FC2ブログ
いつの日か私もおばあちゃんになり縁側で話す「平成」のこと 松田わこ

 平成が終わってしまいました。

 実質的には4月30日で終わっているのですが、実感として、今日の大晦日に終わったような気がします。

 平成の出来事を見てみると、3つの大震災、大きな風水害など、多大な被害を受けたものが数多くありました。

 ただ一つ幸いだったことは戦争がなかったことです。

 昭和も大正も明治も戦争に明け、戦争で暮れましたから。

 平成天皇も感慨をこめて、そのことをおっしゃっていました。

 しかしながら人為的なもので、オウム真理教のサリン事件や秋葉原無差別殺傷事件など、戦争を思わせるような事件も起こっています。

 私はこれらを「内なる戦争」と言いました。

 残念ながら増えることはあっても、なくなることはないでしょう。

 なぜかについては内なる戦争は終末戦争への前ぶれかをお読みください。

      梵鐘の響き 震えし枯尾花    安正


CIMG4538yuuhi.jpg
2019年 夕日
 月曜日と火曜日に掲載している花の写真ニュースは、小野瀬壽君の都合により年末年始は休刊します。

 再開は1月13日からになりますので、お待ち下さい。

 花の写真ニュースは特に北海道や長野の方々に人気のあることを知っています。

 スキーや音楽のことで、かの地に行くとよく言われました。

 ここで咲いていない花が咲いていることが分かるだけで嬉しい、と。

 網走でも白馬でも。

 みな小野瀬君のおかげです。

 特に冬は花を求めて写真を撮ることはたいへんな労力でしょう。

 今回、庭の花を撮ってみてつくづく、そう思いました。

 私の記事は新聞や書籍を使っても書けますが、小野瀬君の花の写真ニュースは咲いている現場に行かないことには成り立ちません。

 雨の日も風の日もあるでしょうに。

 本当にありがとうございます。


DSC02299nen.jpg
庭の花

DSC02301hana.jpg
庭の花

DSC02302no.jpg
庭の花

DSC02303sya.jpg
庭の花

DSC02305sin.jpg
庭の花

DSC02306new.jpg
庭の花
 国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団 第84回定期演奏会に行ってきました。

 会場は孫のハナちゃんちのすぐ近くなので、もちろん誘いました。

 本当はもう一人の孫でクラリネット奏者のミキちゃんに来てほしかったのですが、どうしても都合がつかないとのことで残念です。

 お目当ては最後に演奏されたチャイコフスキーの交響曲第5番。

 クラリネットのサブトーンで演奏される運命を思わせるテーマが圧巻です。

 私は高校生のとき、このテーマを聞きながら何度涙を流したことでしょう。

 探せばどこかに真っ黒に手あかのついたスコアブックがあるはずです。

 ベートーベンの「運命」とともに、この曲とも正に運命的な出会いでした。

 ミキちゃんも、このクラリネットの名旋律を知っているようです。

 いつの日かミキちゃんの演奏するこの曲をききたいなぁー。

 ところで、中学2年生のハナちゃんは吹奏楽部の部長になったそうです。

 「あのパナシ・ケトバシのハナちゃんが?信じられない」と言ったら、「私も!」と母親が・・・。


1kaiDSC02321.jpg
1 国立オリンピック記念青少年総合センター

2kyouDSC02331.jpg
2 東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団 第84回定期演奏会

