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花1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花4

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てがみ
 上田市民の森公園から鷲場(わしば)山に登りました。

 森林浴をしながら快適な登山道を1時間。上田の市街地から車で20分ほどですから市民の散歩コースでもあるのでしょう。

 ところどころでアルプスを望むこともできます。

 他にも3時間コースや7時間コースがあるので、その日の予定や天候に合わせて選ぶことができますね。

 今度は殿城山に登りたいなぁー!

 暑からず、寒からず。今の季節はハイキングをするのに最適です。


1 案内図
案内図

2 標識
標識

3 鷲場山にて
鷲場山にて

4 鷲場山にて
鷲場山にて

5 鷲場山にて
鷲場山にて

6 上田市と北アルプス
上田市と北アルプス
 菅平ホテルマッキンレーにて「鶴岡雅義先生を囲む会」が開かれました。

 山菜料理を食べながら和気あいあい、鶴岡さんのお話と宮内ひろしさんの歌による東京ロマンチカのヒット曲に酔いしれました。

 鶴岡さんは引き上げ船のデッキで船員がギターを弾いているのを見てギター奏者になる決心をしたそうです。

 石原裕次郎に提供してミリオンセラーになった「二人の世界」が作曲家としてのデビュー作品。その後、「泣かせるぜ」「小樽の人よ」「君は心の妻だから」など数々のヒット曲を生み出しました。

 三条正人さんの一周忌が過ぎる10月から宮内さんがリードボーカルの新しい鶴岡雅義と東京ロマンチカがスタートするそうです。


1 パンフレット
パンフレット

2 鶴岡雅義先生を囲む会
鶴岡雅義先生を囲む会

3 鶴岡雅義先生を囲む会
鶴岡雅義先生を囲む会

4 鶴岡雅義先生を囲む会
鶴岡雅義先生を囲む会
 安藤幸恵さんが金赤、ルリ色のクリスタル小鉢に彫刻しました。

 金赤(ピンク)には百合の花文様を、ルリ色の方は菊の花文様を選び、カットの仕方やブラスト方法もアレンジしています。

 リリア展にも出展しました。


シートのカットが終わったところ
  シートのカットが終わったところ

ブラスト途中1
  ブラスト途中 金赤小鉢

完成2
  完成 ルリ色小鉢

完成3
  完成 ルリ色小鉢

完成1
  完成 金赤小鉢リリア展出品
 イスラエルとパレスチナの対立にアメリカの大統領が油を注ぎました。

 「弱者の心 強者知らず」の繰り返しが続いています。

 イスラエルは、2000年以上も迫害を受け続け、ヒトラーの絶滅作戦にも合ったユダヤ人たちが70年前にかろうじて建国しました。

 アメリカも宗教的軋轢に苦しむ弱者たちがイギリスから逃れてきて創った国です。

 今、パレスチナの弱者たちを気にかけるアメリカ人・ユダヤ人、そして日本人がどれだけいるでしょう。

 過去は変えることができないが未来は変えることができます。

 唯一の解決法はイスラエルとパレスチナの子供たちの交流を図ること。

 そのための NPO法人Peace Field Japan に使用済み切手と書き損じハガキを送りましょう。


1 朝日新聞 516 第1面
朝日新聞 5/16 第1面

2 朝日新聞 516 第3面
朝日新聞 5/16 第3面

3 使用済み切手
使用済み切手
 小野瀬壽君の短歌がNHK『短歌』5月号に掲載されました。

 私の歌がNHK『短歌』5月号に掲載(59ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

阿久悠(あくゆう)は卒業までの半年で答えを出すと逝ってしまった

 卒業までに結論を出さねばならないことが多くて悩んだ青春時代を思い出しています。

 私たちの青春時代には高校三年生・美しい十代・青い山脈・学生時代、それに数々のフォークソングやロシア民謡など、数え切れないほどの青春賛歌がありました。いまはどうなのでしょう。


1 NHK『短歌』5月号
NHK『短歌』5月号

2 NHK『短歌』5月号(59ページ)
NHK『短歌』5月号(59ページ)
はな1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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 A3版ですので4分割にしました。

