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はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)くんが毎週発行しています。

はな2

 勤めているデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

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 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

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勤めているデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

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手紙
 1日目は疲労困憊しましたが、2日目の朝食を4時半にとるころにはすっかり元気を取り戻しました。

 今日の行程は双六岳・三俣蓮華岳と2つの百名山を経て三俣山荘に宿泊の予定です。

 歩き出すと、景色や高山植物も目に入るようになり、通常のペースを取り戻しました。

 昨日は熊谷で41度を超えたとのこと、さもありなん。条件の悪いことがいろいろと重なったわけですね。

 途中、弓折岳分岐を過ぎると一面のお花畑があったので休憩しました。花見平とのこと。

 雪渓の雪を手ですくって食べる余裕も。今度来る時はチューブ入りのコンデンスミルクを忘れないようにしなくちゃ。

 途中の双六小屋は空の開けた気持ちの良い場所にあります。帰りに泊ることにして、やり過ごし、双六岳に向かいました。

 双六岳は2860 m 、三俣蓮華岳は2841 m 。 1日に2つの百名山を登れることはめったにありません。

 到着した三俣山荘は雪渓の末端にあり、水が豊富なせいか、手の込んだ料理が出てきました。

 ビーフシチューかと思ったものはジビエ料理で、手のひらサイズのシカの肉が入っています。

 豆腐大の寒天寄せは、山小屋では初めて食べました。

 良いことばかりではありません。日が落ちる直前、ヘリコプターが飛来し、1人をつり上げて行ったのです。

 病気かケガか分かりませんが、1番に考えられることは熱中症でありましょう。

 私の熱中症対策は、水筒には必ずポカリスエットの粉を入れ、1日10個ほどの塩飴や梅干し飴をなめることです。

 そうすると口の中がねばねばになるので、水そのものだけも時々飲むのですが、そのおいしさと言ったらもう~。

 あともう1つは濡れタオルを首に巻くことです。乾くころには雪渓や沢が現れ、再びクールダウンをすることができますよ。

 なお、私はヘリコプター代を含む山岳遭難保険を毎年かけています。


1 弓張岳分岐
弓張岳分岐

2 花見平
花見平

3 双六小屋
双六小屋

4 槍を見る天空の路
槍を正面に見る天空の路

5 双六岳山頂
双六岳山頂

6 三俣蓮華岳山頂
三俣蓮華岳山頂

7 三俣山荘
三俣山荘
 7/23(月)から7/27(金)にかけて4泊5日、水晶岳をめぐる一人旅をしてきました。

 水晶岳は北アルプスの最深部にあり、どこから入山しても3日かかります。

 今回の出発地、新穂高センターは去年妻とともに下見をして段取りは万全のはずでした。

 ところが到着した朝7時にはすでに最寄りの駐車場は満車、第2ロープウェイ出発駅の鍋平駐車場に回されてしまいました。

 そこから新穂高センターに戻るのは歩くと1時間以上かかります。

 結局、体力消耗を防ぐため、9時の下りロープウェイに乗り、登山開始は9時半。

 この2時間半のロスタイムが大きかった。

 鏡平山荘に午後3時半に着く計算をしていたのですが、着いたのは4時半です。

 しかも途中で休んだのはたったの15分、おかげで熱中症の初期症状で意識が混濁し、何回も後ろに転倒しそうになりました。

 あとで考えると、日程をもう1日増やして、一つ手前のワサビ平小屋に宿泊するべきだったと思います。

 そういうわけで、高山植物の写真も撮れず、おまけに大切な水筒をなくすというアクシデントも。

 もっとも、水筒はもう一つ持っていたし、お茶入りのペットボトルも買っていたので不自由はしなかったです。

 そのような中、心を癒されたのは夕方の鏡池からの大展望でした。

 逆さ槍ヶ岳が池に映るのは6時半とのことでしたが、ガスがかかっていて見えません。

 6時40分になると突然ガスが切れました。少し残っていますが、なんとか、天下の絶景を見ることができました。

 この間、鏡平山荘はからっぽ、従業員だけが残り、客全員が山荘から5分の鏡池に集まったと思います。


1 新穂高第1ロープウェイ
新穂高第1ロープウェイ

