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 誰でもできる イスラエルとパレスチナの和平支援

 今回のイスラエルとパレスチナの衝突は子供たちが見せしめに殺害されたことが発端でした。

 その後、見せしめの見せしめのために、その何倍、何十倍もの子供たちが銃撃や爆撃によって殺されています。

 このような不条理があって良いものでしょうか。

 しかも、これらのことは天声人語のいう通り何年かに1度かならずと言ってもいいほど繰り返されています。

 このイスラエルとパレスチナの報復の連鎖を食い止める方法はないのでしょうか。

 あります。

 NPO法人Peace Field Japanが微力ながら、諦めず、長年に渡って努力しています。

 ただ、この方法は何年かかるか分かりません。

 おそらく、何十年、もしかしたら100年以上もかかるでしょう。

 でも、やらなければ報復は永遠に続きます。

 その方法とはイスラエルとパレスチナの子供たちを交流させること。

 そのための基金を使用済み切手・書き損じハガキの寄付によって集めることです。

 私も前回の記事以来、3年間に取りまとめたものを早速、Peace Field Japanに送りました。

 その殆どが小野瀬壽君からの郵便物に使われたものです。

 小野瀬君ありがとう。


1 3年分の使用済み切手と書き損じハガキ
3年分の使用済み切手と書き損じハガキ

2 7月23日 天声人語
7月23日 天声人語

3 7月24日 朝日記事
7月24日 朝日記事
コメント
この記事へのコメント
子供たちのために切手と葉書を
 私が市村君に「花の写真ニュース」を郵送する封筒の切手を3年も保管してパレスチナとイスラエルの子供たちのために使っていただいたことを知り、胸が熱くなり、感謝の気持ちでいっぱいです。小さくてやれることがあり、それを実践することの大切さをあらためて知りました。
2014/07/27(Sun) 20:53 | URL | 小野瀬壽 | 【編集
テレビのニュースで子供達が爆撃にあった惨状を見ると本当にかわいそうで見ていられません。

どんな思いで成長していくのでしょう。

普通にいられる事がどんなに幸せか、今の日本が良いとは言えませんが現状に感謝してます。
2014/07/31(Thu) 02:31 | URL | hana | 【編集
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