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 としのう(足立区都市農業公園)のワタに実がなりました。

 商品名では綿花といいますが、花ではなく実です。

 花の写真は9/27の記事でアップしました。

 赤白2種類あるような表記になっていますが、白い花が次の日に赤くなるのであって、花が2種類あるわけではありません。

 古民家に展示してある綿繰り機は綿毛と種を分ける機器です。

 綿毛は布団綿や脱脂綿にもなりますが、主に糸に加工され(糸つむぎ)、衣類になり、また種からは綿実油(めんじつゆ)が取れます。

 古の人々はこれらのすべてが手作業でした。

 頭が下がりますね。


1 綿畑
綿畑

2 ワタの実
ワタの実

3 ワタの実
ワタの実

4 ワタの花と実
ワタの花と実

5 綿繰り機
綿繰り機

6 綿畑
綿畑
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昔は綿の需要はいっぱいありましたが、布団も羊毛布団になり、丹前や半天も合成綿が使われ、脱脂綿も殆ど使わなくなりました。

懐かしい綿入れが消えていきます。
2014/10/09(Thu) 18:24 | URL | hana | 【編集
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