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 終戦直後、絶対平和を誓った日本の最高権力者は1年後に、言をひるがえします。

 福島原発のメルトダウン直後、原発全面廃棄を誓った国家最高機関も1年後には、その意をひるがえしました。

 変節は臆面もなく突然行われることもありますが、殆どの場合は徐々に、なし崩し的に行われます。

 その代表的なものが憲法九条でありましょう。

 その過程を追ったものが My HPの「戦後日本の変節」です。

 突然の変節はわかりやすいのですが、徐々に、なし崩し的に行われる変節はよくわかりません。

 それは、それに協力し、行動するのが大いにして私たちの知人隣人だからでもあります。
 
 戦前戦中の大政翼賛会々員や隣組などがそうでありましょう。

 近隣の秩序や生活の安定は、よほどの強い意志、確固たる信念を持っていないと犠牲にできません。

 そういう意味では、私は君が代に口を閉ざす人や国旗を掲げない方に敬意を表します。

 けして、君が代や国旗が嫌いなわけではないのですが・・・。


 もう1つ、「君が代は教育現場で強制しません」とか「一般人が特定秘密保護法にふれることはありません」などと、しつこく口約束をするということは、必ずそれを破るということに違いありません。

 My HP 「あなたを信じています」を読むと、そのことがお解りになるでしょう。


1 「なし崩し」現実に起きた
「なし崩し」現実に起きた
コメント
この記事へのコメント
秘密保護法は廃止しかない
 秘密保護法は本当に危険な法律ですね。大学の憲法の先生は「これは現代の治安維持法ですよ。」と言っていました。
2013/12/14(Sat) 22:49 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
国旗掲揚は時代と共に掲げなくなりましたが国家斉唱はなぜか?です。

単純で日本国民がなぜ国家を歌わないのか国際試合で優勝すると国家が流れるじゃないですか?

なぜかホントにわからない。
2013/12/18(Wed) 18:28 | URL | hana | 【編集
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