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 カウントダウンコンサートやカウントダウンライブなるものをご存じでしょうか。
 会場で何をカウントするかというと新年の午前0時前の10秒間を 10-9-8―7→と数えてゆくのです。

 もちろん、そこまで行くには音楽で最大限に盛り上げなければなりません。

 私はこれを何十年間もやってきているので、大みそかに妻と紅白歌合戦を見たこともなければ、お正月に自宅にいたこともありません。

 なんと家庭を顧みないオヤジなのでしょう。

 このところのカウントダウンライブ会場は菅平ホテルホテルマッキンレーのレストラン。

 お客さんは毎年、数人しかおりません。

 それでも、なぜやっているかというと、ミュージシャンとしての心意気があるからです。

 カウントダウンライブは 1年の締めくくりのイベント。どんなに規模が小さくても、どんなに人数が少なくとも、オーディエンスいる限りは演奏をするというひたむきな心がなくなったなら、それはもうプロのミュージシャンとはいえません。ゼニ・カネの問題ではないのです。

 今年も一人、家族から離れて朝までジャズ三昧。ジャズが家族のようなもの。嗚呼!


1 大みそか カウントダウン
大みそか カウントダウン
 ノルウェーでは「スキーは足につけた翼だ」といわれているそうです。

 ジャンプ競技などを見ると本当にその通りだと思いますが、普通に滑っていてもその感覚はよくわかります。実際にコブを踏みつけて空中に飛び出した時など、スキー板に風圧を感じますから。

 そこまでいかなくても、動力なしで高速移動ができるというだけで、まるで羽が生えたようだと形容できるでしょう。

 スキーをやっていて本当に良かったなぁー。

 もうやめられません!

 年末の菅平高原スキー場は全面滑走可能です。


1 菅平高原スキー場菅平高原スキー場

2 菅平高原スキー場
菅平高原スキー場

3 菅平高原スキー場
菅平高原スキー場

4 菅平高原スキー場
菅平高原スキー場
 かつて、ヨーロッパには騎士道が、日本には武士道がありました。

 ノブレス・オブリージュは騎士道がヨーロッパ貴族の間でより洗練されたものと、とらえることができるでしょう。

 「高い身分に伴う義務」という意味のフランス語は、そのまま世界共通語として使われ、特にイギリスでは現代でもその精神が残っています。
 ダイアナさんは地雷の撤去活動をライフワークとし、その子のウィリアム王子はホームレス支援活動で自ら路上生活体験もしました。

 日本ではイギリス仕込みの白洲次郎が有名です。それに細川護熙夫人の佳代子さんが居なかったならパラリンピックやスペシャルオリンピックスの参加が遅れ、世界の物笑いになっていたことでしょう。そして、なんといっても現天皇の沖縄訪問などの命懸けの行為は、この上ないノブレス・オブリージュということができるでしょう。

 ところが経済界ではノブレス・オブリージュをする方は殆どおりません。下記記事にあるように経済界こそ、最も必要なこと、と思うのですが。
 かつての土光敏夫氏や大賀典雄氏はどうなのでしょうか。私は経済音痴なのでよく分かりませんが2人とも根底には武士道精神があったように思います。

 イギリスにはノブレス・オブリージュが、日本には武士道精神が残っているので革命が起こりにくいのでしょう。


1 1229 朝日新聞8面 ノブレス・オブリージュ
12/29 朝日新聞8面 ノブレス・オブリージュ
 宮本勇さんがちょっと変わった形の透明グラスを作りました。

 雪の結晶を散りばめました。

 どんなお酒を飲むのかな?


