FC2ブログ
 スキージャーナル12月号中ほどに「大きく動いたSAJ指導体系」という記事が掲載されています。


1 大きく動いたSAJ指導体系
大きく動いたSAJ指導体系


part1 「現場の声」を重視した組織運営をめざします 登山一成
part2 元に戻るのではない。時代とともに技術は、新しい要素を加えながら動いていく 渡部三郎
part3 3本の矢を複合的に展開することで補完しながら指導の効率を高める 小林規
 A 滑走プルークを利用した展開
 B 横滑りを利用した展開
 C シュテム動作を利用した展開


 A・B・Cの3本の矢から基礎パラレルターンを導き出す教程のようです。
 
 これまでのSAJ指導体系「自然で楽なスキー」は初心者には解りにくいような気がしていました。
 内スキー主導が大切なことは良くわかるのですが、初心者には無理、と私は思います。

 私のパラレルターン導き法は「真ん中に乗って上下運動をさせずエッジ操作だけで舵取りをする」です。
 これだと新雪・悪雪も乗りきれるし、徐々に後幅を狭くしてスピードに乗ることでパラレルターンになっていきます。

 これに初めから内倒を加え、上下反動を付けたのがAのようです。
 Bはすこぶる有効なのですが人の多いゲレンデや団体レッスンではやりにくいでしょう。
 Cはブレーキが効いて安全なのですが難しいです。
コメント
この記事へのコメント
ごめんなさい。

何を言ってるのか全然わかりません。
2014/01/03(Fri) 17:59 | URL | hana | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック