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 宮本勇さんが透明ビールグラスに彫刻しました。

 朝顔文様を段彫りです。
 
 透明の生地は段彫りの仕上がりがとても綺麗ですね。


シートのカットが終わったところ1
  シートのカットが終わったところ

段彫り途中1
  段彫り途中

完成1
  完成   黒い背景正面

完成2
  完成   黒い背景角度を変えて

 完成3
  完成   段彫り部分アップ

完成4
  完成  赤い背景で正面

完成5
  完成  赤い背景で角度を変えて
 ソメイヨシノは3/21に靖国神社の標本木が開花してから低い気温が続いたせいか、なかなか咲きそろわず、としのう(足立区都市農業公園)では昨日今日の暖かさで、やっと一分咲きになりました。

 その間、せっかく開いた花が無情にも風雨に打たれるのを見るにつけ、世の中はとかくうまくゆかぬもの、「花開いて風雨多し」を実感していました。

 そうしているうち、くしくも、hanaさんのコメントにあるように、那須の雪崩事故で多くの高校生が犠牲になってしまいました。

 悪条件が偶然に重なってしまったのでしょうが、これから満開になるであろう人生が中途で折られてしまったことが残念でなりません。

 「花に嵐の例えもあるさ、さよならだけが人生だ」とはいうものの、なんと残酷なことでありましょう。
 
 それなのに、花は開きます。

 それでも、花は咲く。

 それなのに、それでも、花は開き、花は咲くのです。


1 コブシとユキヤナギ
コブシとユキヤナギ

2 モモ
モモ

3 アンズ
アンズ

4 スズラン
スズラン

5 チューリップ
チューリップ

6 ソメイヨシノ
ソメイヨシノ

7 ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
 小野瀬壽君の短歌が角川短歌3月号に3首掲載されました。

 私の歌が角川書店の短歌3月号に掲載(215、222、227ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

秋の野にまだ来ぬ人を待つごとくミヤギノハギの花揺れている
 ミヤギノハギはそわそわと人を待っている女性のように私には見えます。

初恋の歌が佳作に選ばれる人には言わず初恋のごと
 今見ていただいているこの歌が私の初恋の短歌です。

帰ろかなあの故郷へ豆腐屋の鳴らすラッパの音恋しくて
 故郷の鉾田市青柳の豆腐屋さんのラッパの音は今でも覚えています。

 目と心と耳と、五感を総動員しての歌作ですね。小野瀬君の感覚の豊かさ・優しさ、そして鋭さには若い時から敬服しています。これからも、その感性を大切にしてください。


1 角川短歌3月号
角川短歌3月号

2 角川短歌3月号(215ページ)
角川短歌3月号(215ページ)

3 角川短歌3月号(222ページ)
角川短歌3月号(222ページ)

4 角川短歌3月号(227ページ)
角川短歌3月号(227ページ)
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 スキーシーズンも、あと1週間ほどで終わってしまいます。

 例年ですと、この時期は、ところどころに黒いものが目に付き、ぐしゃぐしゃの残雪を滑ることになるのですが、今季はまだ十分に積雪があり、なんと今日は小雪が舞っています。

