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 1月24日、長野県民有志による特定秘密保護法廃止の意見広告が信濃毎日新聞に掲載されました。

 信濃毎日新聞社は桐生悠々が率いていた戦前から事あるごとに反戦平和の論陣を張る歴史的な新聞社です。

 長野県は清沢洌 ・本多勝一 ・吉岡 忍 ・池上彰など反戦平和の有力な言論人や数多くの出版人を輩出しています。

 それらには信濃毎日新聞の多大な影響があるのでしょう。


 このよう企画があるならば、ぜひ私も一筆、乗りたい気持ちです。

 朝日新聞も頑張れ! 地方紙も頑張れ!


 なお、出版人の小宮山量平氏は菅平のある上田市出身で、ご自身も「千曲川」などの作品を上梓、創業した理論社は教育関係の出版物に定評があり、灰谷健次郎を売り出したことでも知られています。


1 特定秘密保護法廃止全面広告
特定秘密保護法廃止全面広告


2 特定秘密保護法廃止意見広告
特定秘密保護法廃止意見広告
コメント
この記事へのコメント
秘密法廃止に賛同します
 この法律は何が秘密かも秘密で、戦前の治安維持法とも言われています。国民世論の力で廃止するしかないと思います。
2014/01/27(Mon) 07:23 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
国会議員は国民が選挙で選んだはずなのに国民の声・民意が伝わない。

国会議事堂に入ると人間が変わるのでしょうか?
2014/01/29(Wed) 17:38 | URL | hana | 【編集
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