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 宮本勇さんが10オンスオールドグラスに彫刻しました。

 赤色と瑠璃色のペアグラスです。

 木の葉文様は以前にも作りましたが、リベンジです。


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シートカット完了

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シートカット完了

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ブラスト途中 ボカシを入れます

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ブラスト途中 ボカシを入れます

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完成

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完成

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完成
 菅平高原ではニリンソウとズミの花が咲き始めました。

 ズミは上高地などではコナシと呼ばれています。

 秋になると小さな実がなるので「小梨」というのでしょう。

 でも、食べることはできません。

 菅平湿原遊歩道では上を見るとズミの花が降り注ぎ、下を見るとニリンソウのじゅうたんを敷き詰めたようです。

 上を見ても下を見ても真白ですから、どんな悪人でも心が洗われることでしょう。

 上高地も同じような景色になりますが、それにはあと1か月弱かかると思います。

 心にやましいものを持っている方は、ぜひ菅平高原か上高地に行って、洗い流して下さい。


1 ニリンソウ
ニリンソウ

2 ニリンソウ
ニリンソウ

3 ズミの花
ズミの花

4 ズミの花
ズミの花

5 シダ
シダ

6 

 小野瀬壽君の短歌がNHK『短歌』5月号に掲載されました。

 私の歌がNHK『短歌』5月号に掲載(64ページ)されましたのでこれまで掲載していただいたことに御礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

「この鳩は大場君か」と先生は亡き教え子の名を呟(つぶや)いた

 
いつも巴中学校の同窓会に来てくださるK先生が那須の牧場で鳩を見ながら早世した同級生たちの名を呟いた時のことです。

 
先生より早く逝ってしまった同級生が何人もいます。正に残る桜も散る桜になってきてしまいました。K先生!ぜひ、今年の桜のように居残り桜になって下さい。


NHK『短歌』5月号
NHK『短歌』5月号

NHK『短歌』5月号(64ページ)
NHK『短歌』5月号(64ページ)
はな1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

はな3

A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになればと思い、自主的に始めたそうです。

花3

A3版ですので4分割にしました。

花4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

手紙
 人は、とにかく語りたい動物です。

 もしも、人から語ることを奪ったなら発狂して死んでしまうかもしれません。

 語る内容は人それぞれ。

 円楽さんの売り芸のように難しいことをとめどなく語る方もいれば、朝起きて顔を洗って歯を磨いてと、日常のことを全部語らないと気が済まない方もおります。

 語りたいのだから語るなとは言いませんが、多少でも相手が聞きたい話かどうか考えて欲しいもの。聞く方も聞く耳を立てているようなふりをするのですから。

 聞く耳を持たない方がそろってしまうと大ごとになります。

 空虚な場所にラジオが何台かあるのと同じようなことになり、人が人として成り立ちません。

 これまた、人間疎外が極まり、発狂して死んでしまうかもしれません。

 ぜひ、聞く耳をもってあげてください。

 おしゃべりをセーブしたい方はしゃべったことを文章にしてみるとよいでしょう。

 文章にすると無駄が省かれてすっきりしますよ。

 hanaさんは語りも文章も同じ。

 いつも、的確なお話とコメントをありがとうございます。


1 散歩と語りの仲間
散歩と語りの仲間

2 散歩と語りの仲間
散歩と語りの仲間

        人には魂がある
        重さは21gだ
        質は3種類ある

        上品(じょうぼん)
        中品(ちゅうぼん)
        下品(げぼん)

      魂が悲しむと魂は擦り減る
      魂が喜ぶこと魂は成長する
      魂が驚くと魂は消えるそう

    ひとだまは魂が体から抜け出たもの
    まがたまは古代人が魂を表したもの
    たまげるは魂が消えるほど驚くこと

     魂は苦労を経験して育っていく
     魂は多難を体験して育ってきた
     魂が悲しむようなことはしまい


1 人には魂がある
人には魂がある
  同級生のTさんからグラスの注文をいただきました。

 8オンスのビアグラスに百合の花、おかめひょっとこ、獅子の図案を入れ、カップルの名前を入れるというものです。

 「匠・絵美」「優・友季」の2組、計4個を作りました。

 それぞれのカップルの方々、気に入って頂けたでしょうか?

 どうぞお幸せに!

 Tさん、ありがとうございます。


シートカット完了1
  シートカット完了

ブラスト途中1
  ブラスト途中

完成1
  完成

完成2
  完成

百合の花
  百合の花 アップ

おかめひょっとこ
  おかめひょっとこ アップ

獅子
  獅子  アップ

匠・絵美
  名前「匠・絵美」

優・友季
  名前  「優・友季」
 昨夜の万座温泉進館フロアーショーが終わった今朝、1時間ほど散歩をしました。

 標高1800mの外気温は5度。それでも快晴無風のうえ日差しが強いのでじわりと汗が出てくるほどです。

 今回は湯畑から牛池周辺の遊歩道を巡りました。

 ところどころの窪地にはまだ雪が残っています。

 万座は根曲がり筍が取れるので有名なのですが、まだ出ていません。

 根曲がり筍は山菜の王様。食べてみると熊と競争をしてでも採りたい気持ちがよくわかります。

 6月になると草津や菅平などから取りに来る方がいるとのこと。

 くれぐれもお熊にはご注意のほどを・・・。

 良い写真が撮れたのでご覧ください。


1 残雪
残雪

2 谷川
谷川

3 湯畑
湯畑

4 洞窟
洞窟

5 新芽
新芽

6 牛池
牛池

7 牛池
牛池
 石川さゆりさん、令和初の紫綬褒章の受章、おめでとうございます。

 名作「天城越え」と石川さんの歌唱力についての論評が昨日の東京新聞コラムに掲載されました。

 歌には「聴き歌」と「歌い歌」があるとのこと。

 久々に「聴き歌」が評価を得たことが、私もうれしくてなりません。

 大衆音楽は常に芸術性と大衆性のせめぎ合いの中に存在しています。

 その割合を決めるのは誰あろう。大衆であることは、どなたもお分かりでしょう。

 ですから、どのような歌が評価されているかをみると一般大衆のレベルが一目瞭然です。

 平安初期の歌謡集梁塵秘抄を今見ると社会性も哲学性も、ともに一般古典文学よりも上をいっているような気がしてなりません。

 あと100年もたったら「天城越え」も、そのような評価がなされることでしょう。

 NHKの朝ドラや大河ドラマの音楽も大衆音楽になると思うのですが、このところ一段とレベルが上がってきたことがうれしくてなりません。

 特に「いだてん」の音楽担当をしているジャズミュージシャンの大友良英さんは大衆性と芸術性を結びつける天才です。

 先日のN響とのコンサート番組では、その最新のヘテロフォニー性をいかんなく発揮してくれました。

 「いだてん」の音楽も、「あまちゃん」のテーマのように甲子園などでも使われることでしょう。


1 521 東京新聞 筆洗
5/21 東京新聞 筆洗