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花1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行
しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

花3

A3版ですので4分割にしました。

花4


クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

手紙
 南平地区体育祭が開かれました。

 南平地区とは川口元郷や弥平などを含めた川口市南部の広域地名です。

 会場は元郷中学校なのですが、その前に防災倉庫からテントやイスなどを運んで本部や観覧席の設営をしなければなりません。

 高齢者ばかりなので2時間ほどかかってやっと終わりました。

 始まると、いろいろな種目に参加しなければなりません。

 ところが、先日、ふくらはぎに肉離れを起こしてしまい、歩くのがやっとです。

 走ったり、段差を下りたりすると、同じところがまた裂けます。

 うずくまるほど痛いのですが、その痛さにも、だいぶ慣れてきました。

 今日は競技には参加せず、応援だけということで許してもらいます。

 ご近所の老若男女が秋空のもとで 1日を楽しく過ごすことができました。

 昨日の北区花火会といい、今日の南平地区体育祭といい、平和なればこそですね。


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テント設営

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テント完成

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南平地区体育祭 2019
 わが家前の荒川河川敷で北区花火会が行われました。

 戸田橋花火大会や川口花火大会は斜め前ですが北区花火会は、ど真ん前、1階の窓からでも見えるほどです。

 今年は8888発を打ち上げました。

 なぜ8888か、おわかりでしょうか。

 八は末広がりだから縁起がよいのです。富士山も。

 中国では9月9日の重陽の節句などのように最大数の9が並ぶことが好まれます。

 もともと、数字の縁起かつぎは中国が本家。喜寿・傘寿・米寿・白寿など、どなたでも知っていますよね。

 日本では 4 ・9が悪く、8が良い数字ということになっています。

 先日の結婚式もキリスト教式でしたがが、13テーブルはあり、4番テーブルと9番テーブルはありません。

 これだけIT技術が進み、自動運転がなされ、AIロボットが口をきく時代になっても、縁起をかつぐのですね。

 ともあれ、北区花火会 2019は無事に終わりました。


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北区花火会 2019

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北区花火会 2019

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北区花火会 2019

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北区花火会 2019

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北区花火会 2019

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北区花火会 2019
 宮本勇さんが4色被せの花瓶を彫刻しました。

 内側から、白縞地、黄、朱、緑の4色です。

 グロリオサの花をデザインしました。

 中国製の生地なので、とても硬くて時間がかかってしまいました。

 
シートカット完了
シートカット完了

ブラスト途中2
ブラスト途中

完成1
完成

完成2
完成

完成3
完成
 朝日新聞に「寅次郎サラダ記念日」が特集されました。

 私は「男はつらいよ」シリーズの中では「寅次郎サラダ記念日」が一番好きです。

 舞台が菅平のすぐ下の傍陽(そえひ)というところだからです。

 傍陽と隣り合って大日向という地名もあります。山国にとって日の光は宝物ですから。

 その秋の日がぽっかりと当たった山里で寅さんは一人暮らしのおばあちゃんと知り合い、楽しい一時を過ごします。

 そこへ未亡人の女医真知子(三田佳子)がおばあちゃんを迎えに来ると、おばあちゃんは病院でなく、家で死にたいという。

 そして東京から姪である由紀(三田寛子)が訪ねてくる。由紀の趣味は短歌。柴又に帰った寅さんは由紀が通う早稲田大学へ出かける。ひょんなことから講義を受ける事になるが、お得意の狼藉で滅茶苦茶にしてしまう。

 「寅さんが早稲田の杜にあらわれてやさしくなった午後の教室」など、俵万智ふうの短歌が数々詠まれます。これらはみな山田洋次監督の見識なのでしょう。

 エキストラ出演した早稲田の学生さんたちもよい記念になりましたね。

 山田監督は歴史を切り取る名人です。

 短歌ブーム・大学の隆盛・限界集落・無縁社会などを。


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9月26日朝日新聞 22面
      みんな うんち

    五味太郎さく  福音館書店


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みんな うんち


 うんちブームの火付け役になった絵本です。

 うんこはNHKの自主規制用語になっていますが、うんちは規制から外れています。

 「バカの壁」以来の規制ぎりぎり用語を使ったヒット作でありましょう。

 おおきい ぞうは  おおきい うんち   ちいさい ねずみは  ちいさい うんち

 ひとこぶらくだは  ひとこぶ うんち  ふたこぶらくだは   ふたこぶ うんち  これはうそ!
 と。

 洒落も入っています。

 いきものは たべるから  みんな うんちをするんだね とも。

 そのとお~り。 

 実に当たり前の結論が・・・。

 うんちを、しなかったら、生き物でないか、死んでいるかの、どちらかです。

 カエルやカタツムリの、うんちも描いて欲しかったなぁー💩


 子供は本能的に虫やウンチが大好きです。

 そのすぐれた本能を奪い去ってしまうものが教育でありましょう。

  「バカの壁」の著者である養老孟司氏は解剖学者であるとともに昆虫学者でもあります。

 彼にとっては人間の体も昆虫の体も同じなのでしょう。

 本能を保ち続けた結果かなぁ。


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裏表紙
はな1

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

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A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

 「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行
しています。

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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

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A3版ですので4分割にしました。

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手紙
 配偶者とは天が偶然に配り与える者、と思うことができます。

 今日ここに、天が配り与えてくれた二人に、幸多かれ、と願いを込めて、乾杯しましょう。

 乾杯!


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配偶者とは

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配偶者とは

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配偶者とは

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配偶者とは

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配偶者とは
 久しぶりで菅平湿原遊歩道を散策しました。

 3連休初日なのにだれにも会いません。

 広い湿原を独り占め。

 実をいうと、もう一匹生き物が。

 羽を広げると1mもあるアオサギです。

 アオサギは、わが家近辺の川っ淵にはよくいますが、こんな山の中では初めて会いました。

 秋には暖地に移動するらしいので、途中休憩かな。

 湿原の小川や池には小魚やサンショウウオがいるのでお腹いっぱいになるでしょう。

 
 カラフトイバラが実をつけていました。

 カラフトイバラは北海道と菅平と峰続きの群馬の山にしかありません。

 カサスゲは菅平の地名のもとになった植物でしょう。
  
 キノコの名前は分かりません。


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1 カラフトイバラ

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2 ハンゴンソウ

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3 ミゾソバ

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4 ツリフネソウ

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5 トリカブト