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 根子岳に登りました。

 前回は中途まででしたが、今回は頂上までです。

 梅雨明け直後だったので頂上は3密状態でした。

 「梅雨明け十日」は天候が安定し、何よりもこの期間だけ雷がないので高山に登山者が集中します。

 北アルプスでもそうでしたが、今回もふらついている人を多く見かけました。

 自分も含めてですが、年配の方は足腰の鍛錬をしてから入山してほしいものです。

 膝がガクガクになって歩けなくなったら、後ろ歩きで降りましょう。

 軽く補助が付くだけでよく、背負われるよりは格段に速いですから。
 
 知り合いの方がヨーロッパアルプスで、これをやってほめられたそうです。

 もっとも急峻なところほど、やりやすいのですが。

 今日の根子岳はアサギマダラの天下でした。

 アサギマダラは渡り鳥ならぬ渡り蝶。

 台湾から沖縄を経て日本の高山に飛んで来るそうです。

 チョウすごい!


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根子岳頂上

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オニユリ

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ヤマハハコ

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ヒメシャジン  

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ツリガネニンジン
  
はな1

「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行
しています。

はな2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

はな3

A3版ですので4分割にしました。

はな4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。
花1

「花の写真ニュース」は同級生の小野瀬壽(ひさし)君が毎週発行
しています。

花2

勤めていたデイサービスセンターのお年寄りたちの心の慰めになれば
と思い、自主的に始めたそうです。

花3

A3版ですので4分割にしました。

花4

クリックすると大画面、もう一度クリックすると最大画面になります。

手紙
 わが家から歩いて5分のところにあるイムジオガーデンがリニューアルオープンしました。

 イムジオガーデンは旧大泉工場のオープンガーデンです。

 オオイズミのスペルを逆にしてイムジオとしました。
 
 外周の塀は、まだできておりません。

 かつて、ここには珍しいバラの花が多数植えてありました。

 それらを全部捨ててコンクリートにしてしまったことが悔やまれます。

 確かに園内はきれいになり、カフェもリニューアルしてメニューも豪華になったのですが。

 なにかが置いてきぼりに・・・。


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大泉家住宅

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大泉家住宅

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コンクリート塀い

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カフェ

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ガーデン

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ガーデン
 朝日新聞に発熱患者を一切断らない春日部市の「あゆみクリニック」が紹介されました。

 コロナウイルス感染者ばかりが注目されていますが、いま本当に命の危険にさらされているのは、透析患者などの医療弱者でありましょう。

 医療弱者が発熱するとすこぶる危険です。

 一刻の猶予もありません。

 そのような中で「あゆみクリニック」は、命のともしびをともしてくれる灯台のようなものでありましょう。

 地球よりも重い一人ひとりの命を守ってくれるこのような医療施設にこそ、政府も民間も最優先で援助をするべきです。

 なぜなら、最大の経済効果は何をおいても新型コロナウイルスを終息させること、の一点に尽きるから。 

 それなのに、経済気象台の記事によると、政府は観光業だけを支援し、政策は二転三転。

 しかも、排除の論理をともなう弱い者いじめ、とのこと。

 他のほったらかしの業種はどうでしょう。

 ミュージシャンの仕事は、いま壊滅状態。

 しかたなく、みな冬眠中で仮死状態です。

 それでも直接、命の危険をともなう医療従事者と比べれば、まだ恵まれている方でありましょう。

 安全地帯にいて排除やいじめを行う方々よりも、身を以て自らの羽を広げ、ウイルスを防いでくれている方々に対してこそ、深い敬意と感謝の念を込めたいものです。
 
 医療従事者の皆様、どうか、くれぐれも、ご自分の命を守り通してください!


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7/31 朝日新聞 20面 「防護服で診療 発熱患者断らず」

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7/31 朝日新聞 10面 「排除の論理の政策運営」