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花1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです

花3

 A3版ですので4分割にしました。

花4
クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
 根子岳に登りました。

 連休中は、牧場口駐車場は満杯のようです。

 早朝だと登山口近くに停められますが、遅くなると下の方にしか停められません。

 根子岳に雪は全くなく、もう完全に夏山です。

 後ろを振り返ると北アルプスが全部見えますよ。

 まだ、しっかりと雪がついています。

 菅平では桜と辛夷が一緒に咲きました。


1 北アルプス
北アルプス

2 黒姫山と妙高山
黒姫山と妙高山

3 根子岳頂上
根子岳頂上

4 四阿山
四阿山

5 菅平の桜
菅平の桜

7 桜と辛夷
菅平の辛夷

6 菅平の辛夷
桜と辛夷
 としのう(足立区都市農業公園)では桐の花が見頃です。

 モッコウバラも見頃ですが、その他のバラやシャクヤクはこれからのようです。

 ジャーマンアイリスが一人気を吐いていました。

 梅も実を付けています。

 青梅を食べると死ぬぞ、と子供のころ言われました。

 でも、死んだ人はいません。

 そんなに危険ならば、すぐ手の届くところで栽培しないでしょう。

 何百個も食べなければ大丈夫のようです。

 馬ブドウ(野ブドウ)も食べると毒だけれど、焼酎に漬け置きして馬ブドウ酒として飲むと癌にならないそうです。

 長野の友人からいただくのですが、養命酒のような味がします。


1 桐


2 桐の花
桐の花

3 シャクヤク
シャクヤク

4 ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリス

5 梅の実
梅の実

7 馬ブドウ酒
馬ブドウ酒

 宮本勇さんがピンク地に紫被せの2色花瓶を彫刻しました。

 蔦の葉と人物の文様をぐるりと貼り付けたので重厚な生地によくマッチしています。


シートのカットが終わったところ1
シートのカットが終わったところ

シートのカットが終わったところ 2
シートのカットが終わったところ

ブラスト途中1
ブラスト途中

ブラスト途中2

ブラスト途中

完成1
完成

完成2
完成
         幕末維新に学ぶ現在

       山内昌之         中央公論新社


1 幕末維新に学ぶ現在幕末維新に学ぶ現在


 山内昌之氏は私が最も尊敬する歴史家です。専門はイスラーム史なのですが、日本史・世界史(特に中国史)などに精通し、NHK高校講座世界史では、これまでになかったアプローチをみせてくれました。

 今年は明治維新150年に当たるゆえ、タイムリーな出版と思ったら、そうではなく、すでに2010年に発行されていました。

 いつ出版されても「幕末維新」は新鮮ということでしょう。

 NHK大河ドラマの「西郷どん」も益々面白くなってきました。

 本文では53人の傑物を取り上げ、その最初は吉田松陰。そして、その中に、この本を世に問うた理由が示されています。


2吉田松陰
吉田松陰


       幕末維新に学ぶ現在2

     山内昌之         中央公論新社


3 幕末維新に学ぶ現在2
幕末維新に学ぶ現在2


 「幕末維新に学ぶ現在」に続いて2011年に発行されました。

 巻頭には次のような言葉があります。

東日本大震災で亡くなられた人びとのみたまに
復旧と復興に立ち上がった雄々しい人びとの勇気に
救援の先頭に立つ自衛隊員はじめ物言わぬ人びとの志に

また、「あとがき」にも震災への見識が示されています。

 この大震災が起こった午後二時四十六分過ぎ、たまたま私は都内のホテル地下一階でシンポジウムの基調講演をおこなっていた。(中略)
 当然ながらシンポジウムは途中で打ち切りになった。このとき、私は歴史家として、この瞬間から「震災後」ともいうべき新しい時代を日本が迎えることを直感した。おそらく東日本大震災を原風景にもつ世代は、明治維新による近代の開幕や第二次世界大戦の敗北にも匹敵する歴史の衝撃をこれから幾度となく確認することになるだろう。

 あの東日本大震災から、もう7年も経ってしまいました。「地震と津波」のことこそ日本人が最も学ばなければならない歴史でありましょう。

 本文には43人の傑物が描かれ、その最後は明治天皇で締めくくられています。その文頭には現天皇がNHKを通じて東日本大震災の被災者や国民に向けてビデオメッセージを寄せられたことに対する厚い思いが綴られていました。


4明治天皇
明治天皇

 2巻合わせて96人の傑物たちによって150年前に明治維新が成されたことになりますが、もちろん、この他にも有名無名の多くの方々が、それに関わったにちがいありません。
 それらの個人史がインターネットなどで公開され、日本の歴史が益々豊かになることを願っています。

 わが先祖も天狗党の乱で打ち首になりました。
 インターネットでは以前から韓国のお姫さまたちの恥ずかしい行動は知られていましたが、ついにマスコミ報道によって世界の人々が知るところとなってしまいました。
 日本の明治時代でも財閥の婦女が暴言や暴行などで立て続けに問題を起こすということはなかったでしょう。むしろ、男どもの横暴を抑える側ではなかったか、と思います。
 韓国ドラマには権力を乱用するエグゼクティブがよく登場しますので韓国ではこれらのことが当たり前なのかもしれません。

 とすると、今の韓国は日本の明治時代よりもひどい財閥天国といえましょう。そしてそれは、世界の人々からみれば全くの時代錯誤。世界に冠たるIT先進国でこのようなことが通じることが不思議でならないでしょう。

