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花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 薬師の湯は大町温泉郷入り口にある日帰り温泉施設です。

 何種類もの温泉が体感できる「体験風呂の館」と休憩ができる大広間やラウンジ・食事処がある「くつろぎの館」・野趣あふれる露天風呂がある「アルプス自然浴の館」などが廊下で連なっています。

 これらのうちアルプス自然浴の館にある露天風呂をゆっくりと楽しみしました。

 まず、ぬるい湯にはいり、次に熱い湯に入ってから冷鉱泉に入るパターンを3度ほどくり返すと体がだるくなってきます。

 ソファーに座って妻を待っている間、少し眠ってしまいました。

 道祖神は安曇野の名物です。

 双体道祖神といわれる夫婦が寄り添っているものが多いのですが、道中安全の神さまがなぜ夫婦なのかはよくわかりません。

 まぁ、現代では夫婦仲が良ければ交通事故も起こりにくいでしょう。


1 薬師の湯
薬師の湯

2 薬師の湯
薬師の湯

3 アルプス自然浴の館
アルプス自然浴の館

4 大広間
大広間

5 双体道祖神
双体道祖神

6 双体道祖神
双体道祖神
 穂高神社に参拝しました。

 穂高神社の奥社は上高地の明神池にあります。

 奥社は何度も訪ねているのですが、本社にお参りするのは初めてです。

 境内では地元高校の美術部員がスケッチをしていました。

 美術大学を受験したい、という生徒の作品はなかなかのものです。

 安曇野は風景や土壌が芸術家を育(はぐく)むのでしょう。

 萩原碌山・相馬黒光・田淵行男・臼井吉見などが安曇野出身です。 

 芸術家の卵たちはそれぞれ、りりしい表情をしていました。


1 穂高神社に参拝
穂高神社に参拝

2 穂高神社に参拝
穂高神社に参拝

3 穂高神社に参拝
穂高神社に参拝

4 穂高神社に参拝
穂高神社に参拝

5 穂高神社に参拝
穂高神社に参拝

6 穂高神社に参拝
穂高神社に参拝
 平成24年から一般財団法人となった休暇村乗鞍高原をベースにして牛留池と善五郎の滝を散策しました。 

 ベースにして、と言っても泊まったわけではなく、お天気が回復するまでコーヒーを飲み、お焼きを食べただけです。

 コーヒーは350円お焼きは300円ですから、やはり一般のホテルと比べるとお安いようです。

 宿泊や食事も多分お安いのではないでしょうか。

 牛留池は休暇村乗鞍高原の真裏にあり、平坦な遊歩道を15分ほど進むと、突然、空が抜けたような空間となって現れます。

 植物観察をしたり、池のほとりでくつろぎたい方は 1時間ほど余裕をみたほうがよいでしょう。

 善五郎の滝は休暇村乗鞍高原に向かって左方向に30分ほど歩きます。

 結構な山道なので登山靴のある方は履いたほうがよいかもしれません。

 とはいっても階段には手すりが付いているし、岩場などはないので散歩を日課にしている方ならば十分に歩けるでしょう。

 善五郎の滝は菅平の唐沢の滝とそっくりです。

 遊歩道や滝見台まで、かなりの水しぶきが降ってくるので傘を忘れずに持っていってください。


1 休暇村乗鞍高原
休暇村乗鞍高原

2 牛留池周辺案内図
牛留池周辺案内図

3 牛留池遊歩道
牛留池遊歩道

4 牛留池休憩所
牛留池休憩所

5 牛留池
牛留池
   
 長野県大町市で開かれている北アルプス国際芸術祭を見学しました。

 とても1日では回りきれません。

 会場が広範囲に散在しているので、じっくり見ると1週間ほどかかるでしょう。

 それでも、パスポートを手に12~13か所を見て回りました。

 散歩道あり・和紙でできた赤いトンネルあり・逆さまの世界あり・幻想的な茅の輪あり・長いブランコあり・列島各地の土を焼いたものあり・白い砂の世界あり・墨絵の世界を歩くものあり・巨大な目玉あり。

 足も使い・頭も使い・手も使い・目も使い・口も使い・舌も使います。途中で食事をしなければなりませんから・・・。チーズ入り焼きカレーが絶品!

 これだけ多種多様なパフォーマンスを提供するには卓越したプロデュース能力と指導力が必要でありましょう。

 大町市長 牛越徹氏ならびに市職員の皆さん、そして大町市民の皆さんにも道案内など親切にしていただき、感謝しきれません。

 北アルプス国際芸術祭は7月30日まで開催されています。


1 散歩道
散歩道

2 和紙でできた赤いトンネ
和紙でできた赤いトンネル

3 逆さまの世界
逆さまの世界

4 幻想的な茅の輪
幻想的な茅の輪

5 長いブランコ
長いブランコ
    
 長野県大町市で開かれている北アルプス国際芸術祭を見学しました。

 グランドピアノが置いてある野外ステージのパフォーマンスは沸き上がる雲のような・源流の一滴のような・か細い流れのような・滝のような、そしてまた雨だれのような水の戯れです。

 これは音楽になると思い、係の方の許可を得てピアノを弾きはじめると・・・

 偶然にも大町市長の牛越徹氏が見回りがてら訪れて下さり、演奏終了後に面談をすることができました。

 さすがに、このような大規模な芸術祭の一切を取り仕切った人物であることがよく分かります。

 なぜか?

 このようなハプニング演奏は、ほとんどの場合断られることが多いのですが、係の方の責任をもった対応のたまものは、この市長さんあってのことと強く感じました。

 大町市バンザーイ!

 北アルプス国際芸術祭は 7月30日までです。


1 受付
受付

2 沸き上がる雲のような
沸き上がる雲のような

3 小さな滝のような
滝のような

4 水のパフォーマンス
水のパフォーマンス

5 演奏
演奏

6 演奏
演奏

7 市長名刺
名刺
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  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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 A3版ですので4分割にしました。

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クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 菅平湿原を散策しました。

 ミズバショウが巨大化しています。

 ズミは別名コナシというくらいですから小さな実をつけていました。

 食べてみると無味無臭で美味しくはありません。

 種はまた別のようでピンクのブーメラン状のものなのではないでしょうか。

 カラフトイバラは貴重植物です。本州では菅平と地続きの群馬県の一部、霧ケ峰にしか自生していません。

 タカアザミも高山性の貴重植物で、国立科学博物館の写真データは菅平で撮られたものです。


1 ミズバショウ
ミズバショウ

2 ズミ別名コナシ
ズミ別名コナシ

3 カラフトノイバラ
カラフトイバラ

4 タカアザミ
タカアザミ

5 ウバユリ
ウバユリ
  
 緋の滝フットパスは菅平のすぐ隣、隠れ里のような峰の原スキー場直下にあります。

 緋の滝だけを見て、すぐ帰るなら40~50分ほどですが、2時間ほどかけて第2緋の滝まで行き、滝つぼから湧き上がってくる冷気にふれながら、お菓子やお弁当などを食べたら最高でしょう。

 夏は特に長めの休憩をとりたいものです。 その際に近くにある熊よけの鐘を時々鳴らすことを忘れないように。

 熊の住処に人間がおじゃまをするわけですから、玄関のベルの役割をするための鐘が数か所にぶら下がっています。


1 緋の滝フットパス入口
緋の滝フットパス入口

2 コロボックル
コロボックル

3 緋の滝
緋の滝

4 説明板
4 説明板