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 さる2月28日、国宝的詩人、まど・みちお が亡くなりました。

 誰もが歌ったことのある数々の童謡詩の作者としで知られていますが、私が一番好きなものは純粋詩の 「いちばんぼし」 です。

 人生とは ・宇宙とは ・善とはなどの深い意味を幼子でも解るように表現し、しかも慈愛に満ち満ちています。

 筆名の 「まど」 とは、この詩の 「うちゅうの目」 と同じものなのでしょう。
 
 このことからも、この詩は渾身の一作と思えてなりません。

 まさに、国宝的な詩と言えるでしょう。


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まどみちおさんのことは亡くなった報道で初めて童謡作家だと知りました。

数々の作詞をみても人間や動物への眼差しが、みんな優しいです。

聞いていてゆっくり噛みしめ、心に響いてきます。

昔の事を云う年寄りですが、歌謡曲でもゆっくり言葉がはっきりしていて刺激的でなく優しいものがいい。

時がゆっくり過ぎていたんですね。

お金はなかったけど他人を信じ自分に責任もって少しでも相手の事を考えるゆとりがあったのでしょうか?

懐かしく思うような年寄りになったんですね。
2014/03/12(Wed) 18:12 | URL | hana | 【編集
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