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 中の湯温泉に入ってきました。

 かつて、槍・穂高にうつつを抜かしていたころ、中の湯は今の場所ではなく、釜トンネルの手前、向う岸にありました。

 露天風呂に入っている姿がバスの窓からよく見えたものです。

 その頃は「温泉に入る時間があったら、その分、山にいた方がまし」と思っていたので、いつも素通りでした。

 その、中の湯が安房トンネル工事のために移転したようです。

 案内図やパンフレットでは新中の湯温泉となっているものもありますが公式サイトでは、あくまでも中の湯温泉とのこと。

 いまでは焼岳の登山基地として繁昌しているようです。

 焼岳など若いときには見向きもしなかった山。

 妻が描きたい、登りたいというので40年ぶりに再訪しました。

 おかげで、憧れの中の湯に入ることができ、満足しています。


1 玄関前
玄関前

2 ロビー
ロビー

3 売り場
売り場

4 男湯
男湯

5 女湯
女湯

6 山のいで湯守って
山のいで湯守って
コメント
この記事へのコメント
行く先々で土地の温泉に入って、山登りして、絵を描いて、気ままに行動出来て、羨ましい限りです。

立派な温泉場ですね。
2014/08/20(Wed) 23:35 | URL | hana | 【編集
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