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 孫の花ちゃんの運動会をみてきました。

 花ちゃんは小学6年生ですからジジババの小学校運動会見物もこれが最後になります。

 運動会や学芸会は小さい時ほど面白いし、楽しいので少し残念。とはいうものの大きくならなければ困るし。

 そんな勝手なことをいえるのも孫のことだからでありましょう。子供の時は忙しくてそんな感慨も、無かったような気がします。

 さて、花ちゃんは赤組の応援団副団長なので、ほとんど出ずっぱりで応援活動をしていました。

 もともとハスキーな声なのに、これ以上ガラガラ声になってしまったらどうしましょう。

 短距離走は長いコンパスを生かして2位でした。

 鼓笛隊と組体操のコラボレーションは練習がたいへんだったようです。

 そのせいか、緩急自在のウェイブや、いま問題のピラミッドもピタリと決まりました。

 花ちゃんの担当は大太鼓ですから、音を出す指揮者のようなもの。確かなテンポで全員を引っぱっていかなければなりません。

 ミュージカルをやっていて良かったなぁー。


1 ラジオ体操
準備体操

2 応援合戦
応援合戦

3 棒引き
棒引き

4 短距離走
短距離走

5 騎馬戦
騎馬戦

6 GOGO ソーラン
GOGO ソーラン
 宮本勇さんが再び透明シャンパングラスに彫刻しました。

 前回は浮き彫り技法でしたが、今回は沈め彫り技法です。

 魚を全面に散りばめた文様を選びました。


シートのカットが終わったところ1
シートのカットが終わったところ

シートのカットが終わったところ2
シートのカットが終わったところ

完成1
完成

完成2
完成

完成3
完成

完成1
前回の浮き彫りシャンパングラス
 秋の風情をデジタル押花にしてみました。

 すべて、わが家の庭の植物たちです。

 シバザクラは狂い咲きでしょう。

 ヤノネボンテンカは土手から移植したもの。花が大ぶりになりました。

 ミズヒキは抜いても抜いても勢力が衰えず、増えすぎて困るくらい。

 しそジュース、美味しかったなぁ~。

 ブルーベリーは、今年は不作のもよう。少ししか生りません。

 ラベンダー、長い間よくがんばってくれました。


1 シバザクラ
シバザクラ

2 ヤノネボンテンカ
ヤノネボンテンカ

3 ミズヒキ
ミズヒキ

4 アオシソ
アオシソ

5 アカシソ
アカシソ

6 ブルーベリー
ブルーベリー

7 ラベンダー
ラベンダー
  孫のミキちゃんの文化祭をみてきました。

 ミキちゃんは高校2年生、ブラスバンドでクラリネットを吹いています。

 中庭での演奏はコンテストの時と違い、リラックスしていて楽しいものでした。

 最近のブラスバンドはドラムスやエレキベース、それにサンバ用パーカッションなどが入り、すっかりポピュラー化しています。

 その上、手作りのサンバ用シェイカーに手紙を入れて聴衆に配るというプロでもなかなか思いつかないことも考えました。

 ミキちゃんは司会をしていましたから、その中心人物なのでしょう。

 これからが楽しみです。

 将来、何になるにせよブラスバンドに打ち込んだ経験が無駄になることはありません。

 訓練による上達・周囲との調和・内面性の向上・反射神経の強化・社会生活の拡張・日常の規律など、音楽を集団で演奏することは人間性向上にとって、これ以上ない優れた営みです。

 ミキちゃん、もう1年、思い切りブラスバンドを楽しんで下さい!

 書道部のパフォーマンスにも感心しました。

 音楽に合わせてダンスをするように、まるで箒のような筆で絨毯ほどの紙に殴り書きをするのです。

 古式ゆかしい書道の世界も、今ではすっかり現代芸術化してしまいました。


1 ブラスバンドブラスバンド部

2 ブラスバンド
ブラスバンド部

3 ブラスバンド
ブラスバンド部

4 ブラスバンド
ブラスバンド部
   
はな1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 第64回日本伝統工芸展をみてきました。

 今回はガラス工芸部門が上位に入賞しています。

 他の部門、特に着物と人形が年ごとに大規模化している中、ガラス部門は技法も作品も年々減少しているので、関係者にとっては励みになることでしょう。

 以前はサンドブラスト作家も2,3人が気を吐いていたのですが、今回は0になってしまいました。

 写真と同じように取っつき安いのですが、奥深い表現がしにくいことが理由でありましょう。

 工芸は芸術性だけでなく用の美が求められるので、その兼ね合いというか、割合の評価が人によってまちまちです。

 結局は、それを使う人が良ければ、それで良いのですが・・・。

 第64 回日本伝統工芸展は日本橋三越で10月2日まで。


1 第64回日本伝統工芸展
第64回日本伝統工芸展

2 第64回日本伝統工芸展
第64回日本伝統工芸展

3 NHK日曜美術館
NHK日曜美術館

4 NHK日曜美術館
NHK日曜美術館
 お彼岸ですので谷中墓地を訪ねてみました。

 浄光寺には友人の鎌田徹ちゃんが眠っています。

 引導法語を唱えてくれた徹ちゃんの親友のご住職も、その後まもなく千の風となってしまいました。

 ゆえに谷中は、ふらりと訪れては、たなごころを合わせる場なのですが、いつもは寄り道せずに上野に向かってしまいます。

 今回は曼珠沙華や仏花などを愛で、道草を食いながら、五重の塔跡と川上音二郎・徳川慶喜の墓を訪ねました。

 谷中の五重の塔は幸田露伴の小説「五重塔」のモデルになっています。

 川上音二郎は明治期に世界に進出したスターだった方。ですが、この霊園の看板スターは何といっても徳川慶喜でありましょう。

 大勢の見学者が訪れていました。


1 説明板
説明板

2 五重の塔跡
五重の塔跡

3 五重の塔跡
五重の塔跡

4 説明板
説明板
 
 宮本勇さんが透明グラスに段彫りしました。

 ペアワイングラスです。
 
 バターカップ(きんぽうげ)の花文様です。


シートのカットが終わったところ
 シートのカットが終わったところ

完成1
 完成 黒い背景で

完成2
 完成 黒い背景で

完成3
 完成 赤い背景で

完成4
 完成 赤い背景で
 テルキデイブ作陶展をみてきました。

 テルキさんは毎年、創彩展に出品している陶芸作家です。

 「陶歴」にあるように何回か大丸百貨店でも作陶展を開いています。

 そのころより、また一段と飛躍しました。

 特に茶陶が絶品です。

 見込みの良いしっとりとしたロクロさばきがなんともいえません。

 焼き締めの調子も、硬すぎず柔らかすぎず、絶妙な具合です。

 どうしても欲しいので、数ある作品の中から夫婦茶碗を選びました。

 味わい深いゆえ、たなごころで慈しみながら一生使うつもりです。

 テルキデイブ作陶展は谷中 木楽庵で24日まで。


1 はがき
はがき

2 テルキデイブ作陶展
テルキデイブ作陶展

3 テルキデイブ作陶展
テルキデイブ作陶展

4 テルキデイブ作陶展
テルキデイブ作陶展

5 テルキデイブ作陶展
テルキデイブ作陶展