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  幼稚園の頃にスキーを教えた史ちゃんがめでたく結婚をしました。

  結婚祝いに緑 ・オレンジのペアーの中鉢を彫刻しました。

  廻りは花柄、底部分には鶴文様、お二人の名前も彫りました。


シートのカットが終わったところ1
  シートのカットが終わったところ

シートのカットが終わったところ2
  シートのカットが終わったところ

ブラスト完了
  ブラスト完了

完成1
  完成

完成2
  完成

完成3
  完成


         吉村 孝・史 様

 史ちゃん、「結婚しました」のお葉書をどうもありがとう。

 もう、そろそろかなとは思っていたのですが、驚きました。

 史ちゃんが5歳の時にスキーを通じて知り合ってから何年になるでしょう。

 いろいろなことをお話したり、お手紙を書いたり、コラージュや絵の作品も送ってくれたりしましたね。

 才能豊かな史ちゃんがどのような道を選ぶのか、とても関心を持っていました。

 今では史ちゃんの才能を有効に生かしきる最善の道を歩んでくれているので安心しています。

 お父さんとお母さんが歩いてきた道は、山道や泥んこ道もあったことでしょう。

 新しい機械を入れて大変なことや、労務管理の難しさなど、お父さんからお話しをきいたものです。

 史ちゃんもこれから、いろいろと難しい場面に遭遇するかもしれません。

 その時一番頼りになるのが配偶者です。配偶者とは法律用語ですから普通はあまり使いません。

 私は、よく使うので笑われるのですが、天が偶然に配り与えてくれたもの、と取れるので、この言葉が大好きなのです。

 おそらく、史ちゃんたちも何かの偶然に支配されて知り合ったことと思いますが、いかがでしょうか。

 だから人生はおもしろい。だから人生は豊かである。だから人生は楽しい。

 天の配剤に身を任せることが大切です。

 また、お説教をしてしまいましたね。ゴメンナサイ!

 なお、ガラス製品は妻が心をこめて彫刻したものです。

 「グラスアートセイ」で検索すると、いろいろな作品が出てきますので、ご覧になって下さい。

 私は71歳になりますが、つい先日、1人で北アルプス最深部にある水晶岳を4泊5日かけて登ってきました。

 まだまだ元気ですから、史ちゃんたちのお子さんと一緒にスキーをすることは、できますよ。

 楽しみにしています。

 どうぞ、お幸せに !

 市村安正・静枝
 殺人的な暑さもお彼岸を過ぎれば忘れてしまうでしょう。

 かつて、寒さに震えた夏があったことを覚えているでしょうか。

 やませが吹き荒れ、お米がとれず、タイ米を輸入して食いつないだのです。

 1993年がそうでした。

 1980年前後の天候不順はこの世の終わりか、と思ったものです。

 2度目の新築をしたばかりで言い知れぬ恐怖に襲われました。

 それもこれも、喉元過ぎればなんとやら。

 今年の冬が極寒であったことさえ、もう忘れています。


1 寒かった今年の冬
寒かった今年の冬

2 寒かった今年の冬
寒かった今年の冬

3 寒かった今年の冬
寒かった今年の冬

4 寒かった今年の冬
寒かった今年の冬

5 寒かった今年の冬
寒かった今年の冬

6 寒かった今年の冬
寒かった今年の冬
 小野瀬壽君の短歌がNHK『短歌』8月号に掲載されました。

 私の歌がNHK『短歌』8月号に掲載(67ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

佐野少尉は開聞岳の上空で翼を振ると飛び去って行った

 出撃する特攻隊員は知覧の開聞岳(かいもんだけ)の上空で翼を振って見送る人達に別れの挨拶をしたそうです。

 予科練生たちはいつも筑波山と霞ヶ浦を見ていたでしょう。特攻隊員はいつも開聞岳と池田湖を望んでいたしょう。阿見と知覧は繋がっています。


NHK短歌8月号
NHK短歌8月号

NHK短歌8月号 (67ページ)
NHK短歌8月号(67ページ)
はな1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)くんが毎週発行しています。

