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 今日と明日、菅平高原スキー場では最後のイベント「ICI石井スポーツ菅平スキー試乗会」が行われています。

 試乗スキーは来シーズンモデルですから、中には1色塗に番号だけでデザインのよく分からないものもあるのですが、通の人には十分なのでしょう。

 私も来シーズンはアルペンスキーにも力を入れたいのでいくつかのものを試乗してみました。

 エランはSLXの165cmを履いているので170を。やはり、思った通り安定性があります。しかしそれは新しいプレートシステムのおかげでした。年々新しいシステムが考えられています。
 エランブースでは円淨学社長が陣頭指揮をしていました。

 ブロッサムの田子嘉男さんとは長年の付き合いですから、履いてみるチャンスはこれまでもあったのですが、なにせ、その時はテレマーク命でしたので。
 今回初めて履いてみましたが、落ち着いた滑りから攻める滑りまで、品格を保って滑ることができるスキーです。

 他にもサロモンやノルディカ、オリンピックでよく見たフィッシャーやヘッド、それにテレマーク板も作っていた北海道のKEIスキーも試乗してみました。
 KEIスキーは往年の名選手我満嘉治さんが調整をしてくれています。

 ICI石井スポーツは最大手の販売店なので国内外のスキー製造業者が覇権を競う場となっているのでしょう。その分、試乗者の思い入れも一入(ひとしお)。
 スタッフも試乗者も一生懸命です。


1 ICI石井スポーツ菅平スキー試乗会
ICI石井スポーツ菅平スキー試乗会

2 エラン社長の円城さんと
エラン社長の円淨学さんと

3 ブロッサムの田子嘉男さんと
ブロッサムの田子嘉男さんと

4 往年の名選手我満嘉治さんと
往年の名選手我満嘉治さんと

5 KEIスキー
KEIスキー
 よみうりカルチャー川口の羽田洋子さんの一輪差しが完成しました。

 水色の小樽ガラスに天使の文様を彫刻しました。

 被せガラスではないので透明ガラスと同じく砂を当てたところが白くなる感じです。

 天使の周りを白くしました。


ブラスト途中1
  ブラスト途中

ブラスト途中2
  ブラスト途中

完成
  完成
 万座温泉日進館フロアーショーのついでに万座温泉スキー場でスキーをしました。

 若い頃はよく来たスキー場なのですが、このところ来ていません。

 30年ぶりほどになりましょう。

 日進館前の急斜面、万座山ゲレンデは、もう何年も前からクローズ。万座プリンス前のゲレンデがメインになっています。

 それでも2000m近い標高があるので雪質は抜群。浅間山や志賀高原を間近に望むことができ、眺望も抜群です。

 久しぶりに、のんびりとスキーを楽しみました。


1 万座プリンスホテル
万座プリンスホテル

2 万座温泉スキー場
万座温泉スキー場

3 万座温泉スキー場
万座温泉スキー場

4 万座温泉スキー場
万座温泉スキー場

5 浅間山
浅間山

6 志賀高原
志賀高原
 赤羽駅西口から歩いて10分ほどの赤羽台保健所通りは知る人ぞ知る桜の名所です。

 地元ではよく知られていますが、他にはあまり知られていません。

 ですから、込み合うこともなく、ゆるりとお花見ができます。

 お花見と言っても、一カ所に腰を落ち着けての飲めや歌えではなく、散策が適しているでしょう。

 なにせ、裏通りまで歩くと30分ほどの道のりが桜だらけなのですから。

 諏訪神社前に向かって中ほどには赤羽台さくら並木公園があるので、落ち着きたい方はそちらで弁当を使うこともできます。

 また、その真向かいにはピアノのあるカフェ マッカランがあるので、飲み物や軽食をとりながらの一時を過ごすには最適でしょう。

 何年か前にクラリネットの清水さんと演奏会を開いた場所でもあります。

 なお、「サクラ咲く」は場所が重複しないように掲載していますので、ぜひ場所選びの参考にしてください。


1 赤羽西口保健所通り
赤羽西口保健所通り

2 赤羽西口保健所通り
赤羽西口保健所通り

3 赤羽台さくら並木公園
赤羽台さくら並木公園

4 喫茶店マッカラン
カフェ マッカラン

5 さくら
さくら
はな1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 第39回ハイランドカップスキー大会に出場しました。

