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 今日の菅平高原は関東大学ラグビー開幕戦で大騒ぎ。道路には100mごとに案内人がいて駐車場や宿泊所を紹介しています。

 私は全く関係なく、根子岳に登りました。
 朝の気温は15度。これがこの地の何よりの御馳走です。
 ラグビー関係者も一安心でしょう。東京の気温だったら死者が出てもおかしくありません。

 根子岳は夏の花と秋の花が同居していました。
 夏の花の代表はマツムシソウ。
 菅平のマツムシソウは特に美しく、スキーゲレンデはマツムシソウで埋め尽くされます。

 秋の花の代表はウメバチソウ。
 花の100名山を著わした田中澄江さんはそれぞれの山を象徴する花を一つ上げています。
 根子岳のそれはウメバチソウです。

 アキノキリンソウやヤマハギは山麓から中腹に、エゾリンドウやガンコウランは山頂近くに見られました。

 また、マルバダケブキやハンゴンソウの群生地は年々広がっているような気がします。
 ハンゴンソウは帰化植物なので、よくないことかもしれませんが。

 私が一番好きなものはワレモコウ。ワレモコウは花なのでしょうか。花でなくても構いません。とにかく可愛いいのです。


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ヒメシャジン

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ヤマハギ

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ヤナギラン

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ヤマハハコ

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マツムシソウ

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タムラソウ