 展望写真も撮れないのでホテルマッキンレー裏にある 1500m無名峰まで雪上散歩に出かけました。

 シールはロッカーに置きっぱなしだったので糊がききません。

 テーピングテープで貼り付けました。

 ストックはクロカン用が最適です。

 白銀ゲレンデ中腹から菅平スカイトレイルコースに入ると、途中、新しく巻道が作られていました。

 巻道には入らず尾根筋を進み、1500m無名峰でシールを剝がします。

 直進すると舗装道路を歩くことになるので元に戻りました。もちろん滑って。

 1時間半。淡雪が舞い、ガスぎみでしたが、危険性はありません。

 
1 シール貼り付け
シール貼り付け

2 菅平スカイトレイルコース入口
菅平スカイトレイルコース入口

3 巻道
巻道

4 尾根を直進
尾根を直進

5 1500m無名峰
1500m無名峰

6 シールを剝がす
シールを剝がす
 この週末、菅平高原スキー場では東京都ジュニアスキーコンテストが行われています。

 ちょうど春休みの今、お天気はよく、雪質もよく、会場は最高、いうことありません。

 リフトでご一緒したお母さんによると、ここまで上達するのが大変だったそうです。

 金曜や月曜日に学校を休ませてトレーニングをした、といっていました。

 出席扱いにはならないのでしょうか。

 スキーも立派な教育だと思うのですが・・・。


1 東京都ジュニアスキーコンテスト2017
東京都ジュニアスキーコンテスト2017

2 東京都ジュニアスキーコンテスト2017
東京都ジュニアスキーコンテスト2017

3 東京都ジュニアスキーコンテスト2017
東京都ジュニアスキーコンテスト2017

4 東京都ジュニアスキーコンテスト2017
東京都ジュニアスキーコンテスト2017
 よみうりカルチャー川口の新井弘子さんのグラスが完成しました。

 いつもの酎ハイ用グラスに色々な楽器や音符をちりばめました。

 さながら音楽のパラダイスです。

 このグラスも音楽好きの方へのプレゼントになるそうです。

ブラスト途中1
  ブラスト途中

ブラスト途中2
  ブラスト途中

ブラスト途中3
  ブラスト途中

ブラスト終わり
  ブラスト終わり これからシートを剥がします

完成1
  完成

完成2
  完成

完成3
  完成 上から見たところ 底の部分にもト音記号が彫ってあります
 我が家から歩いて5分のイムジオガーデンは桜の名所です。

 行ってみると、安行桜は咲いていましたが、染井吉野はまだでした。

 裏に回ると檸檬が、たわわに実をつけています。

 桜と檸檬を見て気がつきました。明日3月24日は檸檬忌であることを。

 代表的な「檸檬」という短編小説にちなんで梶井基次郎が亡くなった日を檸檬忌と言います。

 「檸檬」は「丸善に置いてきた檸檬が10分後に爆発すればいい」という物騒な結末なのですが、そこに行くまでの紆余曲折が何とも奇怪です。

 もう1つのもっと奇怪なものが「桜の樹の下には」です。

 「桜の樹の下には屍体が埋まっている」って聞いたことあるでしょう。

 このような発想って天才的というか、普通ではありませんよね。

 案の定、神経衰弱患者でした。

 彼や芥川や太宰などは放送大学のメンタルヘルス講座の教材にもなっているほどですから。多いのですよ。この手の方は・・・。

 私は自分を普通と思っていますが、実は幻聴の愛好者なのです。ひとりで山に登ったり、カヌーに出かけたりするのはそのためなのですから。
かっこよく言えば自然との語らいと言えるでしょうが、風の音や流れの音はホワイトノイズというあらゆる周波数成分を含んでいるので思った通りの言葉に聞こえてしまうのです。

 孫の花ちゃんはお泊りに来るとアナログ時計を全部裏返しにして回ります。天井の模様が嫌だといって和室には寝ません。なんか話しかけてくるのだそうです。
 隔世遺伝かなぁ。


1 イムジオガーデンの安行桜
イムジオガーデンの安行桜

2 イムジオガーデンの安行桜
イムジオガーデンの安行桜

3 イムジオガーデンの染井吉野
イムジオガーデンの染井吉野

4 イムジオガーデンの染井吉野
イムジオガーデンの染井吉野

5 イムジオガーデンの檸檬
イムジオガーデンの檸檬

6 イムジオガーデンの檸檬
イムジオガーデンの檸檬
 昨日、3/21ソメイヨシノの開花宣言がありました。
 沖縄を除けば東京の靖国神社の標本木が最も早く開花したとのことです。
 東京では平年の桜の開花日は3月26日なのですが、ここ10年間での平均は今日3月22日になっています。

 ところが1930年代の平均は3月31日でした。ですから、私が子供のころは、入学式は満開の桜の下で行われたものです。
 殆どの小学校にはソメイヨシノが植えられており、地域のお花見会場の役割もしていました。
 今はどうなっているのでしょうか。多くの小学校が時代の波で廃校になり、桜だけがさみしく咲いているのかもしれません。 
 それとも、桜は切られ、更地になっているのでしょうか。桜と小学校は切っても切り離せないものだったのに・・・。

 地球温暖化や東京集中化がこのまま進むと、2090年代の開花日は3月13日になると予想されています。
 そうなると、桜の見ごろは卒業式で入学式は葉桜というのが当たり前になりますね。
 再び、そうなると、タイトルの「サクラ咲く(入学試験に合格)」の意味は当然、通じなくなってしまうでしょう。

 去年は開花後に低温が続いたせいか、入学式のあたりまで長く咲き続けてくれました。

 今年は、どうかなぁ~。

 ところで、安行桜は、まだ咲いているかな?と思い、名所の地下鉄川口元郷駅に行ってみたのですが。

 安行桜は満開を過ぎて3,4分の1ほど散っていました。

 右隣のソメイヨシノはまだ一輪も咲いてはいません。

 なるべく遅く咲いて欲しいものです。

 なにせ、私が子供のころと比べると九日も早くなっているのですから。


1 川口元郷駅
川口元郷駅

2 安行桜
安行桜

3 安行桜
安行桜

4 安行桜と染井吉野
安行桜と染井吉野

5 染井吉野
染井吉野