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  3/1 日本テレマーク協会公認 菅平高原ウイングプロスキースクール主催 第6回 Wing Cup スプリント大会が菅平高原スキー場表ダボスゲレンデで行われました。

 スプリント競技はクラシック競技に準ずるもので、走り・登りの後、スラローム・ジャンプ・360度ターンなどがあり、ゴールするものです。

 ところが、3/1(日)は強風が吹き荒れ、根子岳中腹の菅平高原日本ダボススキー場全体のリフトが運休、大会会場の表ダボスのリフトは「試運転中にロープがずれた」とかで1日中動かないとのことです。

 一般のアルペン競技会ならば、中止になって当然の状況なのですが、テレマークスキーヤーの懲りない面々は違うんですね、これが・・・。

 選手全員の意思統一の元、ハイクアップをしながらインスペクション後、たった1本で全てを決めることになりました。

 ジャンプセクションは強風地帯にあるので迂回するようにし、上部は立っていられないほどの強風なのでランセクションはゴール前だけにし、360度ターンはカットされました。

 殆どの選手が、150から160cmもあるクロスカントリー用のストックを持ちます。スラロームはストックさばきが難しくなるのですが、ランの時間の方が長いので優先ということなのでしょう。その長いストックを強風が災いして思うようにさばくことができません。

 私はゼッケン1番なので、皆コース状況を知りたいため注目の的です。

 前走者はフラッグのついていないポールを体で倒しながらのコースを取りました。

 旗がついていれば2本の棒は同じ動きになりますが、ついていないと別々の動きになります。

 内側の動きに合わせると外側に顔を叩かれそう。

 かといって、強風で殆ど真横に傾(かし)いでいるものを避けると大きくタイムロス、うーんムズカシイ!

 富士登山などでは風を瞬時に読む能力が必要ですが、その経験が少し役に立ったようです。

 お陰様でケガもなく無事ゴールすることができました。

 終わると心臓が飛び出しそうです。でもその達成感が何とも言えません。

 2/28 3/1の大会期間中、ウイングプロスキースクールの若い方々にたいへんお世話になりました。特に2日目終了後、武蔵坊弁慶のように体中に荷物をくくり付けて選手の荷物を降ろしてくれたお二人に深く感謝いたします。

 リザルトは写真の最後をクリックしてください。。


1 ゴール付近
ゴール付近

2 ハイクアップ インスペクション
ハイクアップ インスペクション

3 ハイクアップ インスペクション
ハイクアップ インスペクション

4 ハイクアップ インスペクション
ハイクアップ インスペクション

5 表彰式
表彰式

6 表彰式
表彰式
  
7 表彰式
表彰式

8 表彰式
表彰式

9 表彰式
表彰式

10 表彰式
表彰式

11 表彰式
表彰式

12 表彰式
表彰式

13 表彰式
表彰式

14 表彰式
表彰式

15 表彰式
表彰式  注目のポイント男子の優勝者 綾部七生選手

16 表彰式
表彰式

17 記念集合写真
記念集合写真

リザルト


動画 第6回 Wing Cup スプリントトレーニング
コメント
この記事へのコメント
スキーの事は全然わかりませんが大変な気象状況の中無事にゴール出来て本当に良かったです。
2015/03/09(Mon) 08:14 | URL | hana | 【編集
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