2 逆さ槍ヶ岳
逆さ槍ヶ岳

3 逆さ槍ヶ岳
逆さ槍ヶ岳

4 槍ヶ岳肩の小屋
槍ヶ岳肩の小屋

5 鏡平山荘の客たち
鏡平山荘の客たち

6 鏡平山荘の客たち
鏡平山荘の客たち
 宮本勇さんがルリ色のショットグラスに蝶文様を彫刻しました。

 ショットグラスとはウイスキーやリキュールをそのままで飲む小さなグラスのことです。

 日本酒の冷酒にもピッタリの直径35mm×高さ50mm位の大きさです。

 蝶の文様がちょっと妖しげな雰囲気ですね。


シートのカットが終わったところ1
  シートのカットが終わったところ

シートのカットが終わったところ2
  シートのカットが終わったところ

ブラスト完成1
  ブラスト完成 正面から

ブラスト完成2
  ブラスト完成 上から見たところ

完成1
  出来上がり 正面から

完成2
  出来上がり 反対側

完成3
  出来上がり 上から見たところ
 一般人の評価はするべきではありませんが、芸能人や芸術家は評価されることが生業(なりわい)の種なので、あえて評価をしてあげるべきでしょう。

 芸能人や芸人は上手いほどよいように思われますが、あまりにも上手すぎると、かえって気味が悪いものです。

 美空ひばりは子供のとき、大人よりもはるかに上手いので化け物扱いされ、ある有名歌手に「気持ちが悪い、私の歌を歌うな」と言われてしまいました。

 それほどではありませんが、「喝采」を歌った ちあきなおみ も、その部類です。

 大竹しのぶは映画・舞台・ミュージカルなど、何をやっても凄すぎ、これがまた私には気持ちが悪く、正視できません。

 緒形拳は演技が途中から演技ではなくなり、本当にぶん殴るので、ハラハラしてしまいます。相手役がビビるので作品全体の出来映えは今一つと言えましょう。

 立川談志の芸も神ががかってしまい、捉えきれなくなり、疲れてしまいます。もう少し下手にやってくれれば楽しめるのですが。

 万人に好かれるには少し欠点があった方がよいようです。

 吉永小百合は足が太く、鼻声。演技はぶっきらぼうでした。

 高橋英樹も演技が大げさすぎて現代劇には向いていません。

 最高レベルは存在感だけで勝負のできる方でありましょう。

 高倉健や笠智衆は一言もしゃべらず、いろいろな表現をします。

 音楽家でいうと、團伊玖磨・黛敏郎・芥川也寸志。そこにいるだけで「3人の会」のハーモニーが聞こえてきました。

 画家の岡本太郎、熊谷守一くらいになると人生そのものが芸術です。二人とも作品を売りたくない人でした。その純粋さにおいて抜きんでていますが、やはり、気味が悪い部類に入るでしょう。

 普通の人にとっては普通の芸術家や普通の芸能人がちょうどよいのかもしれません。

 ちなみに、私が尊敬する音楽家は小曾根真、好きな芸能人は壇蜜です。


1 遠過ぎず 近過ぎず
遠過ぎず 近過ぎず
 小野瀬壽君の短歌がNHK『短歌』7月号に掲載されました。

 私の歌がNHK『短歌』7月号に掲載(62ページ、67ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

辛いことあったのだろう吾が姉は風呂場で歌う『ここに幸あり』
 私が子供の頃、風呂場から姉の歌が聞こえてきたことを思い出します。

ドライヤーと背広二着の六畳間銭湯代が二百円の頃
 就職した24~25歳の頃の私の暮らしぶりです。

 辛いときに『ここに幸あり』を歌う。小野瀬君の姉君はそういう人です。

 私は最初3畳間でした。結婚して6畳間になったとき、ずいぶん広いな、と思いました。


1 NHK『短歌』7月号
NHK『短歌』7月号

2 NHK『短歌』7月号(62ページ)
NHK『短歌』7月号(62ページ)

3 NHK『短歌』7月号(67ページ)
NHK『短歌』7月号(62ページ)
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てがみ
 最新式のツェルトを購入しました。

 ツェルトとは非常時に使う簡易テントのことです。 

 以前はツェルトといえば三角柱を寝かせた形と決まっていたのですが、最近は長方体のものが便利とのことで使ってみることにしました。

 これまで愛用していた1㎏ほどのものと比べると245gは驚異的な軽量化になります。

 使うことはまれなので軽いに越したことはありません。

 ツェルトは折り畳み傘やリュックサックを使って中の空間を保持するので大きすぎるとかえって不安定になりがちです。

 ひざを折りまげて、やっと寝られるくらいがちょうどよいでしょう。

 これまでのものは根子岳のテレマーク登山などで使っていましたが、風にあおられて広げるのがたいへんでした。

 今度のエムシェルター2 はその点をよく考えて作ってあるようです。

 アルプス行きが楽しみだなぁー。


1 これまでのツェルト 新しいツェルト
これまでのツェルト 新しいツェルト