3okeDSC02326.jpg
3 ハナちゃんたち
 銀杏は早朝散歩の途中で三々五々拾ってきます。

 私が拾わないと、踏みつぶされてあたり一面に悪臭が漂うので。

 以前は私の前に拾う方がおりました。

 最盛期には持ち主の方も掃除をします。

 ところが三々五々になるとだれも見向きもしません。

 たまると結構な量になるのに。

 この季節になると水が冷たいので後処理がめんどくさい。

 でも食べるときの楽しさを考えると、どうということもありません。

 やはり、酒の肴が、最高。

 お正月料理にも使えますね。

 封筒に入れてチンすると、すぐ食べられます。


DSC02293gin.jpg
後処理

DSC02298nan.jpg
封筒に入れてチン
 宮本勇さんが透明の丸タンブラーに彫刻しました。

 月の砂漠をラクダの隊列が行く文様です。

 いろいろ工夫のあとが見える素敵な作品に仕上がりました。


シートカット完了
シートカット完了

シートカット完了2
 シートカット完了

完成黒背景
 完成 黒の背景で

完成黒背景2
  完成 黒の背景で

完成赤背景
  完成 赤い背景で

完成赤背景2
  完成 赤い背景で

完成赤背景3
  完成 赤い背景で
 5月に実を埋めたハヤトウリの収穫が終わりました。

 本来、植物は種をまく、とか苗を植えるとか表現するのでしょうが、ハヤトウリの場合は実そのものを土に埋め込むのです。

 10月になってやっと花が咲きました。

 ずいぶん待たされましたが、結実は早く、20日後には、もう収穫です。

 それから、正の字を連ねて54個を数えました。

 途中、台風15号と19号で振り回されて実が落とされたり蔓が切られたりしましたが、それがなければもっとなったことでしょう。

 最後の写真の左が最初になった実、右が最後のものです。

 最初になった実は来年の種に使うため倍の大きさほどまで育てました。

 それにしても、たった1個が54個にもなり、日陰をつくってくれ、目を楽しませてくれるとは、自然の力はなんと偉大なのでしょうか。

 これが中村哲さんのいう「平和」なのですね。

 平和活動をしているわけではなく、私たちが働くと結果として平和になるのです。戦争をしている暇はありません。 中村哲


開花3日
1 雄花と雌花 10月

DSC02285hay.jpg
2 実 昨日

DSC02287ato.jpg
3 日陰

DSC02290uri.jpg
4 廃物 今日

DSC02292mi.jpg
5 最初の実 最後の実
 2カ月ごとに2人の妹と姉を含めた兄妹会をしています。

 妹たちが知的障害の姉を見舞ってくれるのですが、今回はそれが忘年会となりました。

 わざわざ、お掃除の日に来てくれました。

 小規模多機能介護システムを使って週に一度、お掃除をお願いしています。

 姉の部屋があまりにもきたないので、妹たちの発案でそうすることになりました。

 姉は、私どもが部屋に入るのは嫌うのですが、妹たちや外部の者が入るのは仕方なくあきらめます。

 おかげで少しきれいになりました。2,3時間後には元に戻ってしまうのですが、1日つぶれることによって汚れ方が違います。

 とにかく、紙や布を 5ミリ四方に切り刻んだり、荷造りひもを2,3ミリ以下に引き裂くことが 1日の仕事なのですから。

 私どもを避けたいからなのか、台所にあるものを立ち食いするようにもなりました。

 それを介護査定者に言ったら、自立できているということで介護度が2から1に戻ってしまいました。

 前の査定人は暴言を吐いたり、家出をにおわせたりすることを言うと納得してくれたのですが、今回の方は説明しても信用していないようです。

 この世界にも駆け引きがあるようで、何とも、どうも・・・。

 ともあれ、兄妹忘年会は楽しいものでした。

 幼少時の話題を共有できるのは、この二人しかいませんので。


CIMG0012bou.jpg
兄妹忘年会
はな1

「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行
しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

はな3

A3版ですので4分割にしました。

はな4

 クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行
しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

花3

A3版ですので4分割にしました。

花4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

手紙
 このところ、菅平高原スキー場は晴天が続き、雪が少なくて困っています。

 きょう夕方になってやっと雪が降ってきました。

 このまま降り続き、クリスマス寒波襲来となればよいのですが。

 不思議なことに、どういうわけか毎年クリスマスが近づくと大雪が降ります。

 それで年末年始のスキー客は喜び、観光宿泊業者も潤うわけですから、そのサイクルが狂うと台風災害と同じような損害が発生します。

 自然の影響を受ける業種は農業や漁業だけではありません。

 ファッションや医療分野さえ、関連が出てくるでしょう。

 温暖化の影響は計り知れません。

 スキーもしたい。

 カヌーもしたい。

 山登りもしたいのです。


DSC02268 kyono
今日の菅平高原スキー場

DSC02276skijo.jpg
今日の菅平高原スキー場

DSC02279 suga
今日の菅平高原スキー場

DSC02281daira.jpg
今日の菅平高原スキー場