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 台東区立下町風俗資料館に行ってきたよ。
 古い酒屋をそのまま展示館にしたものなんだ。

 懐かしかったなぁ。
 一升瓶・一斗瓶・陶器樽・こもかぶり、などがね。
 子供のころは五合瓶もあってね。ゴゴウビンじゃなくてゴンゴウビンなんだけど。
 空きビンを持たされて酒屋にいかされたよ。おやじのつかいで。
 
 「計り売り」ってわかるかい?
 昭和30年ごろは、酒・みそ・しょうゆ・砂糖・塩などは入れ物を持っていって1合とか100匁(もんめ)とか、計って売ってもらったんだ。
 だから、ゴミも出なくて、いま思えばエコ生活そのものだったなぁー。
 
 この酒屋は砂糖も扱っていたみたいだね。
 銘柄をみると高級品ばかりだ。
 僕らは量産化された黒砂糖や和白をなめて育ったけど、この店はそれ以前の手工業で作られたもの扱っていたみたい。
 さぞ、高かっただろうね。
 三盆白(和三盆)なんて今は虎屋の羊羹か、お茶会用の高級干菓子でしかお目にかかれないよ。


1 案内
案内

2 説明
説明

3 下町風俗資料館
下町風俗資料館

4 看板
看板
   

5 一斗瓶
一斗瓶

6 天秤計りと陶器樽
天秤計りと陶器樽

7 砂糖入れ
砂糖入れ

8 砂糖入れ
砂糖入れ

9 休憩場所
休憩場所
コメント
この記事へのコメント
懐かしい言葉がいっぱいでてきました。

それだけ年を取ったってことかな・・・なんとなく、ゆったりと人間のぬくもりが感じられる物がいっぱいあります。

昔は人間がいました。

今は機械人間がいっぱいです。
2014/12/24(Wed) 16:17 | URL | hana | 【編集
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