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 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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てがみ
 家庭の常備薬といえば、以前は越中富山の薬屋さんと決まっていました。

 今の方は知らないでしょうが、どんな田舎の家にでも回ってきて、使った分だけの薬代を受け取り、その家の家族構成にあった常備薬の入った薬箱に欠品を補充していくのです。

 時には家族の動向を訪ねたり、紙風船を子供たちに配ったりも、してくれました。

 赤チンやメンタム、トンプクやアスピリン、葛根湯や正露丸、それに胃散など、薬の銘柄とも種類とも思えるようなものをどこに家でも使っていたのです。

 貧しいわが家にも、その薬箱はありましたから、たぶん、富山の薬屋さんは、それら家々に、できるだけ負担が掛からないようにするノウハウをも備えていたのでしょう。

 江戸時代から続いている「三方良し」の商習慣の典型ともいえるもので、今の国民健康保険のようなものを庶民の知恵で、まかなっていたわけです。


 私が子供のころ、よく飲んだのは熱さましの用のケロリン(アスピリン)でした。

 私の姉は高熱のために知的障害になってしまったのですが、私も、ちょっとした風邪などで、よく高い熱を出しました。

 ところが、ケロリンを飲んで、ぐっすり眠ると、汗びっしょりになって、嘘のように風邪が治り、熱が引いてしまうのです。

 あの薬がなかったら、私も知的障害になっていたかもしれません。


 その富山の薬屋さんも、いつの頃からか徐々に見かけなくなってしまいました。

 現代は医療も発達し、いたるところにドラッグストアがあるので富山の薬屋さんはすでに、その役割を終えてしまったのでしょう。

 そのように世情が変わってしまった今でも、あの時からの葛根湯と正露丸だけはいつも手元に置いてあります。

 私は、叔父が大腸カタルで亡くなっているせいか腸が弱いのです。

 標高の高いところでは便秘、平地では下痢の繰り返しですから過敏性腸症候群なのかもしれません。

 不思議なことに正露丸はどちらにも効くのです。

 葛根湯は風邪の引き初めに絶対的な効果があります。それに肩こりも治るから不思議です。

 西洋医学では考えられないこれらの複数効果は免疫力を上げることで体全体を強く健やかにするゆえ現れるのでしょう。

 西洋思想は分析的、東洋思想は総合的、と考えられますが、医学の分野はまさに典型的です。

 江戸時代からの知恵、伝統の力、すごいものですね。


1 わが家の薬箱
わが家の薬箱

2 わが家の薬箱
わが家の薬箱

3 配置薬控
配置薬控

4 葛根湯など
葛根湯など
 最近の日常語の変化には目まぐるしくてついていけません。

 パンツとはズボンのこと、と頭の中をひっくり返したばかりなのに、今度はボトムスというではありませんか。

 スウィーツがよくわかりません。
 ショコラはスウィーツでチョコレートはスウィーツではないのでしょうか。
 かりんとうは、あんなに甘いのにスウィーツと言ったらおかしいのでしょうか。

 政治家もマニフェストとかアジェンダなどと当たり前のように使います。

 NHKに至ってはJブンガクやシブゴジなどのこじつけを平気で使うようになってしまいました。

 長靴はレインブーツと言うようです。
 「レインブーツとアンブレラで雨が降ってもウォーキング」などと、ルー大柴のルー語が当たり前になってしまうのでしょうか。
 漁船や市場の方もレインブーツというようになってしまうのでしょうか。

 圧倒的にカタカナ語が多いのですが、カタカナ語の氾濫に対しては、漢語も元は外来語なのだから、という反乱が必ず起こります。

 要するに、隣の花は赤い、なのでありましょう。

 そのような中、いつも美しいなぁー、と思うのは若きピアニスト辻井伸行さんの話し方です。カタカナ語を殆ど使いませんから。

 團伊玖磨氏もカタカナ言葉を嫌った方です。

 すぐれた音楽家は言葉も音楽のように捉えているのでしょう。

 日本語は音の統一感を考えると美しく響きます。


1 鹿沢ハイランドから四阿山 325
鹿沢ハイランドから四阿山 3/25