シートを貼ったところ
   シートを貼ったところ

シートを貼ったところ2
   シートを貼ったところ

完成2
   完成

完成3
   完成

完成4
   完成
 民主主義には直接民主主義と間接民主主義があると学校で習いました。
 直接民主主義は少数社会に適し、間接民主主義は多数社会に適しているとの付則も付いていました。間接民主主義は直接民主主義の煩雑性を制限した期限付き独裁主義とも。
 すると、議会の権限などを強めた中間民主主義がいちばんよいわけですが。

 現実の民主主義は常にこの3つの間をゆれ動いています。
 最近のアメリカ・中国・ロシアなどは独裁主義に近いでしょう。
 しかし、いずれのリーダーも国民の意思で選ばれたことになっています。

 もちろん日本も。
 しかも、新しい民主主義を開発しました。

 それは、親切丁寧に対応 = 強行採決など、言葉の意味を逆転使用する嘘つき民主主義です。
 最近では嘘を分かりにくくするため、すりかえ民主主義に発展しました。
 外国人労働者を家族ごと受け入れても移民ではない、とすりかえます。
 「ご飯論法」などという、すりかえ技術も発明しました。

 嘘つき民主主義も、すりかえ民主主義も世界のどこもやっていません。

 すばらしいですね !


1 1226 朝日新聞28面 バンドと民主主義 似ている
 12/26 朝日新聞28面 バンドと民主主義 似ている?
 小野瀬壽君の短歌が『角川短歌』12月号に掲載されました。

 私の歌が角川『短歌』12月号に掲載(287ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

蕾の字になぜ雷があるのだろうインターネットで検索をする

 以前から蕾(つぼみ)の字と雷(かみなり)はどんな関係があるのか疑問に思っていましたが71歳になって初めて調べてみました。

  漢字で音を表現すると意味を伴ってしまいます。日本人はどうしても音より先に意味を強く受け取ってしまうので疑問が生じるのでしょう。中国語でカラオケは「卡拉OK」。最近では少し表音文字が取り入れられています。


角川『短歌』12月号
角川『短歌』12月号

角川『短歌』12月号(287ページ)
角川『短歌』12月号(287ページ)
はな1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

 A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

  「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)くんが毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

A3版ですので4分割にしました。

花4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

手紙
 湖を見ると一周したくなるのは私だけでしょうか。

 これまでに、千波湖・バラキ湖・山中湖・河口湖・本栖湖などをカヌーや徒歩で一周しました。

 湖の周辺は景色も良く道も平坦なのでウォーキングやジョギングに最適です。

 千波湖などは距離が短いので何周もしている方を見かけました。

 近隣の方々のジョギングコースにもなっているようです。

 今日の信濃毎日新聞には「諏訪湖一周ジョギングロード」の記事が出ていました。

 休憩所などで温泉にも入れるようです。

 温泉はカヌーやウォーキング・ジョギングの後には最高。

 これはぜひ、行ってみたいものです。


1 1223 信濃毎日新聞19面 「諏訪湖一周ジョギングロード」
12/23 信濃毎日新聞19面 「諏訪湖一周ジョギングロード」
 ゲイ君はいいなア。

 どうしてゲイ君だけが人間に大切にされて保護されるようになったの。以前はギュウちゃんたちと同じだったのに。

 僕たちが頭の良いことが人間に分かってきたからさ。それに愛嬌もあるしね。

 だけど、ワンちゃんたちもすごく頭がよくて愛嬌もあるけど、ずっと食べられていたんだぜ。

 でも、今では僕たちと同じように人間に大切にされて保護されているだろう。

 そうオ? マー君などは乗せた飼い主が居眠りをしていても家にたどりつくほど頭が良いのに、今でも食べられているよ。

 僕たちだって昔、牛車を引いていたころは同じことをやっていたような気がするけど。

 それに、ブーちゃんだって本当はすごく清潔で、教えればワンちゃんと同じような芸をするんだぜ。

 だから、頭の良し悪しは関係ないような気がするけど。

 ゲイ君だけ、いいなア。

 動物界司法裁判所はないからなア。


1 1221 朝日新聞1面「日本、IWC脱退へ調整」
12/21 朝日新聞1面「日本、IWC脱退へ調整」