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 どういうわけか、ミュージシャンにはバクチの才能を持っている人が多いのです。

 バクチの才能を私はバクサイと言っているのですが、それが最も発揮されるものは証券取引でありましょう。

 いくら高等数学や金融工学が用いられても最終的にはカンがものを言うことになります。

 先輩ミュージシャンで株価の予想に長けた方がおりました。

 自分だけではなく、他人の資産も頼まれて運用をしていたので亡くなった時にはその始末が大変だったようです。

 彼のように秀でたバクサイに恵まれないミュージシャンは主にパチプロやジャンプロになります。

 正確には半パチプロや半ジャンプロでしょうか。

 仕事がある時は音楽の仕事をしているのですから。

 ところが、才能というものは大いにして年齢とともに劣化するもの。

 それは、若年時に天才だった方が長じてごく普通の人になったり、作家や芸能人に一発屋が多いことでもおわかりでしょう。

 パチプロさんやジャンプロさんも若い時はよいのですが、年をとると哀れです。

 ミイラ取りがミイラになってしまうから。

 私の友人にも「若い時はパチンコで何百万も稼いでよかったが、今は損ばかりしていて明日の金にも困っているのに止められなくなってしまった」と言っている方がいます。

 おそらく、パチンコの音や感触、雰囲気から出てくる特異な脳内物質が理性を奪ってしまうのでしょう。

 テレビニュースを見ると、コロナウイルス規制がかかっているにもかかわらず、遠方のパチンコ屋さんへ出かける人の多さに驚いてしまいます。

 インタビューには「自分の命は自分の勝手」と答えていましたが、他人の命は気にならないのでしょうか。

 このように、劣化したバクサイは、どうすることもできなくなることが、わかっているのにカジノ誘致が国是となってしまいました。

 今なら、やめることができます。

 パチンコやコロナウイルスのようになってしまったら、もうどうする事もできません。

 もちろん、パチンコやコロナウイルスも軽症ですみ、免疫がつく人もいるのですが・・・。


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一世を風靡した元パチンコふじ 
よい時に止めました

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4/29 朝日新聞 25面 パチンコ締め付け強化
 小野瀬壽君の短歌がNHK『短歌』5月号に掲載されました。

 私の短歌が『NHK短歌』5月号に掲載(74ページ)されましたので、これまで掲載していただいたことにお礼を申し上げるとともにテキストを送って報告させていただきました。

これまでに何本傘を失くしたか自分の年より多い気がする

 昔から忘れものの多い私ですが自分の人生を振り返ることの多いこの頃です。

 としをかさねる、といいますから・・・。

 「もう少しで入選de賞」の筆頭。あと一歩で放送されましたね。


NHK『短歌』5月号
NHK『短歌』5月号

NHK『短歌』5月号(74ページ)
NHK『短歌』5月号(74ページ)
はな1

「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行
しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

はな3

A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

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しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

花3

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花4

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手紙
 いよいよ、GWが始まりました。

 コロナウイルス対策で、ほとんどの行楽地の駐車場が閉鎖され、来る者を拒んでいます。

 そのような中、わが家周辺は広々とした解放感のある場所なので新型コロナウイルスを避けたい人々の憩いの場所になっています。

 行楽地には拒まれ、公園なども閉鎖されているからでしょうか。

 荒川河川敷の川口パブリックゴルフ場も泥ざらいのため休業しているので子供たちの格好の遊び場になっています。

 芝生に寝転んだり、犬と遊んだりもできるので校庭よりも快適でしょう。

 わが家前のさくら通りもいつもの年の 2,3倍の人通りがあるような気がします。

 冷え込みが続いたせいか、八重桜はまだ残っています。

 ずいぶん遠くからも歩いて来ているようで、こんなよい所があるなんて知らなかった、という方もおりました。

 コロナウイルスは、わが家周辺を急に別天地にしてしまったようです。

 こられる方は、ぜひ密集することを避けてください。


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荒川沿い

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荒川沿い

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荒川沿い

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荒川沿い

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芝川沿い

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芝川沿い

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芝川沿い
 荒川河川敷の植生変容はオオカワヂシャだけではなく、菜の花にも及びました。

