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 白骨温泉という名を初めて聞いたときから、どういうわけか行ってみたいと思い続けていました。

 行ってみると、思っていた通り、14軒のみの小さな温泉郷。

 公共駐車場の真ん前に惜しげもなく公共野天風呂が設けられています。

 和風のくぐり戸を抜けると渓流に向かってジグザグの急な階段を下降。

 妻は焼岳登山での筋肉痛のために手すりにつかまりながら下りていますが、空手で先行した若い女性は見事に転びました。

 お湯は特別記念物案内にあるように石灰分が溶け込んでいるらしく真っ白。

 純然たる山の湯なので石鹸 ・シャンプーは使えません。

 行水(ぎょうずい)方式と言っても若い人には解らないでしょうか。

 要するに、濡れタオルで体をこすって流すだけ、のこと。

 それでも、行ってみてよかったな~。


1 アプローチ
アプローチ

2 公共野天風呂門扉
公共野天風呂門扉

3 渓流への階段
渓流への階段

4 野天風呂入口
野天風呂入口

5 男風呂
男風呂

6 男風呂
男風呂

7 特別記念物案内
特別記念物案内
コメント
この記事へのコメント
ホテルの露天風呂と違って純然たる自然の中の温泉、入ってみたくなります。

福島の幕張温泉行った時の露天風呂は旅館から離れた所で下に川が流れている自然の中、良かったけど簡素な物でした。

ただ、混浴でオバサンばかり、とても男の人が入れるような雰囲気ではありません。

誰も入ってきませんでした。
2014/08/20(Wed) 23:42 | URL | hana | 【編集
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