見たところ
        
 ハイウェイオアシス藤岡には珍しい野菜がおいてあるので、つい買ってしまいます。

 今回初めて空芯菜(くうしんさい)を求めました。
 茎の中が空洞なことから名付けられた中国野菜です。葉にはぬめりが、茎はシャキシャキ。炒め物によく使われ、味にクセがなく、汁ものの具やお浸しなど、どんな料理にも向くそうです。

 「むかご」は山芋の葉の付け根にできる、ころころしたもの。山芋の赤ちゃんといえるかも。お米と一緒に炊くだけで食べられます。

 バターナッツは西洋のカボチャなのですが、最近は日本でも、見かけるようになりました。バターのようにねっとりとし、ナッツのような香りがするとのこと。
 ところがこのバターナッツ、もともとは日本カボチャなのですね。とはいっても原産地はインカやアステカなどですから、16世紀にポルトガル船がもたらしたものには違いありません。

 胡瓜はシルクロードを通ってきた瓜の意味。色合いを表現している黄瓜が本来名。ということはお分かりでしょう。
 ところが、最近のお若い方は黄色いキュウリなど見たことがありません。
 私たちの年代は黄色いキュウリをさんざん食べました。
 いまでも、これが本来の味だと思っています。


1 バターナッツ むかごバターナッツ むかご

2 くうしんさい キュウリ
くうしんさい キュウリ

3 むかご飯
むかご飯

4 キュウリのごま油炒め
キュウリのごま油炒め
 千古温泉(せんこおんせん)は「真田ゆかりの湯」とのことですが、真田地区そのものにあるのですから、武将はもちろん、多くの庶民に愛されてきたのでしょう。

 キャッチフレーズの霧隠才蔵は猿飛佐助と同じく架空の人物です。

 真田幸村も物語の中の名前ですから、NHKの「真田丸」では正式名称の真田信繁になっています。

 放送では「佐助」が活躍をしていますが、情報収集役が存在したことは確実なのですから、その代表としての名前と思えばよいのではないでしょうか。

 霧隠才蔵も同じように捉えれば、目くじらを立てることもありません。

 ちなみに、猿飛佐助は角間温泉で修行をしたことになっています。

 さて、千古温泉で特筆すべきことは泉質の良さ。

 さらりとしていながら、じんわりと体が包み込まれるような感覚を初めて味わいました。


1 千古温泉
千古温泉

2 千古温泉
千古温泉

3 ロビー
ロビー

4 ロビー
ロビー

5 脱衣所
脱衣所

6 温泉
温泉