 菜の花は、それまでにも少しはありましたが、これほど増えたのは今春からです。

 やはり、昨年の台風15号と19号によって表土が入れ替わったせいでありましょう。

 なので、これから春の荒川河川敷ではオオカワヂシャの紫と菜の花の黄が、ほどよく調和したツートンカラーをめでることができると思います。

 そして、それらを引き立てるための大物役者が東京スカイツリー。

 写真を撮ってみると、どちらが主役か、わき役か分かりません。

 富士と月見草の関係が思い出されます。

 月見草よりも 菜の花の方が良いところは食べられること。

 若芽や若葉を散々食べました。

 たぶん、私どもだけではないでしょう。


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菜の花と東京スカイツリー

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菜の花と東京スカイツリー

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菜の花と東京スカイツリー

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菜の花と東京スカイツリー
 紫色と赤色の10オンスタンブラーを作りました。

 一面にステンドグラス風のバラ文様をデザインし、濃淡をつけて砂を当ててみました。


ブラスト途中
   ブラスト途中紫

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   ブラスト途中紫

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   ブラスト途中赤

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  ブラスト途中赤
   
 新型コロナウイルス対策の影響で理美容店の駆け込み需要が増えているようでしたが、かろうじて自粛要請リストには入らなかったようです。

 そうか、いざとなれば、また自分でレーザーカットをしてみるか。


 私は若いころ長髪でした。

 ビートルズが世界中を席巻し、長髪でなければ若者ではないという時代だったのです。

 音楽の仕事をしていた影響もありました。ミュージシャンで短髪の人などいなかったから。

 考えてみると、この時代の床屋さんは暇だったでしょうね。

 なにせ、長髪は自分でレーザーカットするだけなので、床屋さんは必要ありません。

 10年以上も床屋さんに行かなかった気がします。

 それに対して、最近の若者は超短髪。

 しかも、剃りや刈りを入れ、うねりを入れたりして、まともな短髪はいません。

 お笑い芸人やスポーツ選手には禿げ頭に部分かつらをつけたたようなやからもいます。

 ユニークな髪形にすれば売れると思っているのでしょう。

 そのほとんどは、どう見たってかっこ良くないし、覚えも悪いのですが。

 その点を狙い最も成功したのは北朝鮮のあの方でありましょう。

 カッコイーッ!

 特に後ろから見たら最高。奇抜奇天烈賞を上げたいくらい。

 第一、床屋さんがもうかります。

 バリカンを使って刈上げるのですから。

 床屋さんのために、もっと世界中で、流行って欲しいのですが。

 そのような彼らも、みな私の年代になると、

 すべては、「若毛の至り」だったことに気がつくでしょう。


 しかし、今回の緊急事態宣言で「若毛の至り」も「うぶ毛の来たり」も、みな、つつがない日常があってこそ、と思いました。


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若いころは長髪でした
 「本当に住みやすい街大賞」で赤羽の人気が出ていることは知っていましたが、川口が1位に選ばれるとは驚きです。

 先日の「出没!アド街ック天国」で詳しく紹介されました。

 地理的には、ほぼ東京なのに衣食住などの生活費が格安であることが人気の理由だそうです。

 放送では娘が卒業した川口市立高等学校、毎週買い物に行く新鮮市場、散策によく訪れるグリーンセンターや植木どころの安行などが順序だてて案内されました。

 20位まで発表された有名どころの中には、私が知らなかったパン屋さんやケーキとアイスクリーム店も入っています。

 選外のもので私のおススメは自転車道と水上レジャー。

 自転車道は荒川沿いや芝川沿いに設けられ、週末は切れ目がないほど自転車が続きます。

 荒川ではモーターボートとそれを利用したウェイクボードが盛ん、それに私を含めたカヌーイストがときどき出現します。

 これらが、ほぼ東京でできることを考えてみると、やはり「本当に住みやすい街大賞」で川口が1位になっても不思議ではないのかもしれません。


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出没!アド街ック天国より

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出没!アド街ック天国より

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出没!アド街ック天国より  
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勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

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A3版ですので4分割にしました。

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