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 戦争の側面として昔から「究極の外交」とか「最高の経済政策」とか言われてきました。

 側面ではなく、前面として政治的に歴史的に日程に組み入れられているような国もあります。

 ノーベル平和賞の大統領がいくらがんばっても、軍需産業や軍組織が隅々まで、はびこってしまった国を平和国家に戻すことはできません。

 逆に、この方法は国家運営者にとって、すこぶる楽なことなので安易に志向しようとします。

 ロシアは、すでに第2の軍需依存国家であり、中国は第3を目指し、乗り遅れまいと必死になって憲法を捻じ曲げようとしている国もあります。

 けれども、一度そうなってしまったら、もう後に戻ることはできません。

 麻薬と同じ。

 いや、それ以上のもの。

 そのポイントオブノーリターンはすぐそこ!


 記事にあるように、戦争志向ではなく、創造性や技術によって世界に出ていき、世界経済の発展に貢献することは容易なことではありません。

 しかし、世界平和と共存共栄の方法はそれが唯一であり、そのことに日本は固執してきたではありませんか。

 むしろ、世界が日本を学べるようにすべきでありましょう。

 日本が何よりも輸出すべきは憲法第九条なのです。


1 歴史的転換点に黙るな
歴史的転換点に黙るな
コメント
この記事へのコメント
集団的自衛権の問題でそれぞれの党で議論が交わされています。

もともと自民党から別れた党で民主党・維新の会?が野党のような感じですが、私には実際本当に国民の事を思っている党があるのか訳がわからない。

議論している事と実際の現場に行った時の行動は想像外の事ばかりだし世界平和なんてありえない。

紛争や経済危機ばかり、日本だって借金だらけ、国自体危ないような気がする。

平和ボケしているような皆が危機意識ないのでは?
2014/06/19(Thu) 06:43 | URL | hana | 【編集
戦後最高の憲法の危機
 自民党の古賀元幹事長や加藤幹事長が共産党の新聞『赤旗』紙上で集団的自衛権の行使に反対しているのに、安倍首相はなぜ閣議決定するのでしょうか。私も今日から集団的自衛権行使容認に反対する署名を始めました。今は黙っていてはいけないと思いました。
2014/06/22(Sun) 20:12 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
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