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 作曲家 神津善行氏率いる六歌仙コンサートに行ってきました。

 昨年は仕事と重なってしまい、渡辺さんに代わりに行っていただいたのですが、今回は綱渡りで辛くも行くことができました。

 行ってみてビックリ、なんと、今回がラストコンサートなのだそうです。

 クラシックと民族音楽の要素が見事に溶け合ったこのようなハイレベルのグループが解散することは日本の損失でありましょう。
 残念でなりません。

 既知のチャリートの歌が聞けたことも 幸甚でした。
 その人柄が歌に乗り移り、ますます円熟味に磨きがかかってきています。

 いつも、そうですが、PAのレベルを抑えて生音を活かした音響設定と舞台転換のあざやかさには今回も感心しました。

 コンサートに出かけるときは、あらゆる音響に対処できるように、いろいろな種類の耳栓を持って行きますが、今回はどの耳栓も使い道がありません。

 紀尾井ホールはシューボックス形式のクラシック専用ホール。
 質の良い残響が3秒以上もあるように感じられました。

 無理をしてでも行ってみて本当に良かったです。


1 ちらし
ちらし


2 プログラム
プログラム


3 ごあいさつ
ごあいさつ


4 会場風景
会場風景


5 会場風景
会場風景


6 会場風景
会場風景


7 会場風景
会場風景


8 会場風景
会場風景
コメント
この記事へのコメント
昨年はありがとう御座いました。

1年たったんですね~(*^。^*)ブログの画像を見てすべての場所が甦りました。

有名な人のコンサートなど初めてで、ただ珍しさと驚きだけで音楽の良しあしなど全然覚えていません。残念です。

皆さん年を取られた為でしょうか、最後に見られて良かったですねヽ(^。^)ノ
2013/12/18(Wed) 18:33 | URL | hana | 【編集
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