はな2

勤めているデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)くんが毎週発行しています。

花2

勤めているデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

A3版ですので4分割にしました。

花4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

てがみ
      もぎりよ今夜も有難う

      片桐はいり   キネマ旬報社



1 もぎりよ今夜も有難う
もぎりよ今夜も有難う


 最近の若い方はどうか知りませんが、私たちの年代では「もぎりよ今夜もありがとう」と言えば、すぐに「夜霧よ今夜も有難う」のパロディーだとわかります。

 「もぎり」がわからないかたもいるでしょうか。
 
 入場券の半券を「しっちゃぶく」ことを「もぎり」と言います。

 著者も「しっちゃぶく」という言葉を使って説明していますが、券を指の間に挟んで、きれいに、滞りなく、素早く行うには、それなりの技術が必要とのこと。


 目次をよく見ると、すべてのエッセイは映画タイトルのパロディーで示されています。

 これだけで、この著者の文章水準が並々ならぬことが、おわかりでしょう。

 著者は女優の片桐はいりさん、学生時代から映画館でアルバイトをしていた方で映画への、そして映画館への思いが、あふれるあまり今でも、その現場を訪ね歩くそうです。


 なんと、その映画館とは私も散々通った銀座文化でした。

 3丁目や6丁目のシャンソン喫茶ボヌールの演奏が夕方終わり、夜8時すぎに始まるクラブの仕事までの間に何べん行ったかわかりません。

 驚いたことに、渥美清さんが「男はつらいよ」の最終上映日には必ず見に来ていたとのことです。

 とすると、私も暗闇の中で渥美さんに会っていたのかもしれません。 

 ほかにも歌舞伎座が近いせいか、ビッグスターがよく現れたそうです。

 もちろん、周辺のおいしいお店や、裏路地の老舗のことなど、銀座の風物も満載。

 私の知っていること、知らなかったこと、これからの銀座や映画に対する期待などが至れり尽くせりの文章で綴られています。

 こんなにも楽しい思いをさせてくれた著者に対してお礼を言いましょう。

 「もじりよ今夜も有難う!」

 これも若い方は、わからないかなぁー。

 「もじり」とはパロディーのこと。


 名前の「はいり」は「入り」のもじりと思ったら、アルプスの少女「ハイジ」のもじりとのことです。

そういえば豊かな表情がそっくり・・・。


2 目次
目次

3 目次
目次

4 「男はつらいよ」最終上映日
「男はつらいよ」最終上映日
 8/22の赤い実の花木について小野瀬壽君からメールをいただきました。

 ゴマギかオオカメノキではないか、とのことです。

 撮ってきた写真をよく見てみると、ゴマギは万座温泉日進館から50mほど上がった標高1850m付近に花を咲かせていました。

 そこから150mほど登ったところに例の赤い実の花木があるのですが、葉の形状からいっても標高の違いからみてもオオカメノキでありましょう。

 秋になると赤い実は黒く変わるらしい。

 次のフロアーショーが10月17日に予定されているので、その時に確かめてみたいと思います。


1 万座温泉
万座温泉

2 ゴマギ
ゴマギ

3 オオカメノキ
オオカメノキ

4 熊四郎洞窟
熊四郎洞窟
  宮本勇さんが色ガラスのグラス2個とミルクピッチャーに梅文様を彫刻しました。

 被せガラスと違って削っても赤い色が抜けることはありません。


グラス1 
  グラス シートのカットが終わったところ

グラス2
  グラス シートのカットが終わり上から見たところ

ピッチャー1
  ピッチャー シートのカットが終わったところ

ピッチャー2
  ピッチャー 反対側

グラス完成
   グラス 出来上がり

ピッチャー完成
  ピッチャー 出来上がり
 連日の日照りで農家の方は水やりが大ごとでしょう。

 わが家の庭にもささやかながら植栽があるので朝夕の手入れが欠かせません。

 今年はゴーヤーが不作です。品種が合わなかったのでしょうか。

 そのかわり、2本のツルムラサキが頑張ってくれています。

 ミョウガもそうめんの薬味にしました。

 オクラは刻んで納豆と混ぜて楽しんでいます。

 今年は日日草を居間から見える位置に吊るしてみました。

 いつでも目の前に花があるという幸せ。もっと早く気がつけばよかったなぁー。

 ミカンは、花はたくさん付いたのですが、実は1つしかなりません。

 これからが楽しみです。


1 ゴーヤー
ゴーヤー

2 ツルムラサキ
ツルムラサキ

3 ミョウガ
ミョウガ

4 オクラ
オクラ

5 日日草
日日草

6 ミカン
ミカン

7 ケイトウ
ケイトウ
 万座温泉日進館フロアーショーが終わってから草津白根登山道の花をめでました。

 標高2000m付近でニワトコによく似た木の実を発見。しかし、ニワトコとは葉が違います。

 一帯の植生はツガとダケカンバが混生する薄暗い森。そのような中でパーッと赤い木の実が目に入りました。

 ナナカマドも近くにありますが、明らかにそれとは違います。

 さて、何でしょう?

 ニワトコもそうですが、かなり高山性のものと思われます。

 丸い葉は虫にとって美味しいらしく、殆どが喰われていました。


1 ツガとダケカンバ
ツガとダケカンバ"

2 赤い実の花木
赤い実の花木

3 赤い実の花木
赤い実の花木

4 ナナカマド
ナナカマド