 ところが、わが日本国でも同じか、それ以下のレベルのことがあるのです。 
 韓国が財閥天国ならば、日本はペテン師天国でありましょう。
 この国では政治家が嘘を言ってもインチキをしても、またすぐ選挙に当選してしまいます。そして当選すれば、嘘もインチキもなかったことになってしまう魔法が成立するのです。

 しかも、国権のトップは言いかえの名人。臨戦態勢を積極的平和、強行採決を真摯で丁寧なやり方、などと正反対のことを平気で言える人です。
 嘘とは、実態と正反対のことをいうこと、だと思うのですが、この方の話しを聞いていると、こちらが嘘つきのように思えてしまうのが 不思議でなりません。

 日本語の文法と辞書がまるで役に立たなくなってしまったようです。この方が道徳を無理やり教科にした張本人なのですが、これでどうやって道徳教育をしたらよいのでしょう。この方のような道徳観念でなくては教科としての評価が得られない、としたら、そんなものは、ない方がよいと思うのですが。

 この方のペテン手腕は抜きんでていますが、今までにもこのような方は何人かいました。
 中でもロッキード事件を起こした方が筆頭に挙げられるでしょう。国会証人喚問が行われ、誰もが日本の政治も経済も嘘で塗り固められていることを思い知ったのです。しかしそれも、いつの間にか沈静化してしまい、またぞろ同じことが繰り返されています。 実は、それには我われ庶民の側に大いなる責任があるのですが。

 すなわち、日本には嘘をいうのは当たり前で悪いことではない、という土壌があるのです。日本人は立て板に水のごとく嘘を口にして何も、はばかることがありません。嘘を言った本人も、それを聴いた人も、それが嘘であることは十分に承知しているにもかかわらず、それを正そうとはせず、平然としています。いや、それを許さず反論する方がいたなら、むしろ、その人こそ反感を買ってしまうでしょう。

 つまり、嘘を嘘と知りつつ、平然としていることが美徳とされる不思議な社会なのです。
 このことはインチキに関しても全く同じです。それらのことはフーテンの寅さんのような商売が歴史的にも地理的にも成り立ってきたことを考えてみればよく分かるでしょう。
 「ほらふき」や「千三つ」は社会の潤滑剤として認められているのです。せんだみつお氏はこのことを芸名にしてしまいました。

 そのようなわけで、嘘を言って平然としているのは政治家だけではありません。その下にいる官僚や役人にとっても当然のこと。特にこの度は「イラク日報隠し」で防衛省官僚が、「モリカケ問題」で財務省官僚が口裏を合わせて嘘をつく名人であることが判明してしまいした。

 行政がそうなのですから、それに監督される各産業の嘘つきインチキぶりは目を覆うばかりです。原発製造会社や原発管理団体の言うことは何を信じてよいのか分かりませんし、自動車会社の嘘で塗り固められた性能表示や業績も次々と暴露されています。

これらのことは世界的視野で見たら信じられないことでありましょう。
 昨今もイギリスとロシアのスパイ事件が国際問題になっていますが、その元祖である「プロヒューモ事件」では、娼婦を買ったこと自体は大した問題にはされず、嘘の証言をしたことが罪であるとされました。人は誰でも間違いを起こすもの。それは許されても、それを取り繕い嘘で固めることは罪悪である、との考えが根底にあるからです。当然、当時のマクミラン政権は崩壊しました。

 というわけで、おそらく世界の人々は、国民の大多数が嘘を罪悪と思っていない今の日本が、いくら民主主義を唱えても、コンプライアンスを主張しても、まったく信用してくれないでしょう。

 日本も韓国も、先進国と思っているのは自分たちだけで世界の人々には、不思議なことが行われている遅れた国、得体の知れない国、と思われているのではないでしょうか。その筆頭は北朝鮮なのですが。

 韓国の不思議、日本の不思議に触れてみました。


1 朝日新聞夕刊 423「水掛け姫」「ナッツ姫」退任へ
朝日新聞夕刊 4/23「水掛け姫」「ナッツ姫」退任へ
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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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 A3版ですので4分割にしました。

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てがみ
 いつもだと長谷寺(ちょうこくじ)の桜は5月の連休の頃に咲くのですが、今年はだいぶ早いようです。

 長谷寺は真田3代の菩提寺で真田の里でもっとも古いお寺です。

 菅平の往復には必ず門前を通るのですが、この季節に通ることはあまりありません。

 今回はたまたま、ライブセッションのついででした。

 時間が早朝だったので、光量不足で残念です。

 しかしながら、じっくりと枝垂れ桜を見ていると、真田のつわものたちの心意気が具現化されているようで、何か迫りくるものがありました。

         長谷寺真田三代桜咲く


1 サクラ咲く 長谷寺
サクラ咲く 長谷寺

2 サクラ咲く 長谷寺
サクラ咲く 長谷寺

3 サクラ咲く 長谷寺
サクラ咲く 長谷寺

4 サクラ咲く 長谷寺
サクラ咲く 長谷寺

5 サクラ咲く 長谷寺
サクラ咲く 長谷寺
     
 えびはらなおみさんを囲むセッションが菅平ホテルマッキンレーで行われました。

 軽井沢や長野市・上田市などのミュージシャンが集まり、和気あいあい。

 気取りのないセッションステージでした。

 お酒を飲みながら、代わるがわる演奏です。

 以前はアフターアワーセッションと称して、よくあった形なのですが、今は殆どありません。

 ミュージシャン中心でオーディエンスは関係者のみ、こういう形でジャズは発展してきたのですが・・・。


1 えびはらなおみ
えびはらなおみ

2 えびはらなおみ
えびはらなおみ

3 セッション
セッション

4 セッション
セッション