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 スキーは本来、雪の野山を駆け巡るものですから、心あるスキーヤーはバックカントリーを目ざします。

 その前に疑似バックカントリー、つまりゲレンデ横のオフピステバーンなどを使うと、登りはリフト、下りは処女雪を楽しむことができます。

 もちろん、いつでもできることではなく、雪が降り積もった朝、一番のリフトに乗らなければなりません。

 それと、そのための安全なコースを知る必要があります


         菅平高原スキー場の新雪エリア


1 スノーキャット乗り場
1 スノーキャット乗り場
 奥ダボスリフト終点からスノーキャットに乗って根子岳頂上直下のバックカントリーエリアに行くことができます。


2 シールを貼ってハイクアップする方
2 シールを貼ってハイクアップする方
 シール登行をすれば、根子岳頂上や四阿山(あずまやさん)に行くこともできます。


3 初級オフピステ
3 初級オフピステ
 渋谷区山の家の看板の裏側はオフピステ プルークボーゲンの練習に最適です。オフピステ プルークボーゲンができると殆どの山に行くことができます。
 荷物を背負って初めてのコースを岩や木立を縫いながらのパラレルターンなど、恐ろしくてできるものではありません。私は雪の下の鉄条網に絡まったことがあります。


4 中級オフピステ
4 中級オフピステ
 初級オフピステからゲレンデ中間に出て、すぐ右、黒いウェアのボーダーが入ろうとしているところ


5 上級オフピステ
5 上級オフピステ
 太郎山エリア、表太郎ゲレンデの左外れ


6 目じるしの看板
6 目じるしの看板
 この看板の裏側

 これらのコースはスキー場パトロールの管理外の場所ですから、あくまでも自己責任でお楽しみ下さい。
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