 考えてみると71歳にして、アルペンレースにデビューです。

 何十年もテレマークレース一辺倒でしたから。

 そのテレマークレースが無くなってしまったことと、パラリンピックを見て深い感銘を受けたことによってアルペンGSに参加する気持ちが湧いてきました。

 今、多くのスキーヤーは、レースではなく、技術選を目指す方向に傾いています。

 技術選は人が点数をつける相対評価、レースは言うまでもなく、時計が判断する絶対評価。お勉強が好きな人は前者を、お遊びが好きな人は後者を選ぶような気がするのですが。

 音楽もそうですが、スキーも楽しいからやるのであって、もともとは遊びなのですが、いつの間にか、お勉強にしてしまいます。日本人は何とお勉強が好きなのでしょう。

 私の場合は、いつの頃からか何か1つ絶対評価のつくものをやっていないと人生のケジメが付かない心境になってきてしまいました。

 山と音楽の先輩の紙谷さんに言われたのです。

 「山屋は甘い、点数がつかないからね。ジャズメンの考えも甘い、点数のない世界にいるからね。人生は、ごまかして生きちゃ、つまんないものなんだけど……」。それ以来、何か点数がはっきり出るもので勝負をしたいと思っていた。これでやっと、わが人生に点数がついた。(奇跡の軌跡より)

 ところで、順位は70歳代17人中11番でした。

 ちょうど良いところでしょう。

 武田信玄は、半分勝つのが最上、と言っているので・・・。


1 第39回ハイランドカップスキー大会

2 第39回ハイランドカップスキー大会
第39回ハイランドカップスキー大会

3 表彰式
表彰式
 快晴に恵まれた菅平高原スキー場で東京都ジュニアスキーコンテストが開かれました。

 この中に将来のオリンピック選手がいるかもしれません。

 子供の未来は (無限大)。

 バブルボールで遊んでいる子も。バブルボールは遊びながらバランス感覚や瞬発力・持久力を高めるようです。


1 東京都ジュニアスキーコンテスト
東京都ジュニアスキーコンテスト

2 東京都ジュニアスキーコンテスト
東京都ジュニアスキーコンテスト

3 東京都ジュニアスキーコンテスト
東京都ジュニアスキーコンテスト

4 バブルボール
バブルボール

5 根子岳 四阿山
根子岳 四阿山
   第38 回 創彩展が開催されます。

 洋画、日本画、工芸、写真の4部門の公募となります。


   全国公募  洋画・日本画・工芸・写真

       第38 回 創 彩 展 
 
   会場 東京都美術館 1階第2展示室 (上野公園内)

   東京都台東区上野公園8-36 TEL(03)3823-6921(代)
  
   会期 平成30年5月4日(金)~5月10日(木)
          ※ 但し7日(月)は休館日
               
         AM9:30~PM5:30(入場PM5:00迄)
             
         最終日10日PM1:30迄 入場AM12:30迄)

   主催:創彩会
     
   後援 東京都・(一般財団)日本手工芸指導協会

   
    
      ◇◇ 応 募 要 項 ◇◇

   種目:洋画・日本画(100号~20号、小作品15号~6号)
         工芸(立体・平面)・写真
   出品料:一般13,000円(3点まで)

   賞 :内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞、
       東京都議会議長賞、東京都教育委員会賞、企業賞
        創彩大賞、新人賞など

   委託搬入:4月23日~25日必着
       搬入場所:〒340-0026 埼玉県草加市両新田東町68-1
       (有)アーチストスペースF TEL (048)928-4691
   直接搬入:4月27日 10:00~16:00 時間厳守
     搬入場所:東京都美術館搬入出口より地下3F創彩展受付

    出品をご希望の方は募集要項と申込用紙をお送りします。
    92円切手を同封の上、下記本部宛ご請求下さい。
      (創彩会本部)
     〒334-0056 埼玉県川口市峯1168-1 田中方
            TEL&FAX 048-298-5670


       市村静枝宛でもどうぞ
      TEL&FAX 048-225-0842
 
   皆様ぜひ奮って出品して下さい。
 朝日歌壇と俳壇の選者全員が金子兜太追悼作品を一席に選びました。

 金子兜太の存在が俳人はもちろん、歌人の間でも如何に大きかったかを表しておりましょう。

 短歌と俳句は同じ連歌から出てきたものなのですが、語数とリズムの関係からか抒情的な表現とシリアスな表現をするものに内容が分かれました。

 とはいえ、明治の頃は、まだ漱石や子規など、両刀使いがいたのです。

 さらに、寺山修司も見事に両立させたのですが、後が続きません。

 やはり、抒情とシリアスは両立しないのでしょうか。

 ここにきて、金子兜太と佐々木幸綱が共著を出しています。

 その兜太先生も、ついに力尽きました。

 朝日歌壇選者が4人とも金子兜太追悼歌を一席に選んだことで、短歌と俳句の交わりが一層深まり、両刀遣いが増えることを期待しています。


1 朝日新聞 319 朝日歌壇俳壇
朝日新聞 3/19 朝日歌壇俳壇